鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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未来教育プロジェクト大学/すべての講義を映像でフィードバック「一人ひとりの夢を共有&互いに応援メッセージ」ラスト授業/楽しい木曜日をありがとう!  鈴木敏恵
  726 未来教育プロジェクト大学講義15回目

    ラスト授業:一人ひとりの夢を伝え合い、応援メッセージの交換!

 


写真で15回の講義をふりかえります。


中郷さん、藤井さん、みんなのいい表情、センスいい写真も本当によかったです!ありがとう。






ぼくこういうのよわいんですよね、と、マジな顔で

と私に言ってくれました。



 成長報告書の書き方の説明

 凝縮ポートフォリオを各自ダウンロードして活用するといいと 説明

 特別ゲスト、藤井さん、市川さんのキャリアポートフォリオはyoutubeにあり、動画視聴。

 お知らせー未来教育プロジェクト2012 8月18日

 

 互に元ポートフォリオをみて共有。

 オススメのポートフォリオをどうぞ紹介してください。自薦他薦ok

 一人ひとりの夢を伝え合い、応援メッセージの交換!

  パーソナルポートフォリオの表紙のゴールシートを他の3人に見せる、

他の3人は、励ましカードを書いて渡す。

 ◇    東日本大震災の視察報告プレゼンテーション15分

  この講義のセレブレートタイム  3

 

 普遍教育の学生による「授業アンケート」

   ラストメッセージカード


やさしくて、素直で、いまを懸命に生きているあなたたちが大好きです。みんな!楽しい木曜日を、ほんとうにありがとう!あなたたちの未来に幸多かれと祈ります。


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未来教育プロジェクト学習の最良のラスト『他者に役立つ知の成果物/凝縮ポートフォリオ』 鈴木敏恵  
  他者に役立つ「知の成果物」
  意志ある学び未来教育:プロジェクト学習は、プレゼンテーションで終えずに「知の成果物(凝縮ポートフォリオ)」を生み上げることを特徴とします。それはある課題に対しそれを解決する「提案書」や「ガイドブック」のように他者へ役立つものです。

このことが学習者の能力や意欲の高まりに非常に有効となります。なぜなら人は他者のために行うとき最も高く成長するからです。 鈴木 敏恵


テキスト25ページより

『プロジェクト学習の基本と手法課題解決力と論理的思考力が身につく』 


課題解決力のある大学生になろう!プロジェクト


著作権のアドバイスができるようになろう!プロジェクト
教科でTwittr活用しよう!プロジェクト(メディアリテラシー)


「キャリアプラットフォームに自分の未来を描いてみよう! 心にしっかりインパクトの出来事は?何(知)を得た?そのために何(知)が要る?! 講義 鈴木敏恵         鈴木敏恵
7月19日 未来教育プロジェクト学習14回目 普遍教育にて 講義 鈴木敏恵
 
▼INDEX▼

1、総括的評価の対象として「提出内容」の説明
    来週のレポート棚へ出すもの
  (⒈)凝縮ポートフォリオ最終仕上げ成果を3枚提出する
  (2)凝縮ポートフォリオの事故改善用メモ記入したもの
  (3)知の獲得メモ
  (4)成長報告書
  (5)キャリアプラットフォーム(一年期間と4年期間)
  (6)パーソナルポートフォリオの表紙にいれるゴールシート

2、「キャリアプラットフォーム」の書き方を説明
    キャリアプラットフォームは、未来デザイン
    キャリアプラットフォームとパーソナルポートフォリオの
    鈴木敏恵説明「ゴールシートは密接に関係しているのでは?」

3、学生各自「凝縮ポートフォリオ」で一人一人プレゼンテーション後半 2分

4、リターンカード
  



凝縮ポートフォリオで一人ひとりプレゼンテーション/すべてのものはもっとよくなる no.13/鈴木敏恵

712 

■ 凝縮ポートフォリオで一人ひとりプレゼンテーション

パーソナルポートフォリオで自己紹介をする時間を含め一人120秒のプレゼンテーション。全員がします。

 


