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プロジェクト手法による防災教育・避難訓練・避難マニュアル作成   講師 鈴木敏恵

プロジェクト手法による防災教育・避難訓練・避難マニュアル作成

岐阜市教育研究所


プロジェクトチームで最新最鋭の防災教育・避難訓練・避難マニュアル作成




































































































































































































プロジェクトチームで最新最鋭の防災教育・避難訓練・避難マニュアル作成

実施:8月19日 10:00〜16:30
主催:岐阜市教育委員会
場所:岐阜市教育研究所
対象:岐阜市内全小中校50校の先生 81名参加(13チーム)
内容:図上演習 避難訓練 防災マニュアルづくり
指導:鈴木敏恵(公職歴:内閣府中央防災会議/避難・人材育成/専門委員)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10:00       講義  開始
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 今日の研修のビジョン・ゴール
  (シェイクアウト用 空メール受信)
□ プレゼンテーション「東日本大震災/学校施設における避難と情報」
資料
http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=175
http://img-cdn.jg.jugem.jp/cb9/2320376/20120603_564660.jpg
動画
http://www.youtube.com/playlist?list=PL924B6F568352C4D1

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10:20       ワークショップ  開始
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 防災教育 】
□ シート集の構造と使い方を説明する
    各チームごと シート2〜14 を実施 10分
    全チーム   シート25   を実施 10分
    全チーム   シート26   を実施 10分
□ テストメール(朝 空メール)/最初にチーム編成

11:20 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 避難訓練 】
   校内シェイクアウト
  (想定9/20、小学校6年生、掃除の時間1:30〜1:50の間 大風、豪雨)
  (各チームに一人、ADHD、緘黙/かんもく、骨折  児童設定)

11:50 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
□  第一時避難所(東2Fの玄関)集合後 研修室に戻る

13:00 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 避難マニュアル作成 】
    制作へのコーチング
   「具体的な言葉、動き、何でどう身を守るか」

14:00 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ プレゼンテーション開始
    1チーム3分×13チーム

16:00 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 学校における【 防災教育 】【 避難訓練 】【 避難マニュアル作成 】
  総合で防災、教科国語で防災、学力Bとの関係など講義
   シートの使い方

16:30 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
□ 修了

新刊 防災教育・避難訓練・防災マニュアル: グラッ!その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る! ポートフォリオ・プロジェクト手法 鈴木敏恵


右 
<SP書籍>
 グラッ!その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る!


<S学校用シート集> 


<P  病院・一般用シート集>



───────────────────────────────────────────────────────
      新刊 「防災教育・避難訓練・防災マニュアル」
…………………………………………………………………………………………………………………………
<SP 書籍>
  グラッ!その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る!
   新しい避難訓練とマニュアルづくり
…………………………………………………………………………………………………………………………
<S 学校用シート集>
   グラッ!その瞬間どうする 避難シミュレーション シート集
    新しい避難訓練とマニュアルづくり
    思考力・判断力が身につく防災教育
…………………………………………………………………………………………………………………………
<P  病院・一般用シート集>
   グラッ!その瞬間どうする 避難シミュレーション シート集
  新しい避難訓練とマニュアルづくり
  思考力・判断力が身につく防災教育
…………………………………………………………………………………………………………………………
出版 教育同人社
著者 鈴木敏恵

───────────────────────────────────────────────────────

     <SP 書籍> 目 次

はじめに    鈴木敏恵
┌──────────────────────────────────────────┐
 第 1 章 自ら考える力が身につく新しい防災教育をはじめよう!
└──────────────────────────────────────────┘

1. その瞬間生きのびるために ------------------------------------6
2. 新しい防災教育でセンシング能力を高める ---------------------8
3. プロジェクト手法による「避難訓練」プログラム --------------10
4. プロジェクト手法による避難シミュレーションプログラム ------12
  意志ある学び ̶プロジェクト学習/知識創造型シェイクアウト ---14

┌──────────────────────────────────────────┐
 第 2 章 新しい避難訓練 実践プログラム ~図上シミュレーション~
└──────────────────────────────────────────┘

