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大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.8/鈴木敏恵

『プロジェクト学習の基本と手法―課題解決力と論理的思考力が身につく』


  第8回目の講義  目標達成に必要な情報とは

 Tプロジェクト [成長確認・相互評価・感謝]

 Mプロジェクト [現状の情報をつかむコーチング]

 

 ★ 自分の考えたことを見せる ★

考える力を高めるには、「考えを見る」ことがいる





Creative work

 ^貎融弭佑濃罎房分の考えを書く

◆ー分で見て、考える

 他者に見せて、客観的に考えを言ってもらう

ぁ|里凌発:相互コーチングをしている様子



           

12:50

 Tプロジェクト [成長確認・相互評価・感謝]

 

◇ 「チーム フィードバックシート」に、色ペンでここが役立ったなどの箇所に

印や書き込みをする。

チームメンバーが一人ひとりコピーをとっておき、来週提出。

 

◇ 「マイ フィードバックシート」に他者からのサンキューカードによる追加を加えて来週提出。

他者からの感謝カードで追加で足されてものは星印をつけておくようにしましょう。

 

13:10

★ ポートフォリオに「マイ フィードバックシート」を入れておこう!

いつか進路などの大切な面接などで自分を語る必要があるとき、今日のマイフィードバックシートが活きます。行動と成長への自己評価、他者評価が具体的にかかれているから。

 

 

 Mプロジェクト [現状の情報をつかむコーチング]

 

今日の目標:『目標達成のための情報を考え出す!』

 

目標を達成するためには考える必要がある。考えるとは知と知を関係づけること。知は情報。自分の中にすでにある情報(既知)だけでは最適な考えが生み出せないので、自ら手を延ばし新知を獲得する必要がある。つまり情報を得ることがいる。

 

人間は、多面的、客観的になりきれないもの。だから、他者と知の共有をして、知の創発、触発をしよう。ここに他者の客観的な存在がいきる。だから「一人思考」と「思考共有」を巧みに組み合わせる。フラットな知の対話をしよう! いままで知は教師から学生へだけだったけど、これからは違う、知はネットにあふれている、人間の存在は、教師のと言われる人の役割は知識を教えることではなく、目の前の人の成長を願いそこに必要なありとあらゆる工夫や知恵を創造し実施へ

 

 

13:20:固有情報

1人思考

アクションシートの上部にマイ目標を書く

それを見ながらその現状を手に入れるためにはどんな情報を手に入れる必要があるのか考える。かき出す。

その情報はどうやって手に入れるのか考えてかき出す。

まずはセルフコーチング。

テキストページ96ページno4-6

13:26

思考共有

3人で順番に披露して、残りの二人はコーチングやアドバイスをしてあげる。

 

 「必要な情報はそれで充分なの?」「ほかには?」

  「その情報はどこにあるの?」

 「どうやってその情報を手に入れるか?」を考えあう.

 

13:35 一般情報と客観的情報

鈴木の説明 「テキストをみてください。ここまでは、固有情報でした。一般情報も大事です。一般情報とは、例えばネットや書籍などで得ることができます。一般的な情報を手に入れるために検索。

 検索する言葉を考えましょう。

鈴木説明  まずは自分の書いたマイ目標をみて、検索にいる「単語」にアンダーラインをひきます、場合によっては、言葉の表現を少し変える必要があるかも知れません。

13:50

学生:「1人思考」3分 「思考共有」10分

鈴木説明   テキストの96ページのno4-7

 

� 客観的に観察して得ることが情報を考えます。

その現状を知るために、何を見る必要があるの?

その人の動き? 最初はどう、つぎはどう、その順番?

どんな歩き方をしているか?姿勢はどう?

足は?

つくえの上には何を広げている?

参考書の使い方、印の付け方は?

じっと観察したり、じっさいにみないとわからないことあるでしょ?

なにを観察するの必要があるの?

13:58

来週は、それをポートフォリオにいれてくる。

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■ 情報の獲得、見極めについてフィンランドの教科書の一部提示。

小学校3年生。国語の教科書。プロジェクト学習の見開きページ。

メディアリテラシー、架空と事実

本の目次、索引


■ 2名がアンケート調査実施

■ 次回 フィードバックシート2種

 

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