プレゼンターとしてもオーディエンスとしても成長しよう



知のアウトカム

知の獲得、共有

 

○ プレゼンターは

90秒という短い時間で簡潔にわかりやすく伝える力が身につきます。

そのためには、短い時間でも・自分のプレゼンテーションの紙面表現をみて、さいしょにテーマ見て、この約束を果たす内容を伝えるためには、ここだけは!を俯瞰して、記しつける、現場、課題性、具体的な解決策、

と一つひとつの考えのかたまりごとに、見つめ、選んで行くのが大事。

○ オーディエンスは

聞きながら自己の成果のさらなるクオリティアップする考え出す

聞きながら、役立つことを獲得し手元のA4用紙に箇条書きしています。

他者から学べる力、また即時のメモ力を評価することができます。

 

○ 身につく力

自ら知を獲得できる力、それにより、自分の生んだ成果をさらに良くできる力

――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木敏恵:講義「全体の評価の説明」

「プロジェクト学習の評価は結果ではなくてプロセスです。

プロジェクト学習は、一人ひとり自分で見出した課題を解決するもの

課題解決、こうすれば解決する、という行動提案を考え出します。

それを一枚の紙の上に論理的にわかりやすく簡潔に提案する再構築。

 

それは、テーマ、現状、根拠、課題の明確化、その解決策から成ります

それが、凝縮ポートフォリオです。

凝縮ポートフォリオは一人一人の知的成長がみえます、

ですから「凝縮ポートフォリオ」そのものを評価します。

 

Creative work 

すべてのものはもっとよくなる。

これは事実です。

この世に完璧はないのですから。

 

自分の凝縮ポートフォリオを客観的に見ます。

もっと良くなるところを自ら見出します。

ここで飛躍的に向上、最良に迎える方法があります。

それは、たくさんの他の人の凝縮ポートフォリオを見るのです。

 

■ 評価の観点をもって

テーマ、現状、課題解決の展開に至る論理的な全体の構成、

  課題発見から課題解決に至る内容そのもの

3、簡潔でわかりやすい文章、字体、色使い、図や表の表現

この3つを分けて見ます。

 

他者のポートフォリオを数多く一堂に俯瞰することで、

自分のポートフォリオの改良点がはっきりと見えてきます。

ポートフォリオは沈黙の対象物です、先生のように親切に教えてくれません、能動的に多くのものをどれだけ学びとれるかが評価の対象となります。

前回はそのために凝縮ポートフォリオギャラリーをしました。

今回は一人一人が凝縮ポートフォリオでプレゼンテーションします。

自分が提案する課題解決策を見せながら、

自分なりの「考え方」を伝え、その内容を説明してくれます。

構成や課題発見から解決への考え方、表現のコツなども説明しながら話してくれますから、

聞いている方も獲得できる量が違います。

その他者の話しをきているとまた新しい発想で自分のポートフォリオをより良くするアイディアが湧いてきます。

それは、内容ばかりでなく表現の工夫についてもおなじです。

文章を上からダラダラと書くのではなく

自分が伝えたいことを、箇々を完成させて、レイアウトするという

知の構成をする発想でするのが凝縮ポートフォリオのコツ。

「結果」でなく「過去から未来への思考プロセス」を評価するプロジェクト学習/パーソナルポートフォリオ活用/  ティーチング・ポートフォリオ no.12/鈴木敏恵
知の再構築プロジェクト学習の評価の考え方」 

 プロジェクト学習は凝縮ポートフォリオと成長報告書で評価する

Creative work :未来教育/新しい評価

◆ どんな知的成果を生めるのか

◆ 自分をアップデートできる人か

◆ 課題解決に正解はない、を受け入れ謙虚に努力しつづけることができるか

◆ コンピテンシーに正解はない、を受け入れ、工夫を尽くし・進化し続ける意志

◆ 「結果」でなく「思考プロセス」を評価することこそ教育者のすること

 