1. 防災教育と避難訓練 続けてやるから意味がある! ---------16
2. 意志ある「避難行動」にする!--------------------------- 20
   避難シミュレーションシート集の使い方 
   ゴールシート
3. どこにいても“その瞬間”助かるために---------------------22  
  避難シミュレーションシート集の使い方 
  判断・行動イメージシート
4. 自分の避難動線を考える【室内・建物・地域】------------38
  避難シミュレーションシート集の使い方 
  図上演習シート
  図上演習の考え方-------------------------------------- 46
5. 危険箇所を根拠をもって考える---------------------------52
  避難シミュレーションシート集の使い方 
  危険予測シート
6. 避難訓練とフィードバック -------------------------------58
  避難シミュレーションシート集の使い方 
  避難訓練シート
311 震災以後に変えたこと ̶宮城県校長会石巻大会にて ------64


┌──────────────────────────────────────────┐
 第 3 章 みんなで現実に有効な避難マニュアルをつくる方法
└──────────────────────────────────────────┘

1. いざというときに使えないのはなぜ?------------------------ 66
2. みんなで現実に有効な避難マニュアルをつくる!--------------68
  実践例
 【病院】/みんなで災害訓練を活かしマニュアル作成 実践例
 【地域】/市民がつくる[地震・津波への対策集]
3. シェイクアウトから一斉フィードバック----------------------74
4. 避難と情報...センシング能力を高めよう----------------------76
 〈実践者の声〉プロジェクト手法による新しい避難訓練を実施してみて78
 
┌──────────────────────────────────────────┐
 第 4 章 思考力・判断力が身につく防災教育
└──────────────────────────────────────────┘

1. 主体性と考える力をつける防災教育を!------------------------ 80
2.「国語」で防災ハンドブックをつくる -------------------------86
3. 教科で防災教育【総合的な学習】-----------------------------90
  リーダーのための『アクションカード』---------------------94
  
┌──────────────────────────────────────────┐
 第 5 章 リーダーのためのコーチング手法・研修・安全チェック
└──────────────────────────────────────────┘
1. コマンドからコーチングへ -----------------------------------96
2. プロジェクト手法による研修---------------------------------100
3. さあ、新しい防災研修をはじめよう -------------------------- 104 
4.〔安全確認チェックシート〕と活用 --------------------------- 104 
 グラッその時役立つ『防災ケータイカード』--------------------110
   協力/施設写真提供/参考文献---------------------------------111



 

学校用



2013 07




新刊『グラッ!その瞬間どうする!?  避難シミュレーションで命を守る!』 著 鈴木敏恵

  近日新刊(3冊)を出します


<意志ある学びー未来教育sp>
       著 鈴木敏恵

グラッ!その瞬間どうする!?
 避難シミュレーションで命を守る!

 ← イメージ

<意志ある学びー未来教育spスペシャル>

 ―饑

  グラッ!その瞬間どうする!?
 避難シミュレーションで命を守る!

 ―― 新しい避難訓練(シェイクアウト)とマニュアルづくり
    思考力・判断力が身につく防災教育
 
 
 
◆ヽ惺四僖掘璽判

   グラッ!その瞬間どうする!?
  避難シミュレーション シート集
    
―― 新しい避難訓練(シェイクアウト)とマニュアルづくり
    思考力・判断力が身につく防災教育
 
 


 一般用シート集

   グラッ!その瞬間どうする!?
  避難シミュレーション シート集
    
―― 新しい避難訓練(シェイクアウト)とマニュアルづくり
    思考力・判断力が身につく防災教育
 

参加募集:未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト

             参加募集

 未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト

 “その瞬間の行動”をフィードバック・共有し…避難力をあげる!
 日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト


    いつもの場所で仕事をしながら参加できます!

