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第3回高知・昭和小校区市民防災プロジェクト:発表会



「地震・津波―そのときどうする!行動提案書」の発表会

5つのチームから、地域ごとの「現状と課題」が発表されました.
プロジェクトメンバーのさまざまな努力と取り組みの積み重ねで、地域の課題が一定明らかにされました。みなさん熱心にメモを取りながら聞いていました。

市民防災プロジェクト
http://k-showabosai.net/diary3.html

報道:

一次避難ビルを主体的に調査するときの役立ちポイントをまとめてみましたお役だてください。

 

お仲間や知らせたい方へ転送していただいてもOKです。

その際、抜粋や部分ですと不正確な読み取りになる可能性がありますので枠のまま転送してあげてください。

 

 

転送可

┌─────────────────────────────┐

     津波等の一次避難ビルを探す目安として

    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

     以下を満たす【鉄筋コンクリート造】が望ましい

      4階以上 (その地の海抜に注意)

      外階段有り  (自由に登れるか?)

      できれば昭和58年以降築が望ましい

                  1981年/S566月建築基準法施行令改正/新耐震)

   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

    【鉄骨造の建物】と【鉄筋コンクリート造】

      と外見でわかりにくいので以下参考

 

<避難場所としての建物等の構造・仕様の判別見分け方のヒント>

 

【鉄骨造の建物】は

* 外壁がALCパネル貼り

 (60センチ間隔に縦の溝が見える又は60センチ間隔に横の溝が見える ) 

* 用途は小規模建物では全般に及ぶ

   (商店、事務所、病院、医院、工場、倉庫、住宅、マンションetc) 

* 鉄骨造は全般に階数は56階以下が多い

 

* 外壁が波型スレート壁、屋根が波型スレート葺き/用途が工場、倉庫、車庫    

* 外壁が波型鉄板貼、屋根が折版鉄板葺き/用途が工場、倉庫、車庫など。

 

一般に"上記の判別法"による鉄骨造の建物以外の建物は

【鉄筋コンクリート造】と考えられるが、再度現地確認の事。

大型の建物、高層の建物は鉄骨造の場合もありうるので注意。

また鉄骨造であっても避難ビルになりうることもある。

鉄骨造であっても低層部が鉄筋コンクリート造と考えられる場合もある。

 

 

          高知昭和校区市民防災PJ企画アドバイザー

          中央防災会議専門委員/一級建築士

          鈴木敏恵  http://www.suzuki-toshie.net/

└─────────────────────────────┘

 

┌─────────────────────────────┐

     津波等の一次避難ビルを探す目安として

         <<住宅地図の活用>>

 

住宅地図とは 日本中のあらゆる市街地の【建物】とその【所有者】の

表記がされている地図で【階数】【構造】【会社名】【個人名】も表記され、

カーナビにも利用されており「ゼンリン」が有名。

http://www.its-mo.com/stc/j-map/

 

2,500分の1の白地図とは  国土地理院の5万分の1または

2万5千分の1の地図に基づき、都道府県ごとに都市計画用地図

として各住宅の輪郭区分が可能な縮尺に拡大した地図で目安と

なる公的施設や道路名、不燃建屋及び三角点標高が表示された地図を言う。

 

上記の住宅地図や2,500分の1の白地図でも建物の構造種別が

判別できる場合はあるが、最終的な避難ビルの確定には

各都道府県市町村の建築課等で確認のこと。

正式な避難ビルとする時は所有者等と別に十分な協議など必要。

 

階数等はカーナビ等のバードビューでも判る

http://www.zenrin.co.jp/product/carnavi/birdview/index.html

 

ストリートビューも役に立つ事がある

http://maps.google.co.jp/help/maps/streetview/gallery.html#yokohama

 

 

          高知昭和校区市民防災PJ企画アドバイザー

          中央防災会議専門委員/一級建築士

          鈴木敏恵  http://www.suzuki-toshie.net/

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東北大学で「未来への願い」発表への応援/東日本大震災で被災した地域の高校生



