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教育委員会4つの機能       鈴木敏恵

 

新刊 『 ポートフォリオ教育

  ー 思考・判断・行動が高まる教育コンテンツと研修プログラム(仮)ー』3章

ポートフォリオ教育               鈴木敏恵

新刊『 ポートフォリオ教育
 ー 思考・判断・行動が高まる教育コンテンツとプログラム(仮)ー』

予定:2019年7月/著者:鈴木敏恵

地域創生  大切なものを未来へつなごうプロジェクト 多様な人々が心ひとつに‥‥世代や所属を超え未来へ!  (鈴木敏恵)

けいはんなオープンイノベーションセンターKICKKICK

http://kick.kyoto/

 

森藤太先生 半田佳久さん 西田裕子(ひろこ)さん 瀬川由香さん 高橋嘉奈子さん 本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

地域創生  大切なものを未来へつなごうプロジェクト 多様な人々が心ひとつに‥‥世代や所属を超え未来へ!  (鈴木敏恵)

 

 プロジェクトとは、夢を叶えること

 未来教育プロジェクト学習の手法で、チームで知の成果を生みあげました

 

翼さん ニックさん 三桝会長 森藤先生

 

 

 

 

 

地域創生  大切なものを未来へつなごうプロジェクト 多様な人々が心ひとつに‥‥世代や所属を超え未来へ!  (鈴木敏恵)

<地域の大切なモノ(柿渋)を未来に繋ごう!プロジェクト>

 

柿渋の文化、栽培、加工、製品、化学、歴史、魅力コース、SDGs

 

 多様な人々が心ひとつに‥‥世代や所属を超え未来へ!

 地域の大切なモノ(柿渋)を未来に繋ごう!このミッションのために、市民、創業100年の柿渋老舗店会長、大学名誉教授、化学者、一級建築士、京大生、農業高校教師、医療者、日本を愛する外国人‥多様な人々でプロジェクト結成し、SDGsも視界においた未来教育プロジェクト学習の手法でスタートさせました。

 

 

 

 

 

柿渋と 浄瑠璃寺 リサーチ



http://www.tokyogeidai-hozon.com/lecture/lec_6/lec_6.html

課題解決学習とプロジェクト学習  その違い、相互の関係       鈴木敏恵

課題解決学習とプロジェクト学習  その違い、相互の関係       鈴木敏恵

 

課題解決力だけじゃ未来は来ない プロジェクト力こそ、よき未来を実現させる。

 

プロジェクト力とは、 未来を見つめこうなったらいいなと相対象を描くつまりビジョンを描くそれを実現するために具体的なゴールを決めそこに向かうこと そこに向かう力

今はその状態ではない理由なく 今ない状態を見上げる作り上げるためには 自分自身やそこに向かおうとする中で こちらサイドが変わる必要がある

 

そのためにはそこへ向かうためには新しい知識や今自分が知らないことを知る こと知識や情報がいる知識というのは 広い一般的にはどうなのとか どういう方法があるのかどうしたら叶うのか この事例が既にあるのかなど

 

今現在の自分がのママ自分の考え方やものの見方や技術力コミュニケーション力 考え方や判断力や 自分自身のあり方のままでは新しいものを見上げることはできない

 

新しい考え方 ものの見方 知識何より何とかしたいっていうものが今はどうなのかということを知る必要がある

 

すでに自分が願っている叶えたいゴールがあるかもしれない 白い知らずして自分がビジョンを描きゴールを設定している可能性もある

 

自分が今知らない知識や情報を得たり新しいものの見方や考え方を得るということは具体的に 本を読んだり現地に行ったり何より人に話を聞く なぜならば本屋データは人が産んだもの意識してるかしてないかはともかくとして人間から生まれたものなわけだからその当事者や現場や現実が Web 上の源ウェブ上の情報やデータの発信の原石原材料現物 なのだからそのゼロベースで 第一次情報 を自分で得る人もの現場 ここが必要となるここをなくした ではプロジェクトの達成はかなわない

 

ミッション 自分は何をすべきか その氏名氏名艦任務すべきことこれを明確にする必要があるミッションは指名つまり

 

ここで最も肝心なのは現状知るということ

学生たちへ決定的に必要なコーチングは 「今はどうなの?」「 他にない?」「 朝はどうなの?」「 今このものは存在していないの?」「今これはいくらしているの?」「 今はどうなの?」「それ、どこでしているの?」 今これは近いものは全くないの 現場=今という言葉で ある現場をつかんでいない学生が提案するものは小学生や子供の夢夢占い 現状をつかむためには ことが何よりも難しく人に会って現状を聞かせてもらうとか 自分で交通費交通手段を使って 現場を知るために現地に行ってみるとか その時間にその対象物を見てみる 一回では現場は絶対つかめないなので何度も何度も 観察するということは一度ではなく継続的に見るべき視点を持って 同じ要素を 必ず確認するということこれを一度じゃなく継続してやることを定点として連続してやることを観測ということは大変労力手間お金面倒勇気知らない人に会う勇気めんどくさい寒い暑い やったーい このことをがあるからこそ人はここで成長するこの現場知るという要素を除いたプロジェクトに意味はない プロジェクト学習とは言えない