      実施:2013年 9月13日
 
    申し込み mirai.bosai@gmail.com
主催:シンクタンク
未来教育ビジョン
代表 鈴木敏恵

公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)


←シェイクアウトとは
「中央防災会議専門委員会(避難)/津波ワークング資料」


                     





 












 ipad

 


← クリックしてください。







● 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)
● 後援:日本教育新聞社(予定)
● 日時:2013年9月13日(水)14:30〜16:00

● 申し込み mirai.bosai@gmail.com
       件名「未来教育シェイクアウト参加希望」
       氏名、所属、連絡先(e-mail)

● 3月22日 朝日新聞(全国版)で9月開催を紹介

● 企画進行:鈴木敏恵

 ★ 未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト313の様子

       参加:奥出雲町立八川小学校
       参加:島根県立中央病院
       参加:札幌市立厚別通り小学校



【構想プロデュース】 鈴木 敏恵
シンクタンク未来教育ビジョン 代表 /日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人 材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師/千葉大学教育学部特命教授


 <未来教育シェイクアウト313 YOUTUBE>

シェイクアウト未来教育01 [ログイン開始準備]


シェイクアウト未来教育02[全国一斉避難訓練]


シェイクアウト未来教育03 [質問1(地震発生!)その瞬間の行動は?]


シェイクアウト未来教育04[質問22分後)揺れ止まりました]


シェイクアウト未来教育05[質問36分後)あなたがイメージした二次災害とは?]

 

シェイクアウト未来教育06[質問410分後)避難訓練終了時どこにいましたか?]


シェイクアウト未来教育07[参加者の感想など]


シェイクアウト未来教育の全体プログラム20130313



───────────○事前学習  防災教育 避難訓練○─────

家の中 3.11地震 

 病院−機能保持をめざして

 病院−都市施設の機能保持

未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト:札幌市立厚別通り小学校

 札幌市立厚別通り小学校 大野睦仁先生(文部科学大臣優秀教員/札幌市教育実践功績表彰)
 小学校6年生の担任としてクラスの児童5年生36名と参加されました。鈴木敏恵


大野睦仁先生より、以下フィードバックいただきました。

今回を振り返って…
一点目。全国一斉の避難訓練ということで、子供たちはいつも以上に意欲的に真剣に取り組んでいた。
二点目。事前に動画を見ていたので、どんな災害を想定しているかが共有できたので、避難行動の統一性が図れた。
三点目。今年度取り組んだ防災教育の影響が現れ、通常の学校の避難訓練とはちがう行動がとれた。
以下もう少し具体的に。
例えば、窓側の児童や蛍光灯下の児童にとっては、机に入りきれないことは大きな問題。
特に高学年になればなるほど。これまでの避難訓練は、とりあえず入っておしまいだった。
今回は添付した写真のように、椅子でガードしていた。
また、机がずれて、落下物に当たらないように、机の椅子をしっかり掴むということもした。
これも、今までの避難訓練ではしなかったこと、意識しなかったことです。
それから二次災害がおきる可能性があり、今回は実際に起きた。外付けの非常階段を降りる時だったので、室内に戻った。この判断は妥当だったのかという検証が必要であるということ。
そして、北海道のこの時期の一番の問題は、ジャンバー類をどうするか。
やはり避難後のことを考えると、ジャンバー類を着て避難することにした。ただし、時間をできるだけ短縮したいので、自分のじゃなくても、とりあえずはおり、外に出てから自分のものと取り替えるようにした。
子供たちとの振り返りの中では、やはり一番不安なのは、避難途中にまた揺れが来た時の対応だった。それからクラスに具合の悪い子がいたり、まづば杖を使っていたりしたらどうしよう。という声が上がっていた。
子供たち、たっぷり振り返りを書いたので、評価が終れば、その振り返りもアップしたいと思っています。
写真は三枚。机の下の避難の様子。ジャンバー類を取り敢えず誰のでももいいからきているよう
………………………………………………………………………………………………………………
 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)
 後援:日本教育新聞社
 企画構想プロデュース: 鈴木 敏恵シンクタンク未来教育ビジョン 代表 日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師/千葉大学教育学部特命教授

未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト:島根県立中央病院

 未来教育シェイクアウト/日本列島一斉避難訓練。 島根県立中央病院では、病院訓練スペースである[シミュレーション室]に「病棟空間」を再現。患者さんやスタッフのことを大切にする看護局トップによる。


スクリーンと管理者のPCにセンターからの情報を映し出し、それを見ながらシェイクアウト、後フィードバック。いざというとき看護師も教師も自分の避難を先に考えることはなく患者さんや子どもを本能のように優先します、あらためて敬意と感謝です。鈴木敏恵







































































