ここに本文を記入してください。


高校生たちと原島博(東日本大震災高校生支援事業実行委員会代表 東京大学名誉教授)右端。鈴木敏恵(シンクタンク未来教育ビジョン代表)左端/川島隆太 (東北大学文学部教授右端

72528日と島根県で防災の教員研修や未来教育プロジェクトの講演後そのまま仙台へ入りました。東北大学の小粥幹夫先生や川島隆太(東日本大震災高校生支援事業 仙台学習意欲シンポジウム実行委員会代表先生、原島博先生(東京大学名誉教授)ほかみなさんのご尽力で『東日本大震災で被災した地域の高校生が東北大学で未来への願い」発表』を応援。私たちみんな無報酬で駆けつけた、高校生たちを応援したい、学ぶことがきっと生きる力になるという希望も込めた心のこもったものでした。鈴木敏恵も企画の一部と当日の協力をしました。しかしなんと言っても小粥幹夫先生がその実現への準備に尽くされての当日です、敬意。中央会議専門委員として鈴木敏恵へもスピーチを求められましたが、高校生自身が多く表現してほしかったので、「正面のホワイトボードにいまの自分がおもっていることなど自由に書いてください」とお願いしました。そしてそのあといろいろな高校から集まった高校生とその先生がた、大学の先生、今回の関係者みなさん全員で記念写真を撮ることを提案させていただきました。高校生たちが、おおきなホワイトボードにいろいろなことを書いてくれました。いつか彼らが見ることができるポートフォリオになるといいなとおもいます。

第1回高知・昭和小校区市民防災プロジェクト







この町の専門家であるこの町の人自身が地震津波から命を守り」「 族を守り」「まちを守るとい目的願いを実現するため、「気づく力イメージ想像して地震が発生したその時するのか 津波 その時私ならこする行動提案集をつくるとい目標をもとにスタート。100名近くの地域の人たちの自主的な参加がありました。


 

市民防災プロジェクト

http://k-showabosai.net/new1011.html

http://k-showabosai.net/diary3.html 


報道:
http://k-showabosai.net/110626kochinp.pdf
    









防災教育  youtube 映像 311 /避難訓練を見直すために

 youtube

地震・津波映像 /防災教育/避難訓練を見直すために


室内

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

http://www.youtube.com/watch?v=iBWPDbwjRF4

http://www.youtube.com/watch?v=j3fUqdGXLbM

会社

★ 後半

http://www.youtube.com/watch?v=zE_TBgYad6c

本屋

http://www.youtube.com/watch?v=Mqn5R5rrwdI&feature=related

スタジアム

http://www.youtube.com/watch?v=ImqcSTczKco

スーパー

★ ワイン瓶床液体

http://www.youtube.com/watch?v=x9QNzGY0qxw

デパート

http://www.youtube.com/watch?v=LjfXbx2UFsY

車・走行中

http://www.youtube.com/watch?v=60HYzxbiAYg

道路・液状化

http://www.youtube.com/watch?v=VSl_RodfWaI

高層ビル

http://www.youtube.com/watch?v=ACKMPD6MySs

空港

http://www.youtube.com/watch?v=rzkyT2cT3-o

http://www.youtube.com/watch?v=aCAhnEgOagk

津波・海上

http://www.youtube.com/watch?v=4-mkzcxnJS8

 

 

以下津波・視聴 注意

http://www.youtube.com/watch?v=w3AdFjklR50

http://www.youtube.com/watch?v=8vZR0Rq1Rfw


未来教育プロジェクト学習で「防災力」を育てる!〜考える力こそ、生きる力

平成23年度  防災教育実践講座(島根県立教育センター 能力開発研修)

○期 日 平成23年7月26日(火)   午前9:00-16:10   
○会 場 松江合同庁舎 2F講堂   
○受講者 島根県内小・中・県立学校教職員等

日本教育新聞 2013年3月13日 未来教育シェイクアウト

PC・スマホ・タブレット等を活かす「未来教育シェイクアウト」どこでもいつもの仕事をしながら参加できる避難訓練です!