 

ここで最も肝心なのは 現場知るということ今はどうなのここを抑えていないものはプロジェクトとは呼ばない プロジェクトとは何より何かを生み出すもの 何か生み出さないものはプロジェクトとは言わない 生み出すものは価値あるものつまり今はないものを生み出すものそれをプロジェクトという 誰かがやったことを全く同じものをやったり今あるものを全く同じものを生み出したりするこれはプロジェクトではなく真似コピーであり そこにまで到達しない口先だけの表現で プレゼンテーションするのはもっとその下の段階低レベルな家やらないやらないと同じ根拠なきつまり現実を割いていないプロジェクト学習はプロジェクト学習と呼ぶべきではない なぜならば 学習ということは成長を保証する必要があるからだ 成長するシーンを割愛してるものがプロジェクト学習と呼ばれているケースが少なからずあるのではないか

 

何を目指したいのかここが明確で焦点化されていないいる必要がある ビジョンゴールそして自分は何をすべきなのかというミッション

 

課題課題発見や課題解決力はプロジェクト学習の中に包括されるものであり 課題解決学習がプロジェクト学習より上位であるということはない なぜならば課題解決能力だけでは 未来は良き未来は気づけないから

 

この世界の見方を広げることこそが本当のキャリア教育            鈴木敏恵

この世界の見方を広げることこそが本当のキャリア教育とも思います。

 

自分を狭さにおかないことが大事です、この知っていることの多さや広さ、

未来を考える余裕にもなります

機微に聡い人

きびんにさとく、かつ仕事ができる人

 

 

機微聡く仕事ができる人』

 

 

 

機微』とは‥‥目に見える表面的な情報のみでは知ることの出来ない、見えにくい物事の微妙な事情やおもむきを意味する。

 

聡い』とは‥‥感覚が鋭く理解・判断が的確で早い。聡い=敏い

 

仕事ができる』とは‥‥目的をかなえるための行動ができる

 

『出来る』とは‥‥今まで存しなかった事物が現れ生ずる。

 

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『患者さんの心が分かる、機微に聡い人だ』

考えるとは  / 「考える」には「俯瞰」がいる  / 鈴木敏恵

考えると俯瞰の関係

 

 

「考える」には「俯瞰」がいる

 

徹底した膨大な知、新鮮な情報を頭の中の表層にたくさん

 

目や耳から、新しいひらめきの種みたいな知のカケラが入る

 

知のカケラのどれが関連するのか、その一つ一つを見ても無限に近く、キリがないし、また実際に見たいのは、個々のカケラではなく、カケラとカケラ、知と知を結びつける、つながりの有機的な線ゆえに、全体が瞬時に俯瞰できる必要があるのだ。

 

だから、虫食い教材ばかりで知を掴むのは間違えと言える、部分、カケラ、単体、一つだけ正解 という思考に無意識になるから

 

俯瞰する状態は、フラッシュメモリーに似てる

 

 

 

閃めき 俯瞰、最短(瞬間)俊速

常識とは  / 鈴木敏恵

「常識」と、思っているものは、そばにいる人たちのつよい意見やすごく多い声、に過ぎないこともある

本質・普遍性 を見極める 教育/ 矩計 (かなばかり) 図   鈴木敏恵

なぜ専門的な仕事を極めると「普遍・本質」が見えるようになるのか

 

RC造(鉄筋コンクリート造)と木造建築、両方の「矩計 (かなばかり) 図」を描いたことがある経験が私に普遍や本質というものを教えてくれた。

矩計 (かなばかり) 図とは、建物の最も主要な部分 を上から下へ切断した断面詳細図の一つ。軒先を含む代表的な外壁部分を梁間方向に切断した断面詳細図。すなわち,建築物断面の全体寸法の基本をなす地盤の位置,床高,軒高,窓高,腰高,天井高など高さ関係を示す断面図のこと。

「矩計図」が書けるためには、一つひとつすべての部材や素材が持つ特性や機能の理解と、部材同士のしくち(接合部)や納まり(建築意匠だけでなく、構造や設備をも含め)を理解し、地震や浸水、風雨などにしなやかに対応しつつ永劫に持つように考える必要がある

鉄筋コンクリートの「矩計図」をかけるだけでも複雑で高度なこと。「木造建築」の矩計図はなお一層難しい。

鉄筋コンクリートと木造建築は、何もかも全く違うもの。でも「矩計図」は存在する

たぶん患者という存在は二つと同じ身体心身はない、しかし疾患やがん細胞は 異なる人にも同じ存在をする

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