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文部科学省 平成26年度「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」( PBLスーパーバイザー:鈴木敏恵) 

 文部科学省 平成26年度「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」(SPH)指定校
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/attach/1346424.htm


プロジェクト学習スタート

















(埼玉県立常盤高校 HPより 以下)
5月30日(金)、シンクタンク未来教育ビジョン代表をされている鈴木敏恵先生をお招きし、ポートフォリオの活用とプロジェクト学習の導入について、授業実践及び教員研修会を実施しました。鈴木先生は、学校教育におけるポートフォリオ及びプロジェクト学習の第一人者で、先生にスーパーバイザーとして御指導をいただいているところです。また、本校SPH事業の運営指導委員もお務めていただいています。

※ポートフォリオとは・・・学習の過程で自分が使用・作成したプリント、レポート、写真などの記録を時系列にファイルした個人の学習記録綴り。通常のテストでは測れない生徒の成長を評価できる。
※プロジェクト学習とは・・・生徒自身が課題を設定し、解決していく学習法。
 2限目、3限目は、高校1,2年生全員を集め、各自用意した自己紹介用ポートフォリオを使って発表を行いました。
 4限目〜6限目は、1年生を対象に、プロジェクト学習の講義とグループ活動を行いました。今回1年生が取り組むプロジェクト学習は、「みんなの知恵が詰まった学び方の工夫集を作る」です。生徒は、「英語」「数学」「基礎看護」「暗記」「ノート」など10のテーマのいずれかに所属し、テーマグループごとにテーマに即した具体的内容を検討し、皆が役に立つアドバイスを作成していくことになります。本日は、鈴木先生の指導の下、各グループの作成方針を企画立案しました。今後、企画に沿って各グループで作業を進め、次回鈴木先生が来校する7月18日(金)がグループ発表の予定です。
 放課後の教員研修会では、生徒に考える力を身に付けさせるため、生徒を「意志ある学び」にどのように導いていくかを主題に、多くのヒントをいただきました。このプロジェクト学習は、SPHが目指す柱の一つである「生涯学び続ける力」の育成の中心的活動と捉え、5年間で系統的な指導ができることを目標に全校で取り組んでいます。    

埼玉県立常盤高校 HPより
http://www.tokiwa-h.spec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&&block_id=1153#_1153 


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