………………………………………………………………………………………………………………
● 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)
● 後援:日本教育新聞社
● 企画構想プロデュース: 鈴木 敏恵シンクタンク未来教育ビジョン 代表 /日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師/千葉大学教育学部特命教授

未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト:奥出雲町立八川小学校

 未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト

奥出雲町立八川小学校 若槻徹校長先生。児童と職員を守るため学校全体の正式な避難訓練として参加。
鈴木敏恵






八川小でのスマホ/LINEを使った避難訓練の様子。





























































若槻校長先生の迅速な指示




























































● 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)
● 後援:日本教育新聞社
● 企画構想プロデュース: 鈴木 敏恵シンクタンク未来教育ビジョン 代表 /日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師/千葉大学教育学部特命教授

参加募集:未来教育シェイクアウト(その瞬間の判断力・行動力が身につく!課題解決型の避難訓練)

 3月13日に実施する未来教育シェイクアウト(その瞬間の判断力・行動力が身につく!課題解決型の避難訓練)のリハーサルを2月14日 に Ustream(同時中継)などを使いセンター(明治大学)から行いました。"いつもの仕事をしながら、いつもの場所"でPCやスマホなどで参加できます。

「大切な誰かを守りたい」という教育者、指導者、リーダのかたなどどなたでも参加できます! 申し込みなど→ http://img-cdn.jg.jugem.jp/cb9/2320376/20130206_1041695.jpg























































日本教育新聞























未来教育シェイクアウト/日本列島一斉避難訓練 > 参加へのお誘い

 

< 未来教育シェイクアウト313/日本列島一斉避難訓練 >

         参加へのお誘い

 

学校や病院、地域などで、子どもたちや患者さんなど大切な人を守る人を対象とする『未来教育シェイクアウト日本列島一斉避難訓練』をします。いつもの場所で仕事をしながら参加できます。

 




 ←クリックしてください


  教育者、指導者の方へお誘いください。

申し込みメールをいただくと「未来教育シェイクアウト係」から参加するためのメールが届き、パスワードなど具体的な内容をお伝えします。カンタンで有効な避難訓練です(もちろん無料)。


 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)

 後援:日本教育新聞社(申請中)

 日時:2013313日(水)14:3016:00

 ねらい:日本全国で一斉同時に避難訓練/シェイクアウトを実施することで学校や病院、地域リーダなど「大切な誰かを守る人」たちの避難力をあげる。Webにてフィードバック・共有し避難行動の課題発見することで避難のクオリティーをあげる。

 参加対象:学校関係者、病院、自治体、地域リーダなど「大切な誰かを守る立場の人」

 概要:

 1、避難訓練

参加者(事前に登録した人)へセンターからメールが届く。

その瞬間から10分間の避難行動を各自記録する。

2、ふりかえり

10分後に避難行動をフィードバックする。それをustreamなどで同時に視聴、共有する。

参加者は、自分の避難行動を他者と比較したり共通点がわかったりすることで、課題を発見しさらに進化させる防災マニュアルや避難訓練を見直すことができる。

その結果、子どもたちなど大切な人を守れる避難行動への改善、進化することを果たせる。

 

【詳細】http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=310

 問い合わせ・申し込み先:  mirai.bosai@gmail.com

   件名「未来教育シェイクアウト参加希望」氏名、所属、連絡先(e-mail)そえてください


 当日、重要な仕事中で実際に動けないという方も参加できます。

 2月14日(木)同時間に機器の操作のリハーサルを行います、参加できる方はしてください。




【動画 で説明】
http://youtu.be/yT0RzJix-E8

 3月13日 当日すること

 当日センター(明治大学)からメールがきたら、その瞬間に、動ける人は、実際に避難行動をとります。たとえばその瞬間:机の下に身を隠す、2分後:他の人に「ほかの人へ指示を出す:6分:ほかの人を導きながら(階段を屋上へ逃げる)」など。その様子をメモなどで短く記録しておきます(ほかの人と組んで記録してもらうといい)。終了後、pcなどを使い、センターへ「その瞬間、どう行動したか、なんという"ことば"で指示を出したか、10分後、"どこ"に避難できているか」などを送っていただきます。現場を離れられない方は「…のつもり」と頭の中でするだけでもOKです。