実施日時  2013年3月13(水)14:30〜16:00


その瞬間の行動をフィードバック・共有し避難力をあげる!


日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト


 
 


申込:mirai.bosai@gmail.com

   件名「未来教育シェイクアウト参加希望」氏名、所属、連絡先(e-mail) 





←クリック 内容説明

詳細情報↓

http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=310







主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省H22『確かな学力』事業採択団体)

後援:日本教育新聞社


■ 参加対象:学校教育・医療関係者・自治体など

 (校長、教職員、看護師、薬剤師等) 「大切な人を守る立場の人」を参加対象としています。


■ センター機能:明治大学 

 

【 概要 】 

地震発生その瞬間、子どもたちや患者さんなどを守る指導的立場にある教師、医療関係者を主対象に日本全国の学校、病院などを対象に同日同時刻で日本列島各地で一斉に防災訓練を行う。その瞬間の行動を記録し、参加者全員でフィードバックする。他者の行動を見ることによって自分の行動と比較し客観視することでより、避難の課題発見が実現する。シェイクアウトで終わらせない、ふりかえりと共有により進化する防災訓練を実現する。


【 3つの目的 】

◇ 大切な人たちを守れる「避難指示」や「行動」への避難課題を発見し、改善する。

◇ 他者比較により各自の学校や病院における「防災マニュアル」の見直しと改訂に繋げる

◇ 管理職・指導者層へ新しいメディアや情報活用による防災力を高める

 

【 3つの特徴 】

◇ 日本全国で一斉同時に避難訓練(シェイクアウト)を実施する

◇ 学校や病院など「大切な誰かを守る人」を主対象とする

◇ webを活用し情報メディアを活かしフィードバック・共有し課題発見する

 

【 背景・必然性】

参加者は、 学校の校長、教職員、病院の看護師など『自分以外の誰かを守ること』を使命をもつ人を対象とする。学校の教職員、病院の看護師などは、平素より自分だけではなく「子どもたちや患者」など「大切な人を守る」ことを使命とする仕事である。

 

災害発生時には自分だけではなく、他者を守るための指示や視点など、その立場、使命における独自の防災意識や避難行動を身につける必要がある。(自ら考え判断行動できる避難力が誰しもに必要であることは昨今の避難訓練の潮流ではなるが、低学年の子どもたちや患者は災害発生時、誰かの指示や庇護を必要とすることも忘れてはならない。)学校や病院の教師や看護師たちはここに対応できる必要がある。

 学校や病院は、教室や病室が多く「情報遮断空間」とも言える状況下にある。教師や看護師の仕事は「人」と対座することであり、ほかの多くの仕事のようにPCやメディアと直面する時間はそう多くない。一方、災害情報はその事前、最中、事後をも含め、「最新の情報メディア」の活用が必須である。今回、情報メディアを活かす避難訓練はここへも対応し参加者のメディア活用スキルを向上させることにもなる。


【シェイクアウト】とは、アメリカで考案された新しい防災訓練。自治体などが主体となり地震発生の情報伝達のもと様々な人たちが様々な場所で、一斉に基本的な安全行動を­とるもの。

【未来教育シェイクアウト】とは、日本中の学校教師や看護など"大切な人を守る人"を対象に、地震発生から津波などを想定し、その瞬間から10分間の避難行動を記­録したものをフィードバックしてもらう、それを参加したすべての人が共有できるようにするもの。各自の避難の課題を発見しさらに進化させ、子どもたちや患者さんたちを守れる避難を目的とする。

 クリカ説明書
◎ 未来教育シェイクアウト/日本列島一斉避難訓練『クリカの使い方』動画説明



  

【企画構想プロデュース】 鈴木 敏恵

シンクタンク未来教育ビジョン 代表 日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/千葉大学教育学部特命教授/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師


