鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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アクティブラーニング/プロジェクト学習の公開プレゼン

大阪で朝一、プロジェクト学習の公開プレゼンの打ち合わせ。進行、司会を仕切る切れ味のいい2年たちとパチリ。

成長した2年生たちに嬉しいおどろきです!

 

香里ヶ丘看護専門学校

 


 

 

『自分自身が成長したい』と切望していること『先生方の熱心さ』の賜物です!

アクティブシンキング + <アクティブラーニングの評価>‥‥『戦略的な計画』のセオリー

< アクティブシンキング> + <アクティブラーニングの評価>‥‥『戦略的な計画』のセオリー

 

☆ 「計画しなさい」「計画表を作成しましょう」とただ言うだけであれば、教師でなくても出来ます。 次世代プロジェクト学習を実践する際は、「計画とは何か」そのセオリーを学習者が理解できるようわかりやすく説明できる必要があります。

 

☆ 計画(プラン)→戦略(ストラテジー)へ。現実の計画→戦略。

 

☆ プロジェクト学習において計画を立てるとは、自分がすべきことを自分で考える力を身につけること=自立・自律。

 

☆ プロジェクト学習の計画は戦略的であることが求められます。机上の計画であれば子どもでもAIでも出来ます。現実をステージにするプロジェクト学習は現場へ行く、人に会う、そこで生きた情報を自ら得ることが不可欠です、そこには戦略的な計画が必要となります。それは意志ある人間にしかできません。

 

☆ 次世代プロジェクト学習は、現実と対座しその課題を解決するものです。そのために『計画』のフェーズは最もアクティブシンキングが求められるシーンと言えます。

 

☆ <アクティブラーニングの評価>‥‥『計画』を立てるセオリーを再現性のある力として身につけたかを評価します。目標達成のためには何をすればいいのか、どんな情報が決定的に要るのか、そのために現実的にいつ誰とどんなことに気をつけ、準備して動けばいいのかーーー自分の頭で考え判断し行動できる力がここで身についたのか。

 

ここに本文を記入してください。
 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
『プロジェクト学習の基本と手法―課題解決力と論理的思考力が身につく 』88ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4316803506
☆ アクティブラーニングをこえて
https://www.amazon.co.jp/dp/4260023853
新刊予定『AI時代の教育と評価』5章より抜粋
http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf

アクティブラーニングからアクティブシンキングへ!  独立行政法人国立病院機構中国四国グループ 未来教育ワークショップ研修

 

なんて、いい笑顔! うれしいです! 
 
独立行政法人国立病院機構中国四国グループ22の医療センターの師長・副師長・教育担当リーダー

それぞれの ポートフォリオをもって集合!

素晴らしい充実の日でした、熱心で、敏活で! 講義を終えてみんなでパチリ。

 

鈴木敏恵のメールマガジンどうぞ ↓

http://www.suzuki-toshie.net/mm/info.htm

 

 

充実の1日をありがとう!

 

アクティブラーニングからアクティブシンキングへ

★ 『集める』から『獲得する』へ!

 

☆ 「情報を集める」というより「情報を手に入れる」「求める情報を獲得する」という方が行動がシャープになります。目的(ビジョン)と目標(ゴール)が明確なプロジェクト学習、そのゴールは、価値あるアウトカムを提案するもの、そこには根拠や論理性がいる。そのために根拠ある情報を手に入れる必要がある。

 

☆ 「思考プロセス」を考えた「対話コーチング」

未来教育デザイン/PBL(Project Baced Learning) 鈴木敏恵
 

教育は知識を与えることではない
意志ある学びプロジェクト学習





フリーハンドで書いたデザインカタチになって展開はじまる
東北大学 博士を目指す若者たちへ



教育デザイン

ひらめき














 

 

 

 

 

 