写真【パーソナルポートフォリオで「他者に敬意」】

1) パーソナルポートフォリオにふせんをはります。

2) 自分が力尽くした箇所に付箋を借ります

3) シェアします

4) 感謝・賞賛カード差し上げます

 *********************************************************

 【鈴木敏恵の講義ープロジェクト学習の評価とは】


<< 知の再構築‥凝縮ポートフォリオの叡智/表現と作成>>

 ★ クオリティーの高い完成イメージをあなたはもっているか!

  それが「凝縮ポートフォリオ」表現の鍵


★ リアルビジョン(完璧に近い望ましい現実の状態)を自分の前方に掲げ

  意志も微妙な工夫もすべてもてるものロックオンしてそこに近づける

  それが「凝縮ポートフォリオ」作成の鍵

 

■ 「この講義の評価についての考え方を改めて説明します。」


 結果だけ評価は、日々の教育評価としてはふさわしくない

 選択答案は、正解が決まっているものにむいている

 教えた知識が頭に入っているか、を確認するテストはPC用であり人間がすべきことでは本来ない

 成長は変化、変容…ゆえに結果でなくプロセス評価が有効

 ポートフォリオにはプロセスが入っている

 


■ 「課題解決力/コンピテンシー育成には正解はない」


 評価の対象:

 自分の目の前の現状からどんな知的成果を生めるのか

 自分のふるまいや成果を自分で見てよくできる力

 成果をもっとよくする、自分の成果に対しギリギリ最後まで追求する熱意と感性、最後まで知性を失わない人、それが教育のねらい

 そのために他者から学びとる感性、ものの見方や考え方

 成長し続ける姿勢


【これまで獲得した経験で「未来を描く」】 

 MTのふたつのプロジェクトで「ビジョン・ゴール」を描く方法を得た、今度はCプロジェクトで未来に向かいその獲得知を再現して使おう。

┌─────────────────────┐

 過去、現在 で、ビジョン・ゴールを描く

 現在、未来 で、再現性する

└─────────────────────┘


写真【自分の成果と他者の成果から学びとる】

  テキスト『プロジェクト学習の基本と手法課題解決力と論理的思考力が身につく』  テキスト117ページ

┌─────────────────────────────┐

     Mプロジェクトのビジョン・ゴール

 題 材:大学生・課題解決

 目 的(ビジョン): 大学生(自分たち)の成長のために

 目 標  (ゴール): 大学生に役立つ課題解決集をつくる!

             〜情報活用と行動の提案〜

└─────────────────────────────┘

【次回提出凝縮ポートフォリオ】  

 現在版:進化した凝縮ポートフォリオの提出

 過去版:最良への書込みをした凝縮ポートフォリオの提出

 パーソナルポートフォリオの表紙にゴールシートいれる「ゴールシート」

【次回用意獲得知を未来へつなげる】

 キャリアプラットフォーム フォーマット用意

 成長報告書        フォーマット用意

【次回知の共有/プレゼンテーション】 


知の再構築…凝縮ポートフォリオ:デザインもコンテンツのうち!/ティーチング・ポートフォリオ no.11/鈴木敏恵
未来教育プロジェクト講演会 8月18日

 



Creative work 「デザインもコンテンツのち!」












628日  


 再構築の意義作成の説明


鈴木敏恵今日は再構築について説明します再構築は論文やレポートとはことなりますみなさんの知的なステージとしてA3サイズの紙一枚があるわけですここに頭の中にあるものやポートフォリオに入っているものを再構築して自分の考えを構築して表現します。」

 

