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日本初! 長期浸水・広域災害に備えて  AP10 プロジェクト:学校に「移動可能型ソーラー充電スタンド」 鈴木敏恵

長期浸水・広域災害に備えて
  AP10 プロジェクト:学校に「移動可能型ソーラー充電スタンド」を置く
                     

 

5分間スマホ充電、120台可能。明るいうちは蓄電、暗くなるとLED、自動的に明かりがつきます。これは100万円未満で設置できます(通常の太陽光パネルをつける工事だと2000万円〜1000万円)。 工事ではなく設置ということがポイント。  
大人の男性4人くらいで運べる、キャスターが付いているので平らなところであれば楽に運べます。アジャスターで固定できる、子供達がふれても安全。                                           学校と病院には”持続可能な”非常用電源を

日本初!   AP10プロジェクト‥‥『情報』こそライフラインだから 「移動可能型ソーラー充電スタンド」

★☆ AP10プロジェクト 「移動可能型ソーラー充電スタンド」‥‥『情報』こそライフラインだから
          ・
 長期浸水、広域災害の可能性ありの小学校にスマホ充電のUSB「100台(1台5分として)まで使える」を備えた ソーラー充電スタンドを学校に設置するプロジェクト。
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これからだけど、ここまでこれて本当に感無量!ありがとうございます。
                     ・
子どもたちへの安全対策が一番大切

自動代替テキストはありません。

長期浸水・広域災害に備えて
 AP10 プロジェクト:学校に「移動可能型ソーラー充電スタンド」を置く
                     ・
5分間スマホ充電、120台可能。明るいうちは蓄電、暗くなるとLED、自動的に明かりがつきます。これは100万円未満で設置できます(通常の太陽光パネルをつける工事だと2000万円〜1000万円)。 工事ではなく設置ということがポイント。  
大人の男性4人くらいで運べる、キャスターが付いているので平らなところであれば楽に運べます。アジャスターで固定できる、子供達がふれても安全。                                           学校と病院には”持続可能な”非常用電源を

避難 AP10 市民防災  鈴木敏恵

高知市下知地区のみなさんと市民防災プロジェクトをして6年経ちました。

明日、高知市立昭和学校でまた災害発生に備えるためにその時のみなさんと会える。

胸がいっぱいです。ありがとうございます、どうぞよろしくお願いいたします。ここ3ヶ月 高知のこと、避難した時の情報のことばかり考えている‥

避難 AP10  鈴木敏恵

広く大海に接している高知の小学校で、子ども達や先生方と防災プロジェクト学習をしてから16年が経ちました。
          ・
子どもたちの賢さ、本気さ、工夫、伝える力‥‥に私たち大人は感動しました、そののち学校図書館用本となり多くの人に読まれました。
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高知は私の人生を変えました。明日、高知市立昭和学校へ行きます。胸がいっぱいです。
          ・
http://amzn.asia/i5RaU8Z

避難 AP10  鈴木敏恵

避難した人はパンより先に情報を欲しがる
子どもは無事か、母は避難できたか‥

いざという時のために
学校の職員室、体育館(避難場所)、病院のスタッフステーション、ここでこそフルに情報を使えるようにしたい

自分の頭で考え、判断、行動するためには、情報が必要

 

高知市立昭和小学校

高知市立昭和小学校の体育館で子ども達へ防災プロジェクトの授業をした2011年。
      
あれから6年、来月11月にまた伺います、いちばん願っていたことで嬉しいです!

 

防災プロジェクト     徳島  鈴木敏恵

徳島/ 地域の方とPTA(7OO人)とても熱心に聞いていただきました、4年前のここからスタートしたよ!とメールいただきます。

防災プロジェクト   自ら『考え、判断し、行動できる』ことを目指して   鈴木敏恵

子どもたちが 自ら『考え、判断し、行動できる』ことを目指して15年たった。

2002年、日本ではじめて「子どもが主体」となった防災教育

未来教育プロジェクト学習  高知市の大津小学校6年生
(消防防災科学センター 連載より)

311以後に変えたこと--宮城県の校長先生へのアンケート

 