未来教育のデザインがすき

そればかり考えている そればかり考えているから
全体が映像で見える 最後のシーンのディテールまでみえる
これがもう少しすると 現実のシラバスになる。研究や分析に一切関心はない、求めるヒラメキは気持ちが澄んでいれば自然に降る。未来に関することだけが心を奪う。評価もルーブリックもあんまり関心はない、なぜならすんだことだから。種植えてないのに評価するのはアンフェアな気がする。教育はこれで未来へいけるよ、っていう約束な気がする。教育がもし組織や社会という塊のものでなく一人の人間のためにあるとすれば、それは本当になんてすてきなデザイン仕事といえるだろう。ひかれるのはまだあけてない未来へつづく扉だけ。したくて行きたくて全身で無我夢中でやったら、光がふりそそいでシアワセ。すべてのものはもっとよくなる!よくしたいからフィードバックはその瞬間、瞬間する、もっとよくしたいから。ほとんど少しづつ彫刻してイメージを目に見えるようにしているに似ている。いいものをつくりたいんだ!この患者さんのためにできることすべてしてあげたいんだっておもいが湧くようなことがなしに「主体的な学び」などない。世の中は未完で不完全でだから若者達や子どもたちがする仕事がたくさんまちうけてて、それができるために学ぶんだ。

この機会をありがとう
教育イノベーション★意志ある学びー未来教育  東北大学 PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵
未来教育プロジェクト
東北大学 博士を目指す若者たち50名による
公開プレゼンテーション


● 実施:2014年12月2日(火)PM

● 場所:東北大学/宮城県仙台市青葉区(後日詳細)

● プレゼンター:東北大学 博士課程 学生50名
       http://img-cdn.jg.jugem.jp/cb9/2320376/20140817_393449.jpg

● テーマ:【よき未来へ…東北の復興に役立つ10のイノベーション提案】

● 対象: 学生たちの未来を支援したい方 
     未来教育PBL(Project Baced Learning)に関心がある
     教育者、自治体、医療者、公的機関等

● 参加希望について:要事前申し込み/後日 詳細

● 未来教育PBL(Project Baced Learning)構想デザイン 鈴木敏恵
http://www.ilp.tohoku.ac.jp/modules/center/index.php?content_id=4
http://www.suzuki-toshie.net/

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東北大学 博士を目指す若者たち50名による未来教育
PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵

◆ 未来教育プロジェクト理念

 学習のゴールは
「他者に役立つ知の成果」

PBL(Project-Based Learning)学習成果は

【よき未来へ…東北の復興に役立つ10のイノベーション提案】




東北大学 博士を目指す若者たち。自分たちの研究が活き貢献できる社会の課題を自分たちで見い出し【よき未来へ…東北の復興に役立つ10のイノベーション提案】へ留学生をふくむ多領域のメンバーでプロジェクトチームで向かいます。4月からスタートし12月に自治体、企業やNPO、公的機関などを前にイノベーションをどうやって実現させるのか企画を提案します。アイディアへ手をあげてもらうことを意図し12月2日PM 公開オーディション的に実施します。リアルいいね!PJ。気持ちつたえるオーディエンス。

◆ 未来教育のスピリッツ

 現実思考・現実対座
 未来志向・未来デザイン

 この世は「知の果樹園」

 知性と感性のクオリティ
 哲学と現実をつなげる設計


◆ 教育イノベーション/哲学の鍵

 1、俯瞰
 2、対話
 3、価値化
 4、再現
 5、ストーリー性
 








ビジョンとゴールを胸にチームで進めるPBLは、自分たちの学びや研究が現実社会とつながり人々に貢献できると実感でき自信やモチベーションとなります。東北復興という現実の課題をテーマとし一人ひとりの"知"を活かすPBLは、グローバル時代の教育モデル。

◎ 目の前の現実へ眼差しをそそぎ自ら課題を見出し、ありたい状態(ビジョン)を描き、具体的な目標(ゴール)を設定する力を身につけることができる。

◎ 「課題発見力」「目標設定力」「チームワーク力」「課題解決力」「知識創造力」「企画/提案力」「しなやかでグローバルな発想力などを身につける。

◎【よき未来へ…東北の復興に役立つ10のイノベーション提案】をする。

http://www.ilp.tohoku.ac.jp/modules/center/index.php?content_id=4


鈴木 敏恵 http://www.suzuki-toshie.net/

未来教育プロジェクト学習 …東北大学   /PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵

  教育イノベーション★意志ある学びー未来教育  東北大学 
    PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵





講義俯瞰

シラバス


















プロジェクト学習とポートフォリオ活用とセルフコーチング

テキスト参照

「プロジェクト学習の基本と手法―課題解決力と論理的思考力が身につく
鈴木 敏恵 
1章
未来教育プロジェクト学習 …東北大学   /PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵
 未来教育プロジェクト学習 …東北大学 博士を目指す若者たちへ! no1

   PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵



[PBL実践]の全体説明/PBL実践によるカリキュラム講義14:00〜14:30 
  ☆「5月 たしかにかなりウイテイタ…。いま大丈夫!楽しみ!
   すごく賢くて誠実な50人との出会い。またここで成長したいです。
   あんなにたくさん勉強をしてきたみんなに私は何を与えることが
   できるだろう…とおもった。ささやかでももしみんなよりあると
   すればいろいろな経験と無我夢中で生きてきた日々あと…
   遥かへ描くことができる自由なマイワールド…
   夢のディテールならいくらでも話すことができる。
   でもいまの私はあなた達の話しを聞きたいよ!
   あなたたちの未来に役に立てますように…」

………………………………………………………………………………
<PBL実践によるカリキュラム講義>

○ PBL:プロジェクト学習とは
○ PBLのフェーズと全体カリキュラムの関連
○ PBLポートフォリオとは
○ ポートフォリオのルール
○ PBLとポートフォリオの関係
○ プロジェクト学習とポートフォリオ活用とセルフコーチングを身につけよう
○ パーソナルポートフォリオをつくろう(鈴木のポートフォリオ少し紹介)

http://www.ilp.tohoku.ac.jp/modules/center/index.php?content_id=4
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教育イノベーション★意志ある学びー未来教育  東北大学 PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵
 教育イノベーション★意志ある学びー未来教育  東北大学 
    PBL(Project Baced Learning実践)講師:鈴木敏恵







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<PBL実践によるカリキュラム講義>

○ PBL:プロジェクト学習とは
○ PBLのフェーズと全体カリキュラムの関連
○ PBLポートフォリオとは
○ ポートフォリオのルール
○ PBLとポートフォリオの関係
○ プロジェクト学習とポートフォリオ活用とセルフコーチングを身につけよう
○ パーソナルポートフォリオをつくろう

http://www.ilp.tohoku.ac.jp/modules/center/index.php?content_id=4
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東北大学 高度イノベーション博士人財育成センター/未来教育プロジェクト学習と高機能ポートフォリオによる多次元プログラム/デザイン思考でグローバルに  鈴木敏恵
 [東北大学 高度イノベーション博士人財育成センター]

未来教育プロジェクト学習と高機能ポートフォリオによる多次元プログラム/『デザイン思考でグローバルに一定期間と現実社会をステージに知的シミュレーション教育』を2時間話しました。Ph.D.を熱心に支援されるすてきな先生方とパチリ。



小学校でも、中学校でも、高校や大学や大人になってからの学びでも、もし独創的、独創性に満ちていたらものだったら、ものすごくほめてあげるといいとおもう。スキルや資格の修得は役立つし有効だけど、それは個人にとってのこと。独創的なアイディアやヒラメキは世の中を魅力的で奥深いところに変える気がする。人は成長するために人と出会い泣いたり笑ったり苦かったりする経験は必ずいるけれど…友達100人できなくていい、みんなと同じふるまいができるために自分を変えることはない、社会人スキルをもれなく身につけることに悩むことはない、それより目の前の人に愛情深くできればいい、心をこめおはよう!とかありがとうを伝えられることのほうがずっと大事な気がする。自分を信じて真摯に生きることが大事なんだ、あなたがイキイキと生き、あながた願うように役立てばいいと彼らに伝えたい。

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