=============================

 シェイクアウトとは

 アメリカ発の新しい防災訓練。自治体などがメールや放送にて避難訓練として「いま地震がきました」という情報を一斉に送る。情報を受けた様々な人たちが様々な場所で、一斉に基本的な安全行動(地震発生時に、姿勢を低く! 体・頭を守って! 揺れが収まるまでじっとして!)をとるもの。

 未来教育シェイクアウトとは

 未来教育シェイクアウトは、事前に登録した人へ、センターから「いま地震発生しました等」メールを送る。

「いま震度6発生」というメールがきたら、その瞬間から10分間の避難行動を記録(どう動いたかなどの、メモ等)をメール等でフィードバックしてもらう、それをustream動画共有サービス)などで参加したすべての人が同時に視聴できるようにしてみんなで共有することができる。

参加者は、自分の避難行動を他者と比較したり共通点がわかったりすることで、さらに進化させることができる。その結果、子どもたちや患者さんたち、地域の人々を守れる避難行動へ改善、進化することを果たせる。






















【企画構想】  鈴木 敏恵シンクタンク未来教育ビジョン 代表 /日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/千葉大学教育学部特命教授/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員


◆ クリカの使い方


┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
└──────────────────────────────┘


日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト

PC・スマホ・ipad等を活かす「未来教育シェイクアウト」どこでもいつもの仕事をしながら参加できる避難訓練です!

実施日時  2013年3月13(水)14:30〜16:00


その瞬間の行動をフィードバック・共有し避難力をあげる!


日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト


「子どもたちや患者」など大切な人を守る人のために 




1月28日(月)
 
日本教育新聞に掲載されました。

 鈴木 敏恵

















 詳しい内容は
 ここをクリックしてください



┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
└──────────────────────────────┘


参加募集:未来教育シェイクアウト(日本列島一斉避難訓練)プロジェクト

実施 2013年3月13(水)14:30〜16:00

その瞬間の行動をフィードバック・共有し避難力をあげる!

日本列島一斉避難訓練(シェイクアウト)プロジェクト


「子どもたちや患者」など大切な人を守る人のために 




いつもの場所で仕事をしながら参加できます

←クリック


 主催:シンクタンク未来教育ビジョン(文部科学省『確かな学力』H22事業採択団体)

 後援:日本教育新聞社

 日時:2013313日(水)14:3016:00


申し込みmirai.bosai@gmail.com

件名「未来教育シェイクアウト参加希望」

 氏名、所属、連絡先(e-mail


 概要:

 1、避難訓練

参加者(事前に登録した人)へセンターからメールが届く。その瞬間から10分間の避難行動を各自記録する。

2、ふりかえり

10分後に避難行動をフィードバックする。それをustreamなどで同時に視聴、共有する。参加者は、自分の避難行動を他者と比較したり共通点がわかったりすることで、課題を発見しさらに進化させる防災マニュアルや避難訓練を見直すことができる。その結果、子どもたちなど大切な人を守れる避難行動への改善、進化することを果たせる。

 

■ センター機能:明治大学 




















 

【 概要 】 

地震発生その瞬間、子どもたちや患者さんなどを守る指導的立場にある教師、医療関係者を主対象に日本全国の学校、病院などを対象に同日同時刻で日本列島各地で一斉に防災訓練を行う。その瞬間の行動を記録し、参加者全員でフィードバックする。他者の行動を見ることによって自分の行動と比較し客観視することでより、避難の課題発見が実現する。シェイクアウトで終わらせない、ふりかえりと共有により進化する防災訓練を実現する。


【 3つの目的 】

◇ 大切な人たちを守れる「避難指示」や「行動」への避難課題を発見し、改善する。

◇ 他者比較により各自の学校や病院における「防災マニュアル」の見直しと改訂に繋げる

◇ 管理職・指導者層へ新しいメディアや情報活用による防災力を高める

 【 3つの特徴 】

◇ 日本全国で一斉同時に避難訓練(シェイクアウト)を実施する

◇ 学校や病院など「大切な誰かを守る人」を主対象とする

◇ webを活用し情報メディアを活かしフィードバック・共有し課題発見する

 

