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アクティブラーニングは、手段であり目的でも目標でもない     鈴木敏恵

アクティブラーニングは手段であり目的でも目標でもない

 

アクティブラーニングは

アクティブな人になることが狙いとも言えるでしょう。

 

アクティブは 活動=「自ら進んで働きかけるさま」を意味します。

 

 

アクティブはやたら元気ということではなく

 

 「アクティブな人」= 何か意味あることをするために自ら考え行動を起こす人

 

 

 

アクティブラーニングをすることが 目標になっているようなことが見受けられます。

アクティブラーニングは、手段であり目的でも目標でもない

 

アクティブラーニングをする目的は、

アクティブ(躍動的)なシンキング(考え)やアクション(行動)シンキングができる人になるということです。

 

具体的な目標としては、そのふるまいとして

人に指図されなくても自分からアクティブ(自分から情報を手に入れたり、考え、思考、判断、行動する人)になったか?がゴール

 

アクティブラーニングを経験したら、学校以外のところでも、アクティブ(自分から情報を手に入れたり、考え、思考、判断、行動する人)になったか?がゴールです。

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