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ポートフォリオ「Sweet Memory in アメリカ山公園」イルミネーション   鈴木敏恵



立体都市公園
横浜もとまち
アメリカ山で
撮影しました。

ポスターよりずっと控えめでシンプルでいいイルミネーション。

とても気にいりました。

鈴木敏恵






もう少しで空が明るくなるくらい無我夢中で無から有をうみだすこと…を何回もったことだろう。

未来教育を夢見て
ずっとずっとそれを現実に一つひとつカタチにして、そのあとカタチなきものにして今日に至っています。

次の本を書いていて、キーボード。



コーヒーが切れて元町スタバへ。

ハウスブレンドを250g買って小さなテープルで書きやすいペンでそこでも原稿の続きのアイディアを考えて、雑踏を愛して。

早く入力しようと自宅へむかう途中

夢の道






夢みたいに現実を生きてきてここにいる
















目に見えるものの奥に、目に見えないものだけを感じて、見て、表現して。

こんどの本は人生と仕事を愛おしく新しくさせるポートフォリオの本。

2013の夏には世の中に出て、まっていてくれる人に届くといいな。

もう少し。


Sweet Memoryは「素晴らしい思い出」という意味
桜満開で自分がつくった未来学び舎を見上げたり
大勢の人によかったよと言われたりしたこともあったけど
みな過ぎたこと。
「素晴らしい思い出」は山程あるけれど
それが今を生きる動機には一切ならない。
思い出を反芻して生きる気はみじんもない。

まだ見ぬ未来だけが私の心をつかみそこへ連れていく
私に見える未来をカタチにして伝えられるものにする仕事をする
ただただそのときが積み重なり、いま。

いまこのささやかで確かなときだけが私を満たす
いいものを、心をこめて生みだしたい

建築もオブジェも企画も本もみな同じところから湧いている
私の奥からあふれる希求するなにか
共通しているのは、現実よりリアルに完全な絵が私に見えているということ
それを誰もが目でみえるようカタチに表現することが仕事みたい

未来デザインの仕事が至福となりいまも変わらずわたしを包む
心が満たされるーたぶんそうそうある人生ではない

だからこそ敬虔な祈りみたいに
目の前の仕事をしていこう
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