 3月13日 当日すること

 当日センター(明治大学)からメールがきたら、その瞬間に、動ける人は、実際に避難行動をとります。たとえばその瞬間:机の下に身を隠す、2分後:他の人に「ほかの人へ指示を出す:6分:ほかの人を導きながら(階段を屋上へ逃げる)」など。その様子をメモなどで短く記録しておきます(ほかの人と組んで記録してもらうといい)。終了後、pcなどを使い、センターへ「その瞬間、どう行動したか、なんという"ことば"で指示を出したか、10分後、"どこ"に避難できているか」などを送っていただきます。現場を離れられない方は「…のつもり」と頭の中でするだけでもOKです。


【 背景・必然性】

参加者は、 学校の校長、教職員、病院の看護師など『自分以外の誰かを守ること』を使命をもつ人を対象とする。学校の教職員、病院の看護師などは、平素より自分だけではなく「子どもたちや患者」など「大切な人を守る」ことを使命とする仕事である。

 

災害発生時には自分だけではなく、他者を守るための指示や視点など、その立場、使命における独自の防災意識や避難行動を身につける必要がある。(自ら考え判断行動できる避難力が誰しもに必要であることは昨今の避難訓練の潮流ではなるが、低学年の子どもたちや患者は災害発生時、誰かの指示や庇護を必要とすることも忘れてはならない。)学校や病院の教師や看護師たちはここに対応できる必要がある。学校や病院は、教室や病室が多く「情報遮断空間」とも言える状況下にある。教師や看護師の仕事は「人」と対座することであり、ほかの多くの仕事のようにPCやメディアと直面する時間はそう多くない。一方、災害情報はその事前、最中、事後をも含め、「最新の情報メディア」の活用が必須である。今回、情報メディアを活かす避難訓練はここへも対応し参加者のメディア活用スキルを向上させることにもなる。


【シェイクアウト】とは、アメリカで考案された新しい防災訓練。自治体などが主体となり地震発生の情報伝達のもと様々な人たちが様々な場所で、一斉に基本的な安全行動を­とるもの。

【未来教育シェイクアウト】とは、日本中の学校教師や看護など"大切な人を守る人"を対象に、地震発生から津波などを想定し、その瞬間から10分間の避難行動を記­録したものをフィードバックしてもらう、それを参加したすべての人が共有できるようにするもの。各自の避難の課題を発見しさらに進化させ、子どもたちや患者さんたちを守れる避難を目的とする。

◎ クリカの使い方 クリカ説明書
◎ 未来教育シェイクアウト/日本列島一斉避難訓練『クリカの使い方』動画説明


【企画構想プロデュース】 鈴木 敏恵シンクタンク未来教育ビジョン 代表 日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師/千葉大学教育学部特命教授/一級建築士(Architect/設計思想)教育設計者//公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難)(人材育成)/政策審議会気象分科会臨時委員国土交通省気象庁/総務省消防大学校幹部科 講師

【プロジェクトメンバー】

◇鈴木敏恵 シンクタンク未来教育ビジョン代表(プロジェクトリーダ)
◇安藤宏幸 愛媛県西条市立多賀小学校校長(当防災教育プロジェクト実施)
◇渋谷俊昌 東京都新島村立式根島中学校校長(当防災教育プロジェクト実施候補)

若槻 徹 島根県奥出雲町立八川小学校校長(当防災教育プロジェクト実施)

◇大野睦仁 北海道札幌市立厚別通小学校(当防災教育プロジェクト実施)(文部科学大臣優秀教員/札幌市教育実践功績表彰)
◇福原美三  明治大学国際総合研究所特任教授/JOCW代表幹事
◇小林建太郎 デジタル・ナレッジ執行役員/eラーニング戦略研究所所長
金野 稔 映像ディレクター
◇藤井基博 東京勤労者医療会東葛病院薬局薬局長/診療技術部長 
◇松原悦子 
株式会社教育同人社デジタル編集室

 

───────────○事前学習  防災教育 避難訓練○
─────
家の中 3.11地震 
http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44
 病院−機能保持をめざして
http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4
 病院−都市施設の機能保持
http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks

