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大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.9/鈴木敏恵

614日 木3

テキスト『プロジェクト学習の基本と手法課題解決力と論理的思考力が身につく』



 第9回目の講義   

 Mプロジェクト [課題解決コーチング]

 Cプロジェクト [パーソナルポートフォリオからキャリアポートフォリオへ]


Creative work

ポートフォリオに入れてきた情報を互いに見せながら、相互コーチングしている様子。

(Mプロジェクト)












12:50

 Mプロジェクト [あらためて各自の目標確認]

1、リターンカードで Mプロジェクト の目標確認

  鈴木敏恵が、 リターンカードをスクリーンに提示し数人、目標へのアドバイス。それを聞きながら各自、手元の自分の目標を確認する。

2、鈴木「プロジェクト全体の目標を見て、ぶれてない?」

鈴木敏恵「行動を提案するんだよ、それを見ながら、そのためにどうしたらいいのか、その課題解決策を考え出し、それを提案するわけよ。仕組みや構図を提案するのではなく、具体的にどうすればいいかを提案するのです、こうすればいいよ、という具体的な行動を提案するのです、全体のゴールをみてください。大学生に役立つ課題解決集をつくる!〜情報活用と行動の提案〜でしょ。」

  目 的: 大学生(自分たち)の成長のために

  目 標: 大学生に役立つ課題解決集をつくる!

        〜情報活用と行動の提案〜

  Mプロジェクト 「目標」を見つつその課題解決を考え出す

13:15   

3、課題解決策を考えだすための方法論

Creative work…コーチング→セルフコーチング→相互コーチング

          コーチングしてからセルフコーチング

          セルフコーチングしてから相互コーチング

 � 各自、A4用紙の上部にマイ目標を書く

    それを見ながら、そのためにどうしたらいいのか、その課題解決策を考え出す。

 � オープンコーチング:鈴木敏恵が普遍的コーチングを学生たちへ放つ

 � 学生たちは、自分へのコーチングとして受けとめる

 � 学生たち、鈴木敏恵のコーチングをメモしてセルフコーチングする体制に準備

 � 5分程度「一人思考」

   各自、自分の目標を確信しつつ課題解決を考え出す、セルフコーチングしつつ。

   「ここまで「一人思考」3分たちました。

   ここから「思考共有」タイム。知の授受をしあいましょう。」

 � 10分程「思考共有」知の授受

    ポートフォリオにいれてきた情報を相互に見せつつ3人で、相互コーチング

 

Creative work オープンコーチング  

Creative work…それを考えるときの気持ちの状態を鈴木敏恵が言葉にする

          学生 “そのモードの気持ちになるために”:共振マインド

              ↓

・それを「考える時の気持ち」…解決するためにはこんなふうにするといいんだよ、

・他者コーチング   じゃどうすればいいの?

・改めて聞くよ、それをすること誰がたすかるの?

・それをすることで困ることはありませんか?

・それをすれば解決するんですね?

13:45

4、「3種のポートフォリオ」の説明

 Cプロジェクト [パーソナルポートフォリオからキャリアポートフォリオへ]

13:50

5、キャリアポートフォリオをつくろうプロジェクト

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