鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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未来教育イノベーション    未来教育プロジェクト2014千葉大学/知の成果 鈴木敏恵
 「学生による千葉大図書館活性化提案プロジェクト」の提案に対し感謝状をいただきました。
そして提案を採用したいといっていただきました!
 
PBL(Project-Based Learning)学習成果  「学生による千葉大図書館活性化提案プロジェクト」知の成果物千葉大学教養展開科目(キャリアを育てる) 視聴覚教育メディア論 鈴木敏恵のPBL(Project-Based Learning)に参加した学生たちの学習成果です。構想/指導:鈴木敏恵 http://www.suzuki-toshie.net/



























千葉大付属図書館より感謝状をいただきました。素晴らしき学生たち!
PBL(Project-Based Learning)学習成果     構想/指導:鈴木 敏恵
 

「学生による千葉大図書館活性化提案プロジェクト」知の成果物

 

千葉大学教養展開科目(キャリアを育てる) 視聴覚教育メディア論鈴木敏恵のPBLProject-Based Learning)に参加した学生たちの学習成果です。

 
構想/指導:鈴木 敏恵(未来教育アーキテクト)

編集協力:青木薫平  表紙デザイン:山口杏里





  ☆     ☆     ☆

     

学生のみなさんへ…この日のことをポートフォリオに入れておこうね。

千葉大学の前期15回、毎回とっても楽しかった、毎回どうすれば、あなた達の成長の役に立てるか考えた、結果、あなた達が私を成長させてくれた。とても心も頭の満ちたいい時間、本当にありがとう。ちょっと、、かなり、、サミシイ。

鈴木 敏恵 http://www.suzuki-toshie.net/


あなたたちの未来に幸多かれと祈ります!

PBL(Project-Based Learning)未来教育 プロジェクト学習 「プレゼンテーション」 ” プレゼンスキル” より大切なこと 鈴木敏恵
 ” プレゼンスキル” より大切なこと 


★ 意志ある学びー未来教育 プロジェクト学習

パワポ も プレジ も要らない 。 スキルの習得より大切なことがある。「未来教育 プロジェクト学習」の「プレゼンテーション」のフェーズで身につけたいのは、けしてスキルではありません。世にスマートなスキルだけどEmptiness なプレゼンがどれだけあることか。大事なのは、かっこよさや標準的であることや難なくこなすことでは決してなくあなたの頭から出たコンテンツだ。そして相手のために、伝わるように、自分の言葉でわかりやすく話そうと工夫や努力をしているその姿勢です。

【評価の観点】

□ 独創性(ささやかでも唯一のモノか?)
□ 貢献性(誰かをシアワセにするか?)
□ 現実性(それは妥当性があり実行可能か?)



【他者に役立つ行動提案】

未来教育プロジェクト学習/PBL(Project-Based Learning)の成果、プレゼンテーション。他者に役立つ知のアウトカム! 自分たちで現実から課題を見いだし、自分たちの足で現場を歩き、必要な情報を獲得する。そして他者に役立つ、行動提案をする、その表現には一切のコピペもなく、ユニークで魅力的で…だから聴衆者は、真剣な顔で聞き漏らすまいぞと身を乗り出してくれる。プレゼンの最中も、数値を含めた綿密な現状分析のところでは、ホォー!って関心の声が。ポートフォリオからドサリと集めたアンケートの束がまた力をもつ。

パワポもプレジも要らない ---- プレゼンスキルを身につけることがねらいではない。それよりより大切なことに彼らは気づいてくれたはず。すべてのチームのプレゼンテーションが終了して素材から再構築まで本物だから

【経験を価値化】

学生のみなさんへ…この日のことをポートフォリオに入れておこうね、そして、少ししたらこのページをめくってリフレクションしてみよう。『この日、身についたこと、得たことは何?』紙にかいてごらん。この日90分のプレゼンテーションの時間。その『ビフォー、アフターで変化したことを考えてみよう』。もうしばらくしたら、この日のポートフォリオとその前後のページをめくり「リフレーミング」してみよう。『もう一度するとしたら、ドコを変える?』…すべてのものはもっとよくなる。