□引き渡し方法の明確化のためのカード作成


□絨毯敷きの部屋へも上履きのまま入るように変更した

 
□持ち主に承諾を得て畑を突っきって避難できるようにした 


□水害に対応したカヌーの活用(カヌーとライフジャケットを教室に準備


□地域、警察署、消防署、PTA、自動車教習師などとの連携を図った 


□携帯電話での緊急メールシステムを導入した


□緊急時の保護に対する情報提供の方法確認 


□担任の先生方が携帯電話を教室に持って行ってよいことにした

 
□体育館棟での行事を行うときに、参加者へ事前に避難の仕方について説明を行うようにした 


□日常で最悪を想定する習慣づくり 


□業間、休み時間の避難訓練、予告なしの避難訓練 


□避難訓練を6月から4月に変更した


□学校には水、食料、電気がないため避難場所を防災センターに変更した

 
□学校が作成したマニュアルを行政区長、公民館、消防団、交番等に配って避難訓練に参加してもらう 


□避難の保護者への引き渡し訓練について「来れる人」から「必ず全員参加」に変更 


□間借り校へスクールバス8コース9台で子どもたちが通学している バスに乗っているときに大地震が発生することを想定している 


□一次避難場所に加え二次避難場所を検討した


□地域防災の意識高揚と日常化のため学校・地域交流室の設置 


□エネルギー不足の対策として全校で7分間消灯 


□避難経路を変更した 


□毎日避難訓練を実施


□放射線量のホットスポットの定期点検

 

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第39回宮城県小学校長会研究協議会石巻大会
に出席した小学校の校長先生に
「311以降これを変えた」というものを一つ書いてくださいとお願い、その瞬間に書いていただいたもの。複数回答。(実際にはここに回答された以外に多くのことが実践されています。)

 

宮城県の校長先生へのアンケート
「311以後に変えたこと」
実施日:平成24年11月9日(金)
場 所:第39回宮城県小学校長会研究協議会石巻大会
当日講師 鈴木敏恵の依頼で回答してくださったもの。

 

情報こそライフライン !

屋上に避難した子どもたち、 1ヶ月も籠城状態が続くかもしれない。

 

広域災害、長期浸水。その時スマホこそ使いたい。

 

「情報こそがライフライン !」屋上に 持続可能な充電装置を備えたい!

 

この夢叶えたくて高知へ行った、無我夢中で行った。

 

頭下げてみんなにお願いした、思いがけず、思いがけず、皆が受け入れてくれた、一歩進んで 本当に嬉しい本当にありがとう。

 

帰りのリムジンバスで涙出た。これが私の夢だから‥‥

 

 

京都市立伏見工業高等学校の3年生みんなと! 意志ある学びー防災プロジェクト学習 鈴木敏恵

 意志ある学びー防災プロジェクト学習

《京都市立伏見工業高等学校》の3年生みんなと!

 このチームはラクビー部だそうです。うん、日に焼けています!


 やさしい若者たちです!一緒にプロジェクト学習ができて幸せです!!


文部科学省指定事業「中・高校生の社会参画に係る実践力育成のための調査研究」における教育アドバイザー:鈴木敏恵

「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト

 
意志ある学びー未来教育    小学校で防災授業をしてきました。
「思考力・判断力・行動力」が身につく防災プロジェクト

  一人ひとりでいるときグラッときたら
  避難シミュレーションで『判断力』を身につける!





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【授業計画】
丹原小学校6年生 総合的な学習の時間
自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
3・4校時(10:20〜12:00)5校時(13:50〜14:20)
会 場:特別活動室
授業者:鈴木敏恵 先生
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□ ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
 
□ ゴール: 「地震が起きたときの、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
□ 身に付ける力  
◯ 自分の命は、自分で守るための「避難力」を身に付ける。
・状況判断力判断力
・危険予測力
・課題解決力

一人でいるときもグラッときても、自分の命は自分で守れることが大切である。災害はいつ、どこで来るかわからない。いつ来ても、自分の命を守れる避難力(危機回避力)を付ける防災教育が必要である。
 そのためには、センシング能力を磨き高めることが最も有効である。(「避難シミュレーションで命を守る!」鈴木敏恵 著より) 全体をプロジェクト学習の手法で行い、みんなの役に立つ「場所別避難マニュアル」を作るゴールを設定し、学習を進めていく。
写真や図面を使い、頭の中でシミュレーションする防災教育の手法を使い、危険な場所や危険を回避する方法をシートにまとめる活動を行い、よりよい避難マニュアルにしていく。

