鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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有馬朗人先生ありがとうございます、ポートフォリオの中の大切なもの 鈴木敏恵
 

ポートフォリオの中の大切なもの。ずっとまえにいただいた著書への推薦文、いただいたとき涙が出た、精一杯しようと力が湧いた。私もこんなふうに誰かの力や励ましができているかといまこれを見るとおもう。これまでが入ったポートフォリオが今日と未来の私へ力をくれる。























未来教育は、よき未来のための教育。
学校と医療をよくしたいと切望する気持ちずっと変わらない。学校は未来の源、教育はほんとうに生きる力だ、人 は誰でもときに患う。学校と医療をおろそかにするところに誰が住みたいとおもうだろうか。どんな仕事もみな尊いけれど、子どもたちのためにガンバル学校や 医療機関ではたらく人へ敬意山盛りです。そしてその人たちとたくさんあえてシアワセです。

ゴールは『新居浜をよりよくする提案書』/未来教育プロジェクト学習の手法による連続研修  鈴木敏恵
 【学習のゴールは社会のニーズ】
新居浜市でおこなった未来教育プロジェクト学習の手法による連続研修。
ゴールは『新居浜をよりよくする提案書』でした。































































【学習のゴールは社会のニーズ】
新居浜市でおこなった未来教育プロジェクト学習の手法による連続研修。
ゴールは『新居浜をよりよくする提案書』でした。

もう10年くらい前に市民としたプロジェクト研修です。やる気にあふれた新居浜市民チームは「新居浜にもっと外国人にきてもらい、よさを知ってもらおう!」で自分たちで英語のパンフレットを作成してそのビジョンを実現しました、未来的な市民WSでしたね、よかったね! 吉川先生、米谷さん、酒井さん…新居浜のみなさん、すばらしい経験を一緒にさせていただきありがとう!


未来デザイン『 TO MIND COSMOS 』 次元のゲート・俯瞰とPlan view  鈴木敏恵
 1986 未来デザイン
       テーマ『 TO MIND COSMOS 』 コンセプトパネル


ディプロマのために生み出した作品。
本を書くことも、カタチある作品も、未来教育のデザインも
内から湧き上がるものを表現するということは同じ。
ひらめきを目に見えるようにすることが私のすべて
コツコツとロットリングで描きました。


………………………………………………………………………
未来デザイン『 TO MIND COSMOS 』 次元のゲート・俯瞰とPlan view

点描…トレーシングペーパーにロットリングで
息をつめて点でただひたすらに表現した『過去・現在・未来』をつなぐゲート
空間Bの平面、色も自分で調合しスプレー。

私に見える未来を現実に見えるようにする
建築も教育も、それが私に与えられた仕事、生きる意味。













建築科ディプロマのために生み出した作品



















































建築科ディプロマのために生み出した作品
ロットリングで1本1本の線
色を調合してはらはらしながらスプレー
完全にすべて手書き
(コンセプト・作図・模型/鈴木敏恵)
eポートフォリオもリアルポートフォリオも『学習行動』でなく『思考過程』をみる 鈴木敏恵
 未来教育の設計思想

『学習行動』でなく『思考過程』をみる

ポートフォリオは『思考プロセスの軌跡』


























★『学習行動』でなく『思考過程』をみる
ポートフォリオを評価に活かすときは、『学習行動』を見るにおえず『思考過程』を見る、思考プロセスを追う意識で能動的に俯瞰することが必要です。(「○○をした、○○が入っているというようなチェックにも似たポートフォリオ評価は成長につながりません。評価とは査定や点数づけにあらず…評価とは価値を見いだすこと)
プロジェクト学習とポートフォリオは両輪でその機能を果たします。
┌─────────────────────────────────┐
 プロジェクト学習とは、ビジョンとゴールを明確にする学びです。何のためにというビジョンと何をやり遂げたいのかゴールを明確にすると全体のイメージが見えます。ゴールへの軌跡で手に入れた情報や思考、行動など課題発見から課題解決へ至る思考の軌跡がポートフォリオにどんどん一元化されます。
└─────────────────────────────────┘
『プロジェクト学習の基本と手法―課題解決力と論理的思考力が身につく 』より
http://www.amazon.co.jp/dp/4316803506
人間にしかできないこと            鈴木敏恵
 

