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大学「普遍教育にてプロジェクト学習」ティーチング・ポートフォリオ no.7/鈴木敏恵

  第6回目の講義    Mプロジェクト[目標への相互コーチング]

           Tプロジェクト [Improvement もっとよくする]


◆ Mプロジェクト

12:50

◇ 鈴木のオープンコーチングで目標の精度をあげる

  全員のリターンカートに書かれたテーマに対して、鈴木敏恵がスクリーンに映して、個々に知を見出し、伝える=コーチングやアドバイスを次々に行う。 

 各自、A4シートに自分の目標を書き込んだものを見つつ鈴木敏恵のコーチングをもとに見直す。またコーチングセリフをメモして、自分自身もコーチングできるようにする。

 「鈴木のコーチングを聞きながら、自分でセルフコーチングできるようにメモしておくといいよ!」

 「課題はなに?」「必然性は?」「当たり前にことは目標にしない」「具体的には?何をしたいの?」「焦点をしぼろう」「誰が見ても分かる表現にする!」

* 紙上部にマイテーマ、その下に「そのために必要な情報」も考え書きます。

 

14:20

◇ 学生同士の相互コーチングで「知を見出す力、それを伝える力

シーン:「目標」を相互コーチングしあい、もっとよくする

<思考共有タイム>

10分程度、1人づつへ各自が言葉をかけてよくあるために役に立つことをする。

アドバイスをしてもらったらそれをメモする。

感謝を伝えあう:お礼を、自分へ知をくれた仲間へ。

ねらい:鈴木の「もっとよくするその視点」と「コーチング」を再現し、学生自身が「知を見出す力、それを伝える力」を高める

内容:鈴木が話した視点やコーチングをすぐに学生同士で相互に再現する

3人でシートを交換し、各自が「一人思考状態」でコーチとしてアドバイスを書いてあげる。大事な箇所にアンダーラインをつける、囲んであげる、わかりにくいところにマークをつける。「書き込んでもらうのは嬉しい!」

○ 情報

この目標にはどんな情報を手に入れたらいいのかも、アイディアを伝える。話し合う。

13分程度。交換し二人分のシートを見て気づきを書き込む(二人以上のシートをみることで力=知を見出す力、それを伝える力をつける)

 

13:40

◆ Tプロジェクト

「前回持った評価シートを活かして模造紙プレゼンテーションをもっと良くします。模造紙のうえにおいてもわかりやすくていいかもしれません。白い紙を貼って書き直したり、加筆したりしましょう。」

 

5月24日のプレゼンテーションでオーディエンスからもらった評価やアドバイスを自分たちの模造紙に貼り、内容をさらに改善や進化させようとしている様子


14:05  来週までにしてくること

【  A  チーム相互評価】を活かす

「チームごとに、する作業ーーA4の紙に、リターンカードを貼ります。それに役に立ったったものを書き込みます。ーーーありがとう、という感じに。それを来週持ってきて、チームのみんなが得られるようにコピーをー撮るあるいは写真にとっておいてもいいでしょう。それを各自がかならず自分のポートフォリオに入れます。こういうものもすべて自分がしたことをポートフォリオにいれておけば、自分がしたことを具体的にかたることもできて将来、面接のときなどにも活きます。」

 左写真【  A チームフィードバックシート(チーム提案への 評価をすべて貼ったもの】

右写真【B マイフィードバックシート/個人の行動と成長】

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【 B 行動と成長を顕在化しよう!】

A4の紙、上部に、チーム名、自分の氏名、学籍番号を書きます。」

「上半分にはこのTプロジェクトで自分がした行動をかきます。行動と情報に分けるといいでしょう。こんな情報を提供した。こんな役をして、みんなの役に立ったなど。箇条書きでかきます。」

「下半分にはこのプロジェクトで自分が成長したことを書きます。」

箇条書きで。獲得したこと、できるようになったこと、○○の方法を獲得した、○○をつかんだなど。

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【感謝カード】をチームの一人一人に書いて来週持ってきます。

 マイプロジェクト、来週、再来週にアンケートをとるなど「情報・解決策」のフェーズです、各自 活動を始めましょう。

提出物受理「プロ薬剤師から価値あることをつかむ!」

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