    ☆     ☆     ☆

なんでみんなが聞き惚れてくれたとおもう? 自分の目で目の前の現実を見て、自分の頭で考えて、他者と対話を繰り返し、自らとまた対話をする姿勢、時間かけて足で得た、その現場に立って、そこでガンバって目や耳や人に話しかけるささやかな勇気、ねばりがあったからこそ、オーディエンスは心からの拍手をくれたんだよ。 ”プレゼンスキル”より大切なことを身につけよう、目指すのは典型的なビジネスマンやバリバリのキャリア志向オーラのふるまいではない。あなたたちがよく考える人になること。迎合するかのようなあいづちを軽くして好かれる必要などないんだよ。みんなに理解してもらう必要もない、その努力や工夫をすることは尊ぶけれど、みんなって存在はほんとはないのだから、矛盾に困るでしょ。社会人スキルは大事かもしれないけど、社会人スキルが一番大切ってことももちろんない。ただ目の前の人に心を込めて、接することができたらいいねということ。でもこれでさえ、そうしたいけど、その人の状況次第ではできないときもある。ここも私は覚悟してあなた達を見つめていたいよ。千葉大学の前期15回、毎回とっても楽しかった、毎回どうすれば、あなた達の成長の役に立てるか考えた、とても心も頭の満ちたいい時間でした、本当にありがとう。 
===★ PBL(Project-Based Learning)テキスト ====

書名 「プロジェクト学習の基本と手法」


著者  鈴木 敏恵


出版 教育出版



http://www.amazon.co.jp/dp/4316803506


PBL(Project-Based Learning) 意志ある学びープロジェクト学習  設計 鈴木敏恵
 意志ある学びープロジェクト学習 
 ゴールは知の再構築『他者に役立つ知のアウトカム』


★ PBL(Project-Based Learning)のセオリー
       「ポートフォリオで知の再構築」








根拠ある提案のために…

自分たちの足で獲得した現状










ここに本文を記入してください。


PBLの成果
他者に役立つ知のアウトカム




















===★ PBL(Project-Based Learning)テキスト ====

書名 「プロジェクト学習の基本と手法」


著者  鈴木 敏恵


出版 教育出版



http://www.amazon.co.jp/dp/4316803506
人生の選択「知の重さ」をとる若者/ ポートフォリオ物語 鈴木敏恵
 

人生の選択「知の重さ」をとる若者

                

 

私と私の学生との会話です。

 

ねえ、一度聞きたかったので聞いてもいい?

登山のサークル入っているの? なんでいつもいつも講義のときものすごく重そうな登山バックを背追っているの?

 

「教科書や参考書をぜんぶ もっているんです。」


 


えっでもそんな登山用バックに?一つの教科の全部?

 

「全部です、自分のつかうぜんぶの教科のが入っているんです。」

 

えっ!なんで?

 

「いつでも勉強できるようにです。」

 

フム(腑に落ちない私)なぜ!?

 

「図書室とかで一つの教科をやっていて集中力が

なくなったら、違う教科の本に代えるんです。」

 

えっ!どういうこと

 

「いや、べつにそのまま…」

 

えっ!でもそんなたくさん?

 

「はい、その教科も飽きたら、違う本を読んだりしたいんで全部もちあるくことにしたんです。」

 

えっ!でもものすごーくおもいし、、たくさんだし いまだったらipadとか、あるじゃない?

 

「ネットももちろんつかいますが、いま自分が勉強したいってことがネットにあるわけじゃないので…」

 

(ちょっともたせてもらったら、ぜったい15キロ以上あった!いや持ち上がらなかった!)

私だったら、集中力がとぎれたら、席をたち部屋を一周して、脇見して…ときにやめてほかの怠けることしちゃう。しかし彼は、違う本やテキストに間をおかずに変えて次ぎの勉強をすると!

 

寸暇を惜しみというたいそうな決意でもなし、一分、一秒すべて 渇望するかのように知で自らを満たそうとするその姿勢。本が重い、メンドウ など彼の価値基準にではないのです

その行動、私もできる私になろう。彼は大事なことを気づかせてくれました

「重さ」と「成長」とどっちが大事?!

 

追伸:そのために本を詰め込んでも大丈夫な登山用の丈夫なバックをかったそうです。

追伸の追伸:その後のやりとり

 

『自分も知を求める心を失わないようにと願い、この写真を見ます。いつかブログなどにあげてもいいですか?』

 

> 鈴木先生。

> 添付ファイル拝見いたしました。お役に立てるのでしたらうれしい限りです。この写真等ファイルの内容、使ってくださってかまいません。ぜひお役立てください。

> 鈴木先生の成長への意欲には本当に敬服いたします。

> カバンは自分で買ったのではなくて祖母に買ってもらったものなんですけどね(笑)

 

『訂正します。なぜかってくださったの?』

 