「言葉ひとつ」で高度な類推を果たしそれを絞り込むことさえするAI。それは文字通り「言葉ひとつ」だから機能する。 


  

しかし世の中はありとあらゆる無限にうつろいへんかするもので満ちている。いちばん無限で読みがきかない人の心身。

だからセンシング研ぐかのように見て、耳をすませて、気配を感じ、察して動く人がいる… 看護師はすでに未来人

  ………………………………………………………………………………………………………………………………

AIは人類に新しい時代をひらこうとしている、たとえそれが脅威となる可能性があってもその扉は開き続ける、

どちらにしても未知なる世界はオモシロイ。

 

近い未来、ロボットやAIができることを人間に熱心に教育することはなくなるだろう…じゃあ何を?   鈴木敏恵

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                   看護師はすでに未来の人

未来教育で大切なもの、普遍的なことを考える

「言葉ひとつ」で高度な推察やイメージを広げ、それを絞り込むことさえする人工知能 AI。それは文字通り、「言葉ひとつ」だから機能する。

しかし現実は 突然 雲間から陽射しがあふれ、思わぬ方向から突風が発生する、なにより人間はわけがわからない動きをする、ちょっとしたことで揺れる人の心、変わる行動、有象無象の情報があふれかえる、とても私たちの生きている世界はふくざつで「言葉ひとつ」の単純コマンドとはいかない。世の中は、ありとあらゆる不確定なものに満ち無限に変化しつづける…エントロピースペース

「AI(artificial intelligence):人工知能」、 「AR(Augmented Reality):拡張現実」が占める社会はそう遠くない(体験してないからけっこう楽しみかも)。そのセンシングは、どこまで届き、何を感じ取るだろう

いずれにしても近い未来、ロボットやAIができることを人間に熱心に教育することはなくなるだろう、じゃあ何を? 
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人間にしかできないこと

目のまえの現実と対座して、そこがもっとよくなるといいなと願うこと
そのありたいイメージと現実にギャップに課題を見いだし
なんとかしたい課題解決したい!とつよくおもうこと
 ☆   ☆  
夢を描いたり、人の心を察したり
たとえば、共感とか…
ただ空や景色をひたすら眺め
無限へ心を放ちワクワクするとか
未来を自由自在に描くとか
わけのわからない行動をしちゃうとか、それをおもしろがるとか
シンクロする偶発に意味を感じるとか
機微・工夫・気づき・直感
クリエイティブなアイディアが内から湧きあがり高揚したりとか
たとえば、人の心を察して動いたりとか
察しているからこそ、何もしないとか
こういうのいまでも看護師さんはしていること
看護は朝から晩まで課題発見!知識もスキルも必要だけど、気づく力、先をよんで瞬時に判断してその表情と声とタッチングで安ぎを与えつつ、できる妥当な課題解決を考え出す仕事

かなり未来になっても、IoTで社会に満ち、自動的に学習し進化するAIロボットがあたりまえの時代になっても人間にしかできないことがある。将棋やチェスみたいに四角い台の上での頭脳戦ならAIにまけても、現実ステージではそうはいかない。

創造性・現実に対座して発揮する度胸ある器用さ・その人の心を察して(エビデンスのもとに)瞬時にしかも何気ないふうで動ける力…これをいま現在でも存分に日々発揮している看護師さんたち。

だから看護師はいまでもすでに未来の人だと私はおもっている

…………………………………………………………
そして未来の教育では、この人間にしかできないこと、アートな器用さ、他者と共感する湧きあがる喜び、理屈や効率の一切ないクリエイティブ、惜しみなく尽くす瞬間、なんとかしたいと全身全霊で未知に立ち向かう勇気、ナィーブな生きた肌での感覚、数値化できない感性……もちろん楽しんだり泣いたり、そうしようもない自分を持て余したり、素直によろこんだり、極めて人間っぽいことをいまよりもっと大事にするようになるとおもっている。


