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南海トラフ地震・長期浸水ー学校・避難・スマホを使いたいんだ    大阪の八尾にあるシャープへ  鈴木敏恵

長期浸水ー学校・避難・スマホを使いたいんだ
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地震・津波や浸水による長期避難、台風、豪雨などでライフラインが途絶えた中で、避難した人が何より求めるのは、食料でも毛布でもなくまず情報。自分たちを襲った災害のニュースを見たい、家族は無事か知りたい。500人以上の子どもたちが長期間避難している学校ならどうだろう、毛布や食料の備蓄があっても、自衛隊のヘリが必要なものを投下してくれても、小さい子ども達は具合悪くなる、先生、養護教諭、なんとか外部と連絡取りたい、うちの子を優先して助けてあげてくれと切望する。でも南海トラフ地震であれば広域被害が予想される、養護教諭は、被害をまぬがれた遠隔地の医師にアドバイスを求める‥‥スマホを使いたいでも充電はすぐに使い果たす、だから持続可能な電源が欲しいんだ、と去年4月17日にひとりで雨の中、大阪の八尾にあるシャープへ行った。エネルギーソリューションの担当者たちに一生懸命に話したんだ。「わかりました」と言ってくれた男たち。ありがたかった、嬉しかった、帰り工場の玄関で写真撮った、まだ何にも決まってなかったけど、理解されてなんだかホッとした顔の私がいる。ナイスガイたちありがとう、これみると泣きそうになる、ここがあり高知市立昭和小学校へが実現した、でもまだ広がっているわけではない、なんとかしたい、色々できることまだある、あがいている自分がいる。あがいて次をいま考えている。

 

シャープブログ
https://blog.sharp.co.jp/2017/12/15/12251/

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