「デザインもコンテンツのちですコンテンツとは内容自分が伝えたいことの中身ですデザインとは設計です

建物洋服機械、プラントなどなにか考えだしたものを生みあげるには設計が必要です


Creative work設計とは、つくりあげる対象物の構造や部材や部材と部材の接合をどうするかなどよく考えられた計画を図面に表すこと。


例えば建築この床梁がそれぞれのもつ働きや機能のもとにがっちり組み合わされていますそれと同じよ知を組みたてますまず一つ一つの部材を作ります考えのかたまりパラグラフです再構築は作文などのよ文字を上から書いていくものではなくA3一枚に「知」をレイアウトしていくものです。パッとみて、見出しとなる項目名を目で追うと論理的に思考プロセスを追うことができる、「知的なビュジアル表現」で伝えたいことが見える知的な表現物です。アタマのなかに様々な情報がある、それが有機的に関連づけられる、それを紙面に落とし込んでいる感じです。」

 

◇ A3サイズの紙を事前配布

◇ パワーポイントで再構築の意図映し出し説明

◇ 原紙があるサイトの場所を紹介

◇ 全員が「A3サイズの紙」自分の前の机の上におく

 

「まず左上にマイテーマをかきますその下に現状をかきますそこには根拠を添えますそして課題をかきます右側に解決策を書きますシンプルに論理的に表現するこかんじです。〜〜の方法を提案しますなぜならばこんな現場があるからですほらね根拠を添えるだからこしたらいいよとい思考プロセスになります。」

 

学生:白い紙に鉛筆でラフに…自由に

   0)ここから「一人思考」

   1)細い線でテーマの枠を書く

   2)現状を手書き、3行程度

   3)その根拠をポートフォリオから探す

   4)課題を書く

   5)少し右の解決策メモ

   6)ここから「思考共有」

   7)3人で相互コーチング

 


 ポートフォリオから情報を選択する様子

「デザインは、無限です。正解はありません」「デザインは、組み合わせです洋服もそでしょ上半身帽子がこだからボトムはこしよとい具合です。全体で完成なのです。」

 

Creative work「再構築は自分の考えの表明です読んだ人がなるほどこすればいいのかやってみよ助かったよありがととい感じです。」

 

 課題の絞りから課題解決の展開をかくときの注意


鈴木敏恵「そのよな事態が発生するには課題がそこにありますそれは一つではないかもしれませんしかしやはりいろいろあるけれど一番先にの課題はこれだといものがあるはずです例えば生活習慣病で、、過剰な脂肪がつき体重が増えるなんとかしたい炭水化物が好き週末にお酒をすごく飲むでも遅い時間の食事もモンダイ色々課題はあるけれど、やはり深夜の食事が問題だその食事の取り方を変えることでこの課題は解決するはずだとい具合ですそこで解決策を「遅い時間の食事」に絞ります。」

セルフコーチングとしては、「すればこの問題は解決するのね?」とい具合です

『プロジェクト学習の基本と手法』 

来週提出です2枚持ってきます。


再構築の条件、評価/ティーチング・ポートフォリオ no.10/鈴木敏恵

  大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.10/鈴木敏恵6月21日(木)



特別ゲスト


日本語で夢を叶えるプロジェクト。すてきな笑顔で若者たちの心に、願いをもって生きることの大切さを伝えてくださいました。ありがとうございます。

12:50  

◇ Mプロジェクト 

12:50

 Mプロジェクト [再構築の条件/評価の方法/評価の観点]

 

1、リターンカードで Mプロジェクト の目標確認

  鈴木敏恵が、 リターンカードをスクリーンに提示し数人、目標へのアドバイス。あらためて、大目標「大学生に役立つ課題解決集をつくる!  情報活用と行動の提案をする。」確認。

 

2、 再構築の条件、評価の観点を伝えた。

テキストページ61,63,64,115    

 




Creative work デザインもコンテンツのうち

小学校のときの作文みたいに上から順に書いて行くのではなく、パラグラフ、一番わかりやすいように、置いて行く感じです。

 

12:20   

  特別ゲスト    市川あずみさん   日本語教師

  