避難訓練で得たことをマニュアルに活かす…鈴木敏恵

 避難訓練で得たことをマニュアルに活かす、
そのことなしにそのマニュアルが活きることはまずない。


  なぜならば、
  避難訓練はその地のその施設のその人たち、その子達が行うものであるから。
  本当にそこに役立つマニュアルにしようとおもうなら、
  そこで行われる
避難訓練こそが 
  課題や特性が動的に顕在化する場であるから。

  しかし…課題は
  行った避難訓練から何を嗅ぎ取ることができるかだ。
  そこから唯一性、価値化、顕在化できるかが勝負となるかである。

  目の前の現実や不確定要素や
  そこだけの事情がはいっていないマニュアルにほぼ価値はない

  あたりまえで地味な
マニュアルに命を吹き込むことができるかどうかは
  本気で生き、本気で考え、唯一性をいかに見出せるかにかかっている

┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
└──────────────────────────────┘

未来教育ワークショップ「教科で防災教育」  【岐阜市教員研修】構想/講師  鈴木敏恵

 未来教育プロジェクト20120821――岐阜市教員研修ワークショップ


← 未来教育ワークショップ研修の「知のアウトカム」凝縮ポートフォリオ

 

“思考力・判断力・表現力”が身につく

「教科で防災教育」の単元計画集

― クロスカリキュラムによる単元計画とコーチングを含む指導案 




 

 

1 主 催  岐阜市教育委員会 シンクタンク未来教育ビジョン

2 研修名  未来教育ワークショップ

3 ねらい  課題発見力・課題解決力の育成のために

       “防災教育”を題材としたプロジェクト学習

       思考力、判断力、行動力が高まるコーチング

4 日 時  8月20日(月) 10:00〜16:30

5 場 所  岐阜市教育研究所 中舎3階大会議室

6 講 師  鈴木敏恵氏(岐阜市教育アドバイザー・内閣府中央防災会議専門委員)

7 内 容  講師による講演とワークショップ

8 参加者  岐阜市内教職員78名

       岐阜市教育委員会学校指導課指導主事

 

  題 材:防災教育(水害・地震)

  目 的:課題発見力、課題解決力・知識の活用力が高まる主体的な学びを叶える

  目 標:“思考力・判断力・表現力”が身につく

      「教科で防災教育」の指導案集をつくる!

 

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未来教育ワークショップとは…

参加者による「知のアウトカム」をその成果として生み出す知識創造型の研修。

意志ある学びを理念としプロジェクト学習・ポートフォリオ活用・対話コーチング

をその手法とする。

構想&講師:鈴木敏恵

(内閣府中央防災会議専門委員/一級建築士/千葉大教育学部特命教授)

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┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
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イメージする力・図上演習 課題発見力を高めるために「配置図と平面図」

配置図
























3.11地震 動画





学校の
保健室
平面図



┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
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防災教育                     鈴木敏恵


┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
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福島県須賀川市3.11地震
http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44


防災教育・避難訓練を考える/東日本大震災後の視察から/鈴木敏恵

 東日本大震災後の視察、主に学校へ行きました。これからの防災教育、防災計画、避難訓練をより有効なこものにするために、現地における取材を動画で見られるようにしました。未来教育youtubeバージョン

 鈴木 敏恵          【協力】撮影:若槻  

    

■ 主たる視察先

鹿島台小学校校門(水害から守った偉人 鎌田三之助村長の碑)陸前大塚駅、東松島市立野蒜小学校東松島市役所(野蒜出張所)あと東松島市立浜市小学校宮城県石巻市立門脇(かどのわき)小学校石巻市立渡波(わたのは)小学校石巻市荻浜(おぎはま)小学校多くの方の一次避難となった「日和山」仮設住宅群石巻市立大川小学校石巻市吉浜小学校吉浜地区の方に当日のことを伺う。


         *     *     *

 8年前に石巻市立門脇小学校の子どもたちや先生方へ講演に行きました、そのとき出会った松浦先生、(いまはそれから二つ目の移動先の学校で校長先生をされています)に、311そのときどう子どもたちの命を守ったのか、避難所となった学校に、地域の方や寝たきりの方と訪問看護師さんも一緒に避難されたということ、などたくさんの貴重なお話を伺い、そのうえ二日間にわたり東塩釜や石巻の被災した学校を主に案内していただきました。