>こちらこそありがとうございます。

>なぜ買ってくれたのかというと、それまではパソコンや2年からの大きな専門書が入らずリュックサック+トートバッグで通学していたので(自分はマウンテンバイクのためかごがありません、それを危険と判断したのかもしれませんが)、普段山登りをしている祖母が入るサイズのザック(山用かばん)をこちらに来た時に買ってくれました。理由になっているかどうかはわかりませんが以上のような経緯です。



…………やりとりのまま。学ぶこと多い日々です。ありがとうございます。

 



P B L(Project Baced Learning)再構築(凝縮ポートフォリオ)の構成   鈴木敏恵
 再構築(凝縮ポートフォリオ)の構成   鈴木 敏恵

 ■25,「再構築」説明3.(Pdf)

 ■27,提出A「再構築」原紙3.doc 






再構築
フォーマット

A3サイズ





































必ず、
「根拠(日付、出典等)」を添えること
「ビジュアル表現(写真、図、グラフ)」を工夫すること

行動を促すような提案内容であること。
****************************************

提出期日: 月  日
提出場所: 「レポートボックス」
提出もの: 以下
┌──────────────────────────────────────────┐
 1、「凝縮ポートフォリオ」    カラープリント2部
 2、 ポートフォリオ軌跡シート         2部
 3、 成長報告書 3枚ホチキス留め       1部
 4、 資質発見シート カラーコピー       1部
 5、 キャリアプラットフォーム         1部
└──────────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────────────┐
 メールも!「凝縮ポートフォリオ」は、出来たらすぐに!
    件名:「凝縮ポートフォリオ」 氏名 ○○ ○○
      としてください。
└──────────────────────────────────────────┘

以下 参考
 1、「凝縮ポートフォリオ」
        http://miraikyouiku.jugem.jp/?eid=430
 2、 ポートフォリオ軌跡シート 
                ■26,軌跡シート.doc
 3、 成長報告書 3枚ホチキス留め 1部
                ■28,提出B成長報告書3.doc 
                ■29,提出B成長エントリ3.doc  
                ■30,提出B 全講義一覧3.doc 
 4、 資質発見シート カラーコピー 

 5、 キャリアプラットフォーム 
                ■32, キャリアプラットフォーム

★★

***************************************** 
            再構築 以下図書に詳細あり


書名 「プロジェクト学習の基本と手法」
著者  鈴木 敏恵
出版 教育出版


http://www.amazon.co.jp/dp/4316803506
プロジェクト学習のプレゼンテーション 鈴木 敏恵
  ★ プロジェクト学習のプレゼンテーション ★ 

     図書館をもっと活用しよう!プロジェクト
       学生によるプレゼンテーション

  千葉大図書館がより愛され必要とされる提案をします!
  千葉大生による現地調査をふまえた提案です!

「現地調査」「アンケート」「インタビュー」などに協力してくださった図書館職員の皆様、利用者の皆様ありがとうございました。
 
■ 実施日: 7月17日(木)12:50〜14:20

■ 対 象: 幼保小中高大教職員、教育委員会、 医療関係者、学生

■ 千葉大西千葉キャンパス/図書館プレゼンテーションスペース

■ プレゼンター:千葉大学生たち

■ 進行/コンセプト:鈴木 敏恵
          http://www.suzuki-toshie.net/



…………………………………………………………………………………………………………

 <<学生のあなたに役立つ提案です、 
        千葉大図書館をもっと活用しよう! >>
 

『何を読めばいいのかわからない人に読書のきっかけを
   提案します!専門以外の本を読んで教養を高めよう!』

『文系の1年生が1コマの空きコマに有効に時間を使う
       図書室に来たくたる方法を提案します!』

『一人でテスト勉強をしたい人が3分で空いている席を
           見つける方法を提案します!』

『専攻決めに迷っている行動科学科のための専攻決めに
          役立つ本の探し方を提案します!』

『さまざまな利用者が快適に利用できるアイディア提案!』

PBL(Project-Based Learning)授業紹介 /   鈴木敏恵
PBL(Project-Based Learning)授業紹介
千葉大学【教養展開科目:キャリアを育てる(視聴覚教育メディア論)鈴木】
https://www.youtube.com/watch?v=L4GBM7OE_yw&feature=youtu.be



この動画は2014年2月17日に千葉大学アカデミック・リンクが撮影したものです。学生たちが参加してくれました!

プロジェクト学習・ポートフォリオ・コーチング・パーソナルポートフォリオ
明日から前期講義スタートです、新しい出会い楽しみ!