3、今日の目標  『願いを大切にしている人からたいせつなことを得る!』

 

───────────────────────────────

来週、パーソナルポートフォリオとテーマポートフォリオを持参

大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.9/鈴木敏恵
614日 木3

テキスト『プロジェクト学習の基本と手法課題解決力と論理的思考力が身につく』



 第9回目の講義   

 Mプロジェクト [課題解決コーチング]

 Cプロジェクト [パーソナルポートフォリオからキャリアポートフォリオへ]


Creative work

ポートフォリオに入れてきた情報を互いに見せながら、相互コーチングしている様子。

(Mプロジェクト)












12:50

 Mプロジェクト [あらためて各自の目標確認]

1、リターンカードで Mプロジェクト の目標確認

  鈴木敏恵が、 リターンカードをスクリーンに提示し数人、目標へのアドバイス。それを聞きながら各自、手元の自分の目標を確認する。

2、鈴木「プロジェクト全体の目標を見て、ぶれてない?」

鈴木敏恵「行動を提案するんだよ、それを見ながら、そのためにどうしたらいいのか、その課題解決策を考え出し、それを提案するわけよ。仕組みや構図を提案するのではなく、具体的にどうすればいいかを提案するのです、こうすればいいよ、という具体的な行動を提案するのです、全体のゴールをみてください。大学生に役立つ課題解決集をつくる!〜情報活用と行動の提案〜でしょ。」

  目 的: 大学生(自分たち)の成長のために

  目 標: 大学生に役立つ課題解決集をつくる!

        〜情報活用と行動の提案〜

  Mプロジェクト 「目標」を見つつその課題解決を考え出す

13:15   

3、課題解決策を考えだすための方法論

Creative work…コーチング→セルフコーチング→相互コーチング

          コーチングしてからセルフコーチング

          セルフコーチングしてから相互コーチング

 � 各自、A4用紙の上部にマイ目標を書く

    それを見ながら、そのためにどうしたらいいのか、その課題解決策を考え出す。

 � オープンコーチング:鈴木敏恵が普遍的コーチングを学生たちへ放つ

 � 学生たちは、自分へのコーチングとして受けとめる

 � 学生たち、鈴木敏恵のコーチングをメモしてセルフコーチングする体制に準備

 � 5分程度「一人思考」

   各自、自分の目標を確信しつつ課題解決を考え出す、セルフコーチングしつつ。

   「ここまで「一人思考」3分たちました。

   ここから「思考共有」タイム。知の授受をしあいましょう。」

 � 10分程「思考共有」知の授受

    ポートフォリオにいれてきた情報を相互に見せつつ3人で、相互コーチング

 

Creative work オープンコーチング  

Creative work…それを考えるときの気持ちの状態を鈴木敏恵が言葉にする

          学生 “そのモードの気持ちになるために”:共振マインド

              ↓

・それを「考える時の気持ち」…解決するためにはこんなふうにするといいんだよ、

・他者コーチング   じゃどうすればいいの?

・改めて聞くよ、それをすること誰がたすかるの?

・それをすることで困ることはありませんか?

・それをすれば解決するんですね?

13:45

4、「3種のポートフォリオ」の説明

 Cプロジェクト [パーソナルポートフォリオからキャリアポートフォリオへ]

13:50

5、キャリアポートフォリオをつくろうプロジェクト

大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.8/鈴木敏恵
『プロジェクト学習の基本と手法―課題解決力と論理的思考力が身につく』


  第8回目の講義  目標達成に必要な情報とは

 Tプロジェクト [成長確認・相互評価・感謝]

 Mプロジェクト [現状の情報をつかむコーチング]

 

 ★ 自分の考えたことを見せる ★

考える力を高めるには、「考えを見る」ことがいる





Creative work

 ^貎融弭佑濃罎房分の考えを書く

◆ー分で見て、考える

 他者に見せて、客観的に考えを言ってもらう

ぁ|里凌発:相互コーチングをしている様子



           

