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PBL プロジェクト学習  島根県奥出雲町立八川小学校 鈴木敏恵

PBL プロジェクト学習 実践事例
 
島根県奥出雲町立八川小学校 「総合の時間/未来教育プロジェクト学習」鈴木敏恵


松下看護専門学校で学生たちへ

 
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「学校のパンフレット」の表紙に鈴木敏恵のシアワセそうな写真が使われました









http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=359
この学校の↑学生の知恵と愛の話し<たった100円のすごい愛>


小学校で防災授業「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト      /鈴木敏恵

 
意志ある学びー未来教育    小学校で防災授業をしてきました。
「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト

  一人ひとりでいるときグラッときたら
  避難シミュレーションで『判断力』を身につける!
………………………………………………………………………
【授業計画】
丹原小学校6年生 総合的な学習の時間
自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
3・4校時(10:20〜12:00)5校時(13:50〜14:20)
会 場:特別活動室
授業者:鈴木敏恵 先生
………………………………………………………………………





ここに本文を記入してください。


□ ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
 
□ ゴール: 「地震が起きたときの、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
□ 身に付ける力  
◯ 自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
・状況判断力判断力
・危険予測力
・課題解決力

一人でいるときもグラッときても、自分の命は自分で守れることが大切である。災害はいつ、どこで来るかわからない。いつ来ても、自分の命を守れる避難力(危機回避力)を付ける防災教育が必要である。
 そのためには、センシング能力を磨き高めることが最も有効である。(「避難シミュレーションで命を守る!」鈴木敏恵 著より) 全体をプロジェクト学習の手法で行い、みんなの役に立つ「場所別避難マニュアル」を作るゴールを設定し、学習を進めていく。
写真や図面を使い、頭の中でシミュレーションする防災教育の手法を使い、危険な場所や危険を回避する方法をシートにまとめる活動を行い、よりよい避難マニュアルにしていく。

4月 第3週   準備 :プロジェクト学習についての説明、地震について
             東北大震災から学ぶ(VTR視聴、新聞記事から、など)
4月 第5週  テーマ・ゴール  :テーマ・ゴールを明確化し、シートに書く。
    ・校外(下校中)のシート集で避難シミュレーション
    ・台所の避難シミュレーション
5月 〜   計     画   
6月   情報・解決策 
             ・情報収集・・・シート集など 校内危険箇所点検など
      ・タウンウォッチング・・・地域を歩いて、危険箇所、避難場所など
      登下校途中のいろいろな場で地震にあった時の避難などを考える。
      ・学年避難訓練で確認
      ・校内避難訓練(9月頃)で確認
      ・地域避難訓練(10月頃)で確認/地域毎に避難訓練
      ・マニュアルの改善
10月  製    作
11月  プレゼンテーション 校内、地域でプレゼン 
11月  再  構  築 「マニュアル」完成   
12月  成長確認 

…………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ1(3・4校時・・・10:20〜12:00)

1 今日のめあての確認
   ◯ 「地震」の時の避難の方法について考える。
   ◯ 「目的」と「目標」について
●ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
●ゴール: 「地震が起きたとき、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
   ◯ ゴールシートを書く。
2 シート集を行う。(判断・行動イメージシート) 
  .掘璽判犬鯀ぶ。
「自宅のまわり」「川沿い」「道」「町中」「商店付近」「身近な場所」「ショッピング」
「大勢が集まる場所」など
 ◆‥係、気温、時刻、日付などを書き込む。
   (設定) ・大雨の中、地震   ・一人で下校途中
        ・午後5時30分頃下校
  写真を選び、自分の立ち位置を書く。
 ぁ仝つけた「危険」を写真の中に書き込む。
 ァ‐貊衒未法◆峇躙院廚砲弔い洞νする。・・・話し合う。
 Α
「ゆれ始め」
「ゆれている間」
「ゆれがおさまった後」
「15分後の行動・判断」を書き込む。
・・・設定を必ずイメージして

 А,佞蠅えりをする。・・・共有しながら、ふりかえりを行う。
 (地区ごとの地図をもとに、自分の位置、避難場所、避難方法
    などを書き込む。) ・・・大きめの付箋に書いて貼る。
   ◯ これからの活動(学習)につなげる。 

………………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ2 (5校時・・・13:50〜14:20)
1 つぎのめあてにふれる。
   ◯ 家の中での避難の方法を考える。
 
