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課題発見から課題解決の『思考プロセス』とコーチング    鈴木敏恵

 次世代教育         思考力・判断力をどう教育するか…

       
        課題解決の『思考プロセス』とコーチング

1、課題とは何か 2、課題の要因を探る 3、課題解決策とその行動

 課題解決力を育てたいなら、その前に自ら課題解決のセオリーを把握している必要がある。



 課題解決は知識やスキルの習得ではない

 身につける必要があるのは、与えられた課題を解ける力ではない。

 自ら目の前の現実から課題発見できること =これは意志

 課題発見からその解決に至る一連の思考プロセスを身につける

 課題解決力…
 それは、部分的な知識や手順ではなく
 それは、よくある「思考ツール」の駆使をすることでもない
 それは、市販教材になれた人には、理解そのものがピンと来ない
 なぜならばゼロベースでものごとを見ることに慣れていないから。

 課題解決力は、ねばりつよい一連の思考プロセスをどこまでていねいに出来るかにかかっている。その一つひとつのどこを抜かしてもならない。

よくある「思考ツール」の駆使をすることで課題解決できるもんじゃない。

ありたい状態があたまのなかにくっきり浮かんでいる、そこにどうしても現実、現状をもって行きたいんだ、という覚悟にも似たつよい気持ち。どれだけの本気さ、緻密さ、俯瞰力、意志がいることか…

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    課題解決の『思考プロセス』とコーチング

  峅歛蝓廚箸浪燭を理解する
   課題とはありたい状態と現状の差に潜む。
       ↓
◆ 峺従」から情報を獲得する 「いまはどうなの?」  
   ☆ ここでは"目に見える情報" 丁寧に行えば誰でも獲得できる  
       ↓
 「ありたい状態」を明確にする「どうだったらいいの?」 
 ★必要な力=こうであってほしいとよき未来をを描ける志向
 ★必要な感性=ビジョン、未来を信じることができる 意志
       ↓ 
ぁ 峺従」分析 する…とは考えることそのものとも言える

  ☆ ここは"目に見えない情報"  「感性+能力」を必要とする

「感性+能力」
★必要な力=物事の意図や意味をわかっていないと見えない
★必要な力=情報を見極める力/クリティカルシンキングがいる
★必要な力=目の前の現実を推察、類推しつつ俯瞰。察しながら見る
★必要な力= リフレーミング「違う見方」で見ることで得ることができる
★必要な力= 価値ある情報をインタビューで得ることができる
       ↓
ァ 嵳廾」を絞る
       ↓                       
Α´А峩饌療な行動」を考え提案する

いま書いている新刊のページから。図、未完。
「新しい教育を始めよう〜成長へと導く思考プロセス(仮)」
                    著 鈴木敏恵  


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