 

いいね!と言われるために生きてはいけない。   鈴木 敏恵
 いいね!と言われるために生きてはいけない。100人中100人が賛成しなくても自分を信じて生きればいい、と目を見て言ってあげる未来教育を叶えたい。


次世代教育クリティカルシンキング 情報を俯瞰するーー『思考力』への対話コーチング  鈴木敏恵
 次世代教育クリティカルシンキング

      情報を俯瞰するーー『思考力』への対話コーチング


C「検索するとき、気をつけていることある?」
S 「新しい情報を手にいれます!」
C「それが新しい情報ってどうしてわかるの?」
   ……これふつう。
未来教育/ 知の果樹園  鈴木敏恵


目や耳を澄ませば、自分が成長できる情報や知識が満ちている
この世は知の果樹園のようです
    ☆    ☆     ☆
おなじ果樹園を歩いていても林檎をしっかりとれる人とそうでない人がいる
何かを求めているとき、目の前の風景が知の果樹園となる
考えながら見ている人に、事物や現象は意味をもち「価値ある情報」となる。



(新刊2章 考える力の条件「この世は知の果樹園」より )
 学生たちに主体性を求めることより、この世は「知の果樹園」っていうとゴックンと理解してくれる、彼らは林檎を見る度にこのこと思い出してくれるかも。実際、私はずっと昔、子どものころから、知の果樹園とおもっていた、で、、でっきることならこの林檎をすべて読みたいと切望した。
未来教育プレゼンデザインの秘訣!…… 『思考』を見せるんだ! 鈴木敏恵
 
未来教育プレゼンデザインの秘訣!…… 『思考』を見せるんだ!
          ・
        『思考プロセス』を追う


  まかり間違っても「調べた事を発表する」じゃないからね!こうすればいいよ!こんな方法が考えられる!というあなたの知と感を、プレゼントするんだよ! だからこそ【プレゼンターの顔が見えること大切なんだ】
          ・
【暗闇のプレゼンテーションはもうやめよう!(学会発表ではない)】

【プレゼンターの顔が見えること大切】【教室は明るいほうがいい、伝える人が主役!】

【スクリーン=あなたの頭の中】スクリーンで提示するものはあなたの知と感なんだ。Sプロジェクト学習のプレゼンは「調べたことを発表する」ものじゃない。あなたが自分の心や頭から生み出した「考え方や方法、こうしたらいいよ!」ってものを "行動提案"するものです。

★ 知の価値化できること = 知のクローズアップ
★『書画カメラ』いのち!…現実(実物)をリアルにクローズアップできるから!
★ クローズアップは価値化にも似てる。ここ重要!ここ見て!クローズアップ
★ プレゼンテーションのスタイル
模造紙とスクリーンと両方 活かしてプレゼンテーションします。模造紙は、パネル(なければ、ホワイトボード)に貼る、プレゼンのときそれで全体説明をすることもできますが、オーディエンス(参加者)が多ければ見えないし、いずれにしても、あなたの伝えたい事を『クローズアップ』できる書画カメラをフルに生かし増す。基本正面のスクリーンを使います。いろいろな実物を「書画カメラ」でそのまま写してもいい。パワーポイントつくったチームはそれをスクリーンに映せばいい。

<  S・PBLプレゼン条件 >
◎ プレゼンテーションは全員参加でする
◎ プレゼンテーションはノンバーバール
◎ プレゼンターの動作、表情がオーディエンス(参加者)に見えるようにする
◎ そのためにも「教室は明るい」ほうがいい
◎ そのために事前に、スクリーンに映し出す資料は参加者に配布しておく

【未来教育には未来教室の実現がいるのです!】
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■ おすすめ!「資料提示装置(書画カメラ)」

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音声付きで動画保存が可能です。
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