PBL(Project-Based Learning)
プロジェクト学習
イメージ図














PBL(Project-Based Learning)
プロジェクト学習で「身につく力」










PBL(Project-Based Learning)
プロジェクト学習とポートフォリオの関係








ポートフォリオの種類と目的















パーソナルポートフォリオの有効性

テーマポートフォリオの有効性







講演会のお知らせ

「プロジェクト学習による次世代シラバスーーキャリアポートフォリオで自らの学びをマネージメント」  

鈴木敏恵

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      意志ある学び―未来教育全国大会2014


プロジェクト学習による次世代シラバス

キャリアポートフォリオで自らの学びをマネージメント

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「反転教育」「世界中の大学講座を無料オンライン受講」「アクティブ ラーニング」「キャリアポートフォリオ」がアタリマエになる……この国の教育全体が変わります

キーワードは"ストーリー"。ポートフォリオで経験を価値化するリフレクションとリフレーミングのコーチング。ありたい未来像の全体を描きストーリーで語りストーリーで聞ける教育デザイン…そのための次世代シラバスとコーチング手法を提案します。
YOKOHAMAでお会いしましょう! 鈴木敏恵


主 催: シンクタンク未来教育ビジョン

開 催:2014年8月10日(日)9:3016:00   

対 象: 幼保小中高大教職員、教育委員会、 医療関係者、自治体関係者

  場:ワークピア横浜(山下公園前)

http://img-cdn.jg.jugem.jp/cb9/2320376/20140517_309496.jpg

千葉大学2013 知の成果 プロジェクト学習/アクティブラーニング「普遍教育」知の成果/学生より  鈴木敏恵
 千葉大学2013 前期 プロジェクト学習/アクティブラーニング「普遍教育」知の成果/学生より  鈴木敏恵



シラバス俯瞰




















プロジェクト学習
(TP知の成果物表紙)












プロジェクト学習
(MP知の成果物表紙)

































学生からのメッセージ
学生たちが鈴木へ最後にプレゼントしてくれたメッセージ!鈴木の宝物です!

「コンピテンシー育成を実現する新しい教育手法」他者に役立つ「知の成果」を生み出す /プロジェクト学習・ポートフォリオ/鈴木敏恵
  

コンピテンシー育成を実現する新しい教育手法 

--- 意志ある学び プロジェクト学習 ---

 

 講義は 「意志ある学び」を理念とする。その実現手法として、プロジェクト学習とポートフォリオ、コーチングを手法として展開している。プロジェクト学習は知識創造型の学習である。学生が自ら課題を発見し、目標設定をして情報を集め、課題解決し、それを他者へ提案する。そのためにはネットや人から多様な情報を自ら獲得し、考えを組み立てることや、仲間同士で話し合い互い触発しあう場面、活動に終えず静かにリフレクションすることを大切とする。目標への軌跡を一元化し可視化できるポートフォリオを活かすことで自己評価でも役立ち自ら学ぶ力をつける。

 情報を見極め、獲得できる力、目的意識、論理的展開、計画力、アンケートのグラフ化など複合的な能力が教科の枠を超えて身につく。プロジェクト学習の考え方を活かすことで、自ら目標を立て考え行動することができる意欲的な授業が実現する。

  プロジェクト学習は 「意志ある学び」を理念とした学習手法であり、学生が自ら課題を発見し、目標設定をして情報を集め、課題解決できることを目標としている。ポートフォリオは目標への軌跡を一元化し可視化できるファイルであり自己評価機能をもち自ら学ぶ力をつけるツールである。

 プロジェクト学習は知識創造型の学習である。そのためにはネットや人から多様な情報を自ら獲得し、考えを組み立てることや、仲間同士で話し合い互い触発しあう場面、活動に終えず静かにリフレクションすることを大切とする。ここに思考活動を表出しプロセスを可視化する機能をもつポートフォリオが活きる。

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コンピテンシーとは自ら獲得した知識やスキルを現実に活用できる力、応用できる能力、21世紀の学力、生きる力。それは講師による一方的な講義、知識提供型の授業では叶いません、未来教育プロジェクト学習(以後、プロジェクト学習)の考え方と手法で実現します。プロジェクト学習とは、学生一人ひとりが自らの意志で、貢献性のある目標をたて、根拠ある情報をもとに課題解決策を考えプレゼンテーションするばかりでなく「提案書」や「アイデア集」など他者に役立つ「知の成果」を生み出すものです。

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鈴木敏恵(シンクタンク未来教育)

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