  2 地震の動画を視聴する。
 
  3 台所の避難シミュレーションを行う。
 
 ◯ 家庭の台所の平面図を書いてくる。
 ◯ 写真を貼り、家族とどんなところが危険なのか写真の中に書いてくる。  
 
  (1)台所の図上演習を行う。
    ー分の居場所を決める。
   ◆ヾ躙韻幣貊蠅棒屬念をつける。
    逃げる経路(動線)青で書く。
   ぁ^貳峇躙韻世隼廚Δ箸海蹐鮃佑┐襦(根拠も)
   ァ,修隆躙韻魏麋鬚垢襪燭瓩砲匹Δ垢譴个茲いを考える。
  4 発表し、話し合う。・・・みんなでシェアして話し合う。
………………………………………………………………………………………
【教材シート】
書名「グラッ! その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る! (未来教育シリーズ)」 教育同人社    著者/鈴木 敏恵
http://www.amazon.co.jp/dp/4873844525

文部科学省 「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」埼玉県立常盤高校 スーパーバイザー:鈴木敏恵ー

 文部科学省 平成26年度「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」(SPH)指定校
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/attach/1346424.htm

プロジェクト学習スタート
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/1346420.htm
























(埼玉県立常盤高校 HPより 以下)
5月30日(金)、シンクタンク未来教育ビジョン代表をされている鈴木敏恵先生をお招きし、ポートフォリオの活用とプロジェクト学習の導入について、授業実践及び教員研修会を実施しました。鈴木先生は、学校教育におけるポートフォリオ及びプロジェクト学習の第一人者で、先生にスーパーバイザーとして御指導をいただいているところです。また、本校SPH事業の運営指導委員もお務めていただいています。

※ポートフォリオとは・・・学習の過程で自分が使用・作成したプリント、レポート、写真などの記録を時系列にファイルした個人の学習記録綴り。通常のテストでは測れない生徒の成長を評価できる。
※プロジェクト学習とは・・・生徒自身が課題を設定し、解決していく学習法。
 2限目、3限目は、高校1,2年生全員を集め、各自用意した自己紹介用ポートフォリオを使って発表を行いました。
 4限目〜6限目は、1年生を対象に、プロジェクト学習の講義とグループ活動を行いました。今回1年生が取り組むプロジェクト学習は、「みんなの知恵が詰まった学び方の工夫集を作る」です。生徒は、「英語」「数学」「基礎看護」「暗記」「ノート」など10のテーマのいずれかに所属し、テーマグループごとにテーマに即した具体的内容を検討し、皆が役に立つアドバイスを作成していくことになります。本日は、鈴木先生の指導の下、各グループの作成方針を企画立案しました。今後、企画に沿って各グループで作業を進め、次回鈴木先生が来校する7月18日(金)がグループ発表の予定です。
 放課後の教員研修会では、生徒に考える力を身に付けさせるため、生徒を「意志ある学び」にどのように導いていくかを主題に、多くのヒントをいただきました。このプロジェクト学習は、SPHが目指す柱の一つである「生涯学び続ける力」の育成の中心的活動と捉え、5年間で系統的な指導ができることを目標に全校で取り組んでいます。    

埼玉県立常盤高校 HPより
http://www.tokiwa-h.spec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&&block_id=1153#_1153 




  新刊『キャリアストーリーをポートフォリオで実現する』 鈴木 敏恵


 新刊『キャリアストーリーをポートフォリオで実現する』
著者  鈴木敏恵




キャリアポートフォリオをつくろう!









入れっぱなしポートフォリオになっていませんか?
ポートフォリオの目的は、「保存」ではなく「活用」。
自分の成長のために徹底活用するためには、ポートフォリオの機能をおさえて、リフレクションとリフレーミングによるセルフコーチングをつかいこなすこと。就職、転職、異動、復職のさまざまシーンでポートフォリオを活用して、自分だけのキャリアストーリーを実現しよう。

序 章 キャリアストーリーを生きるために

第1章 キャリアストーリーに活かすポートフォリオの8つの機能
   1. ポートフォリオの基本
   2. 8つの機能を理解する

第2章 ポートフォリオの機能を引き出すセルフコーチング――リフレクションとリフレーミング
   1. セルフコーチングを身につける
   2. 2つのコーチング手法 リフレクションとリフレーミング

第3章 4つのキャリアシーンとポートフォリオの活用
   1. 4つのキャリアシーンとは?
   2. 一段一段のシーン 目標を目指して1歩ずつ上っていく
   3. 挑戦のシーン 自分の意思で新たなステージに挑む
   4. 選択のシーン 分岐点に立って決断する
   5. 復帰のシーン 休止期間をポジティブに活かす

さあ始めよう キャリアポートフォリオ実践シート集


























パーソナルポートフォリオ作成   ↑ 
新刊「キャリアストーリーはポートフォリオで実現する!」
14ページと94ページを1枚にしたもの

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