12:50

 Tプロジェクト [成長確認・相互評価・感謝]

 

◇ 「チーム フィードバックシート」に、色ペンでここが役立ったなどの箇所に

印や書き込みをする。

チームメンバーが一人ひとりコピーをとっておき、来週提出。

 

◇ 「マイ フィードバックシート」に他者からのサンキューカードによる追加を加えて来週提出。

他者からの感謝カードで追加で足されてものは星印をつけておくようにしましょう。

 

13:10

★ ポートフォリオに「マイ フィードバックシート」を入れておこう!

いつか進路などの大切な面接などで自分を語る必要があるとき、今日のマイフィードバックシートが活きます。行動と成長への自己評価、他者評価が具体的にかかれているから。

 

 

 Mプロジェクト [現状の情報をつかむコーチング]

 

今日の目標:『目標達成のための情報を考え出す!』

 

目標を達成するためには考える必要がある。考えるとは知と知を関係づけること。知は情報。自分の中にすでにある情報(既知)だけでは最適な考えが生み出せないので、自ら手を延ばし新知を獲得する必要がある。つまり情報を得ることがいる。

 

人間は、多面的、客観的になりきれないもの。だから、他者と知の共有をして、知の創発、触発をしよう。ここに他者の客観的な存在がいきる。だから「一人思考」と「思考共有」を巧みに組み合わせる。フラットな知の対話をしよう! いままで知は教師から学生へだけだったけど、これからは違う、知はネットにあふれている、人間の存在は、教師のと言われる人の役割は知識を教えることではなく、目の前の人の成長を願いそこに必要なありとあらゆる工夫や知恵を創造し実施へ

 

 

13:20:固有情報

1人思考

アクションシートの上部にマイ目標を書く

それを見ながらその現状を手に入れるためにはどんな情報を手に入れる必要があるのか考える。かき出す。

その情報はどうやって手に入れるのか考えてかき出す。

まずはセルフコーチング。

テキストページ96ページno4-6

13:26

思考共有

3人で順番に披露して、残りの二人はコーチングやアドバイスをしてあげる。

 

 「必要な情報はそれで充分なの?」「ほかには?」

  「その情報はどこにあるの?」

 「どうやってその情報を手に入れるか?」を考えあう.

 

13:35 一般情報と客観的情報

鈴木の説明 「テキストをみてください。ここまでは、固有情報でした。一般情報も大事です。一般情報とは、例えばネットや書籍などで得ることができます。一般的な情報を手に入れるために検索。

 検索する言葉を考えましょう。

鈴木説明  まずは自分の書いたマイ目標をみて、検索にいる「単語」にアンダーラインをひきます、場合によっては、言葉の表現を少し変える必要があるかも知れません。

13:50

学生:「1人思考」3分 「思考共有」10分

鈴木説明   テキストの96ページのno4-7

 

� 客観的に観察して得ることが情報を考えます。

その現状を知るために、何を見る必要があるの?

その人の動き? 最初はどう、つぎはどう、その順番?

どんな歩き方をしているか?姿勢はどう?

足は?

つくえの上には何を広げている?

参考書の使い方、印の付け方は?

じっと観察したり、じっさいにみないとわからないことあるでしょ?

なにを観察するの必要があるの?