4月 第3週   準備 :プロジェクト学習についての説明、地震について
             東北大震災から学ぶ(VTR視聴、新聞記事から、など)
4月 第5週  テーマ・ゴール  :テーマ・ゴールを明確化し、シートに書く。
    ・校外(下校中)のシート集で避難シミュレーション
    ・台所の避難シミュレーション
5月 〜   計     画   
6月   情報・解決策 
             ・情報収集・・・シート集など 校内危険箇所点検など
      ・タウンウォッチング・・・地域を歩いて、危険箇所、避難場所など
      登下校途中のいろいろな場で地震にあった時の避難などを考える。
      ・学年避難訓練で確認
      ・校内避難訓練(9月頃)で確認
      ・地域避難訓練(10月頃)で確認/地域毎に避難訓練
      ・マニュアルの改善
10月  製    作
11月  プレゼンテーション 校内、地域でプレゼン 
11月  再  構  築 「マニュアル」完成   
12月  成長確認 

…………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ1(3・4校時・・・10:20〜12:00)

1 今日のめあての確認
   ◯ 「地震」の時の避難の方法について考える。
   ◯ 「目的」と「目標」について
●ビジョン:どこにいても、地震が起きた時に、自分一人で、安全で的確に避難できるようにしたい。
●ゴール: 「地震が起きたとき、一人でも安全に的確に避難できる場所別避難マニュアルをつくる」
   ◯ ゴールシートを書く。
2 シート集を行う。(判断・行動イメージシート) 
  .掘璽判犬鯀ぶ。
「自宅のまわり」「川沿い」「道」「町中」「商店付近」「身近な場所」「ショッピング」
「大勢が集まる場所」など
 ◆‥係、気温、時刻、日付などを書き込む。
   (設定) ・大雨の中、地震   ・一人で下校途中
        ・午後5時30分頃下校
  写真を選び、自分の立ち位置を書く。
 ぁ仝つけた「危険」を写真の中に書き込む。
 ァ‐貊衒未法◆峇躙院廚砲弔い洞νする。・・・話し合う。
 Α
「ゆれ始め」
「ゆれている間」
「ゆれがおさまった後」
「15分後の行動・判断」を書き込む。
・・・設定を必ずイメージして

 А,佞蠅えりをする。・・・共有しながら、ふりかえりを行う。
 (地区ごとの地図をもとに、自分の位置、避難場所、避難方法
    などを書き込む。) ・・・大きめの付箋に書いて貼る。
   ◯ これからの活動(学習)につなげる。 

………………………………………………………………………………………………………
□ 授業の流れ2 (5校時・・・13:50〜14:20)
1 つぎのめあてにふれる。
   ◯ 家の中での避難の方法を考える。
 
  2 地震の動画を視聴する。
 
  3 台所の避難シミュレーションを行う。
 
 ◯ 家庭の台所の平面図を書いてくる。
 ◯ 写真を貼り、家族とどんなところが危険なのか写真の中に書いてくる。  
 
  (1)台所の図上演習を行う。
    ー分の居場所を決める。
   ◆ヾ躙韻幣貊蠅棒屬念をつける。
    逃げる経路(動線)青で書く。
   ぁ^貳峇躙韻世隼廚Δ箸海蹐鮃佑┐襦(根拠も)
   ァ,修隆躙韻魏麋鬚垢襪燭瓩砲匹Δ垢譴个茲いを考える。
  4 発表し、話し合う。・・・みんなでシェアして話し合う。
………………………………………………………………………………………
【教材シート】
書名「グラッ! その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る! (未来教育シリーズ)」 教育同人社    著者/鈴木 敏恵
http://www.amazon.co.jp/dp/4873844525

プロジェクト学習/学生がつくる自分たちの学校の『避難マニュアル』完成! 鈴木敏恵

 

未来教育プロジェクト学習

小学生がつくる自分たちの学校の『避難マニュアル』完成!

ほんとーーに!役立つ、校内場所別地震が起きたとき、こうしたら助かる! ひとりでいるとき「思考、判断、行動」が見えます!