未来教育シェイクアウト振り返りシート 鈴木敏恵

 
未来教育シェイクアウト振り返りシート 



未来教育シェイクアウト振り返りシート

放送大学千葉学習センター・特別公開講演会 11月30日 [新しい防災教育と避難] 思考力、判断力、言語活動を高めるプロジェクト学習とコーチング 鈴木敏恵

 放送大学千葉学習センター 特別公開講演会
    11月30日
  新しい防災教育と避難

〜思考力、判断力、言語活動を高める
          プロジェクト学習とコーチング〜



講師:鈴木敏恵氏

後援:千葉県教育委員会

会場:放送大学千葉学習センター

グラッ!その瞬間、主体的に避難できる力が身につく防災教育。思考力、判断力、行 動力に応える新しい教育手法プロジェクト学習とコーチングが修得できるワークショップ と図上演習。課題解決力を高め「言語活用の充実」学力向上にも有効。小中学校教職
員員・安全教育指導者など”大切な人を守りたい人”に役立ちます。


申込み先:千葉市美浜区若葉2-11
放放送大学千葉学習センター
TEL. 043-298-4367 FAX. 043-298-4386
E-mail. chibagaku_soumu@ouj.ac.jp
[参加費無料]あらかじめお申込みください




クリカの使いかた  鈴木敏恵

クリカの使い方

PC・スマホ・ipad等を活かす「未来教育シェイクアウト」どこでもいつもの仕事をしながら参加できる避難訓練です!

その瞬間の行動をフィードバック・共有し避難力をあげる!

日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト






クリカの使い方

← クリックしてください 





動画で説明はここをクリック
























提供
●株式会社デジタル・ナレッジ● 小林 建太郎
 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
 [代表] TEL:03-5846-2131 FAX:03-5846-2132
 http://www.digital-knowledge.co.jp/

小学校で防災授業「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト      /鈴木敏恵

 
意志ある学びー未来教育    小学校で防災授業をしてきました。
「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト

  一人ひとりでいるときグラッときたら
  避難シミュレーションで『判断力』を身につける!
………………………………………………………………………
【授業計画】
丹原小学校6年生 総合的な学習の時間
自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
3・4校時(10:20〜12:00)5校時(13:50〜14:20)
会 場:特別活動室
授業者:鈴木敏恵 先生
………………………………………………………………………





ここに本文を記入してください。


□ ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
 
□ ゴール: 「地震が起きたときの、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
□ 身に付ける力  
◯ 自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
・状況判断力判断力
・危険予測力
・課題解決力

一人でいるときもグラッときても、自分の命は自分で守れることが大切である。災害はいつ、どこで来るかわからない。いつ来ても、自分の命を守れる避難力(危機回避力)を付ける防災教育が必要である。
 そのためには、センシング能力を磨き高めることが最も有効である。(「避難シミュレーションで命を守る!」鈴木敏恵 著より) 全体をプロジェクト学習の手法で行い、みんなの役に立つ「場所別避難マニュアル」を作るゴールを設定し、学習を進めていく。
写真や図面を使い、頭の中でシミュレーションする防災教育の手法を使い、危険な場所や危険を回避する方法をシートにまとめる活動を行い、よりよい避難マニュアルにしていく。

4月 第3週   準備 :プロジェクト学習についての説明、地震について
             東北大震災から学ぶ(VTR視聴、新聞記事から、など)
4月 第5週  テーマ・ゴール  :テーマ・ゴールを明確化し、シートに書く。
    ・校外(下校中)のシート集で避難シミュレーション
    ・台所の避難シミュレーション
5月 〜   計     画   
6月   情報・解決策 
             ・情報収集・・・シート集など 校内危険箇所点検など
      ・タウンウォッチング・・・地域を歩いて、危険箇所、避難場所など
      登下校途中のいろいろな場で地震にあった時の避難などを考える。
      ・学年避難訓練で確認
      ・校内避難訓練(9月頃)で確認
      ・地域避難訓練(10月頃)で確認/地域毎に避難訓練
      ・マニュアルの改善
10月  製    作
11月  プレゼンテーション 校内、地域でプレゼン 
11月  再  構  築 「マニュアル」完成   
12月  成長確認 