13:58

来週は、それをポートフォリオにいれてくる。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 情報の獲得、見極めについてフィンランドの教科書の一部提示。

小学校3年生。国語の教科書。プロジェクト学習の見開きページ。

メディアリテラシー、架空と事実

本の目次、索引


■ 2名がアンケート調査実施

■ 次回 フィードバックシート2種

 

大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.7/鈴木敏恵
  第6回目の講義    Mプロジェクト[目標への相互コーチング]

           Tプロジェクト [Improvement もっとよくする]


◆ Mプロジェクト

12:50

◇ 鈴木のオープンコーチングで目標の精度をあげる

  全員のリターンカートに書かれたテーマに対して、鈴木敏恵がスクリーンに映して、個々に知を見出し、伝える=コーチングやアドバイスを次々に行う。 

 各自、A4シートに自分の目標を書き込んだものを見つつ鈴木敏恵のコーチングをもとに見直す。またコーチングセリフをメモして、自分自身もコーチングできるようにする。

 「鈴木のコーチングを聞きながら、自分でセルフコーチングできるようにメモしておくといいよ!」

 「課題はなに?」「必然性は?」「当たり前にことは目標にしない」「具体的には?何をしたいの?」「焦点をしぼろう」「誰が見ても分かる表現にする!」

* 紙上部にマイテーマ、その下に「そのために必要な情報」も考え書きます。

 

14:20

◇ 学生同士の相互コーチングで「知を見出す力、それを伝える力

シーン:「目標」を相互コーチングしあい、もっとよくする

<思考共有タイム>

10分程度、1人づつへ各自が言葉をかけてよくあるために役に立つことをする。

アドバイスをしてもらったらそれをメモする。

感謝を伝えあう:お礼を、自分へ知をくれた仲間へ。

ねらい:鈴木の「もっとよくするその視点」と「コーチング」を再現し、学生自身が「知を見出す力、それを伝える力」を高める

内容:鈴木が話した視点やコーチングをすぐに学生同士で相互に再現する

3人でシートを交換し、各自が「一人思考状態」でコーチとしてアドバイスを書いてあげる。大事な箇所にアンダーラインをつける、囲んであげる、わかりにくいところにマークをつける。「書き込んでもらうのは嬉しい!」

○ 情報

この目標にはどんな情報を手に入れたらいいのかも、アイディアを伝える。話し合う。

13分程度。交換し二人分のシートを見て気づきを書き込む(二人以上のシートをみることで力=知を見出す力、それを伝える力をつける)

 

13:40

◆ Tプロジェクト

「前回持った評価シートを活かして模造紙プレゼンテーションをもっと良くします。模造紙のうえにおいてもわかりやすくていいかもしれません。白い紙を貼って書き直したり、加筆したりしましょう。」

 

5月24日のプレゼンテーションでオーディエンスからもらった評価やアドバイスを自分たちの模造紙に貼り、内容をさらに改善や進化させようとしている様子


14:05  来週までにしてくること

【  A  チーム相互評価】を活かす

「チームごとに、する作業ーーA4の紙に、リターンカードを貼ります。それに役に立ったったものを書き込みます。ーーーありがとう、という感じに。それを来週持ってきて、チームのみんなが得られるようにコピーをー撮るあるいは写真にとっておいてもいいでしょう。それを各自がかならず自分のポートフォリオに入れます。こういうものもすべて自分がしたことをポートフォリオにいれておけば、自分がしたことを具体的にかたることもできて将来、面接のときなどにも活きます。」

 左写真【  A チームフィードバックシート(チーム提案への 評価をすべて貼ったもの】

右写真【B マイフィードバックシート/個人の行動と成長】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 B 行動と成長を顕在化しよう!】

A4の紙、上部に、チーム名、自分の氏名、学籍番号を書きます。」

「上半分にはこのTプロジェクトで自分がした行動をかきます。行動と情報に分けるといいでしょう。こんな情報を提供した。こんな役をして、みんなの役に立ったなど。箇条書きでかきます。」

「下半分にはこのプロジェクトで自分が成長したことを書きます。」

箇条書きで。獲得したこと、できるようになったこと、○○の方法を獲得した、○○をつかんだなど。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【感謝カード】をチームの一人一人に書いて来週持ってきます。

 マイプロジェクト、来週、再来週にアンケートをとるなど「情報・解決策」のフェーズです、各自 活動を始めましょう。

提出物受理「プロ薬剤師から価値あることをつかむ!」

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