奥出雲町立八川小学校5、6年生のみなさんの知恵たっぷりです!

 シミュレーション教育→リアル避難訓練→避難マニュアル作成



すばらしい中身です!


3月5日(木)
http://blog.goo.ne.jp/ya…/e/2a4e33e9b16fa8d4cb7e123dbf6995f1
 ↓ 
3月11日(水)
http://blog.goo.ne.jp/yakawa-es/d/20150311
実施:八川小学校    設計:鈴木敏恵

…………………………………
グラッ! その瞬間どうする 避難シミュレーションで命を守る! (未来教育シリーズ)
鈴木 敏恵
http://www.amazon.co.jp/dp/4873844525

未来教育の設計思想…再現性のある力を身につける/"避難訓練をする" ことが目的ではなく『思考力、判断力、行動力』  鈴木敏恵

 "避難訓練をする" ことが目的ではない。
『思考力、判断力、行動力』という”再現性のある力”を身につける!     

 「図上演習でイメージする」→「避難訓練をする」の連続性が重要

避難訓練をする ことで"再現性のある力" を身につけることが目的なんだ。
  ここを意識していないと「させる、する」に終えそう,

┌──────────────────────────────┐
    <次世代教育コンセプト/設計思想>
   「身につく力」の自覚、再現、恒常性

  『図上演習でイメージする』→『避難訓練をする』
  机上でイメージしてみたことと現実は違う。
  でも、机上でイメージしているからこそその違いに気づく

その気づきは普遍性や本質とつながる、普遍性や本質を得てこそ、
その訓練や授業や研修で得た知識やスキルは総合的に働く再現性のある力となり”現実につかえる応用力”となる

 そのことを学習者へ伝えること
 「身についた力」の自覚、再現、恒常性
     ↓
学習者へ「自分で危険な箇所を発見する力が身についたね、その力を再現してごらん、今日の帰路、いつもの通学路で。再びその力を現しつかってみることで恒常的な…常に使える力、活用力、応用力として総合的な力となるんだよ!」ってはっきり意識するよう、自分が経験したことの価値を認識するよう伝えることが肝心。
     ここが意志ある学び未来教育プロジェクト学習
     次世代教育のコンセプトであり哲学でもある設計思想
└──────────────────────────────┘





































































































































































































目のまえの現実と対座し自分で課題発見がでるようになることが
どっちへ逃げたらいいか判断できるようになるということ

 .咼献腑鵝別榲)とゴール(目標)を明確にする
   「校内のどこにいても地震が起きたとき助かる!」
◆/涵絮藹1/シミュレーション「保健室」地震時の状態記入する
 図上演習2/校内の場所を自ら選ぶ
ぁ/涵絮藹2/シミュレーション「○○室」地震時の状態記入する
ァ/涵絮藹2/記入したものを共有する
Α“鯑餬盈/図上演習したところで現実に避難できるかやってみる
А\古粍貎佑劼箸蝓屐○室」に一人でいたときどうしたらいいか避難マニュアルを完成させる
………………………………………………………………………………………
3月5日(木)
http://blog.goo.ne.jp/ya…/e/2a4e33e9b16fa8d4cb7e123dbf6995f1
 ↓ 
3月11日(水)
http://blog.goo.ne.jp/yakawa-es/d/20150311
実施:八川小学校    設計:鈴木敏恵

未来教育ワークショップ in 金沢市 /思考力、判断力を高める防災

子どもたちを守る方たちへ防災研修をしてきました。
 

 思考力、判断力を高める/避難マニュアルづくり










主 催 :金沢市社会福祉協議会
会 場 :石川県社会福祉会館  大ホール
日 時 : 平成27年2月17日(火)
対 象 :金沢市内の認可保育所(80施設)の理事長・園長・保育士 その他職員
形 態 :講義+ワークショップ
ねらい :独自の防災マニュアル作成や、防災訓練の手法を学ぶ
講 師 :鈴木敏恵(元内閣府中央防災会議専門委員/防災人災育成/避難)
   ・避難シミュレーションで命を守る!(鈴木敏恵/教育同人社)
   ・避難シミュレーションシート集S(鈴木敏恵/教育同人社)