 あまりにせつない記憶の場所となった学校。そしていま1年と少したち、希望を見せてくれたのもまた学校という場所でした。生きている限りいろいろなことがあります。予想できないつらい状況は起こり得ます。どんなに言葉もでない状況からも、そこからどれだけのことを学ぶ事ができるのか、意志ある未来のためにいま、変えるべきものに立ち向かうことができるのか、静かな問いを感じます。

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■ これまでの防災教育への提言・リスク人材育成(鈴木敏恵)

2012年 内閣府/中央防災会議「防災に関する人材の育成・活用専門調査会」委員

2011年 高知市・市民防災プロジェクト「地震・津波」昭和小校区/企画指導・講師

2011年 東北大学にて東日本大震災地域の高校生「未来への願い」発表への支援

2011年 主催 文部科学省・島根県教育委員会/防災教育」   

2011年 主催:JICA/トルコ国民教育省(教育研修局、大学 

       「新しい防災教育の授業設計と教員研修について」講義  

2011年 内閣府中央防災会議「災害時の避難に関する専門調査」委員

2009年 国土交通省/気象庁交通政策審議会第12回気象分科会臨時委員  

2009年 文部科学省防災教育支援事業「新居浜市小中学校における防災教育」指導講師  

2008年 総務省消防庁国民保護・防災部防災課『防災教育に関する懇談会』

2008年 総務省消防大学校「幹部科」講師   

2008年 総務省消防大学校「火災調査課」講師 

2007年 横浜市教育委員会『防災チェックシート、小学校用、中学校用』資料提供

2005年 NHKテレビ「視点・論点」「命を守る防災プロジェクト学習の推進」を提案

2005年 朝日新聞「自助力を育てる防災教育」   

2005年 ヘラルド・トリビューン紙/オピニオン欄「防災教育」  

2002年 日本初防災プロジェクト学習/高知市立小学校にて実施  

2000年 文部省大臣官房『学校施設整備指針策定調査研究(小中学校編)部会委員』  

    (「学校の体育館に避難所としてのインフラを」を提言)


┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
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★ 防災教育を<未来教育プロジェクト>で推進しよう!いままでの「避難訓練」だけでは足りない(日本ではじめて体系的に行われた防災教育」)

http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=IB17&ac2=71winter&ac3=2716&Page=hpd_view

┌───────────事前学習  防災教育 避難訓練○──┐

家の中 3.11地震 

http://www.youtube.com/watch?v=9bEQ0uluC44

 

病院−機能保持をめざして

http://www.youtube.com/watch?v=K3Irmiiw8o4

 

病院−都市施設の機能保持

http://www.youtube.com/watch?v=p07UiCjutks
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2012年3月7日 朝日新聞オピニオン「市民防災プロジェクト・防災教育」



2012年3月7日 朝日新聞(全国版)オピニオン

記事全文は朝日新聞デジタル版にアップされています。
http://digital.asahi.com/info/price/index.html

鈴木敏恵の提言キーワード

◆ ハザードマップで津波の浸水地域などは分かるしかし実際に行動できるかは別
◆ まずは自分が住む町や移動空間を知ること
◆ 「高知 市民防災プロジェクト」サポート
◆ 自分たちで集めた情報や写真を盛り込んだ「地震・津波への行動提案集」

◆ 離れた指定避難所を目指すより、あえて海の方向にある近くの高層ビルに行く決断
◆ 災害は二つと同じ状況はなく、自分で現実を見て意思決定できる主体性が必要

◆ 地震は子どもが1人のときにも起こる
◆ 命を守るためには、自分で判断する力をつけることが必要
◆ 知識ではなく考える力が身につく防災教育を小学校から。

◆ 災害への対応や備えなどを学ぶことで、分析力や思考力、判断力
◆ 自ら考え決断できる力が身につく防災教育、一つの教科として存在してもいい
◆ 自ら考える力や知識の活用力、探求を鍵とする新学習指導要領にも合ったもの

◆ 地震、津波、台風、集中豪雨、火山噴火など、日本ほど多様な災害が起きる国はない
◆ 防災教育や防災対策を通して得られた知識や取り組みは、いずれ国際貢献にも生かせる
  http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=10

中央防災会議専門委員(災害 避難)


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