…………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ1(3・4校時・・・10:20〜12:00)

1 今日のめあての確認
   ◯ 「地震」の時の避難の方法について考える。
   ◯ 「目的」と「目標」について
●ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
●ゴール: 「地震が起きたとき、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
   ◯ ゴールシートを書く。
2 シート集を行う。(判断・行動イメージシート) 
  .掘璽判犬鯀ぶ。
「自宅のまわり」「川沿い」「道」「町中」「商店付近」「身近な場所」「ショッピング」
「大勢が集まる場所」など
 ◆‥係、気温、時刻、日付などを書き込む。
   (設定) ・大雨の中、地震   ・一人で下校途中
        ・午後5時30分頃下校
  写真を選び、自分の立ち位置を書く。
 ぁ仝つけた「危険」を写真の中に書き込む。
 ァ‐貊衒未法◆峇躙院廚砲弔い洞νする。・・・話し合う。
 Α
「ゆれ始め」
「ゆれている間」
「ゆれがおさまった後」
「15分後の行動・判断」を書き込む。
・・・設定を必ずイメージして

 А,佞蠅えりをする。・・・共有しながら、ふりかえりを行う。
 (地区ごとの地図をもとに、自分の位置、避難場所、避難方法
    などを書き込む。) ・・・大きめの付箋に書いて貼る。
   ◯ これからの活動(学習)につなげる。 

………………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ2 (5校時・・・13:50〜14:20)
1 つぎのめあてにふれる。
   ◯ 家の中での避難の方法を考える。
 
  2 地震の動画を視聴する。
 
  3 台所の避難シミュレーションを行う。
 
 ◯ 家庭の台所の平面図を書いてくる。
 ◯ 写真を貼り、家族とどんなところが危険なのか写真の中に書いてくる。  
 
  (1)台所の図上演習を行う。
    ー分の居場所を決める。
   ◆ヾ躙韻幣貊蠅棒屬念をつける。
    逃げる経路(動線)青で書く。
   ぁ^貳峇躙韻世隼廚Δ箸海蹐鮃佑┐襦(根拠も)
   ァ,修隆躙韻魏麋鬚垢襪燭瓩砲匹Δ垢譴个茲いを考える。
  4 発表し、話し合う。・・・みんなでシェアして話し合う。
………………………………………………………………………………………
【教材シート】
書名「グラッ! その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る! (未来教育シリーズ)」 教育同人社    著者/鈴木 敏恵
http://www.amazon.co.jp/dp/4873844525

東日本大震災視察(主に学校)    鈴木敏恵

 ここに本文を記入してください。
ここに本文を記入してください。

 目に映ったもの教えいただいたこと感じたこと…型通りの言葉や悲惨な状況写真で伝えることをしたくありません。あまりにせつない記憶の場所のなった学校。そしていま1年と少したち、希望を見せてくれたのもまた学校という場所でした。

 改修を待つ自分たちの学校のグランドに自然に集まる女の子たち、キーンとボールが宙に放たれる音とともに走る砂の音、少年野球の男の子たちの歓声。現実離れした空き地の目立つ地域の真ん中にある学校の存在、そこに響く子どもたちの声が、存在が私たちおとなの心を救ってくれています、きっといい未来がくる、そう信じさせてくれました。鈴木敏恵

 

主たる視察先

■ 鹿島台小学校校門(水害から守った偉人 鎌田三之助村長の碑)

■ 陸前大塚駅 

■ 東松島市立野蒜小学校

■ 東松島市役所(野蒜出張所)あと

■ 東松島市立浜市小学校

■ 宮城県石巻市立門脇(かどのわき)小学校

■ 石巻市立渡波(わたのは)小学校

■ 石巻市荻浜(おぎはま)小学校

■ 多くの方の一次避難となった「日和山」

■ 仮設住宅群

■ 石巻市立大川小学校

■ 石巻市吉浜小学校

◆ 吉浜地区の方に当日のことを伺う



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