鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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AI時代の教育イノベーションー『現実』を教育にいれる★ 『身体』という現実 ★ AIは「知能」. 人間は「知能+身体」★  鈴木敏恵

★ AI時代の教育イノベーションー『現実』を教育にいれる。

      <健康>プロジェクト学習

★ 『身体』という現実

 AIは「知能」. 人間は「知能+身体」

『身体』は私たちの最も身近な「現実」です。
VR(バーチャルリアリティー)没入しっぱなしのあやうさ
身体は生きている。食事、排泄、活動、睡眠 どれもリアル生命。

私たちは、よい船頭になり未来へ向かおう。
よい船頭は船(身体)を大切にする。
学力やコンピテンシーよりずっとずっと大切なこと。
だから<健康>プロジェクト学習を!
https://www.amazon.co.jp/dp/4052022742
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 <大切な人の健康を守ろう! プロジェクト>

 

フェーズ1=「健康・生活」の課題発見

 

■ 概要
大切な人(家族など)を観察し食事や睡眠など生活から課題発見していきます。生活改善の工夫を提案します。

■ 「生活シート」で生活を観察します
「同じ姿勢でスマホ、目をしょぼしょぼさせている」「肩凝こったー」という、「お腹出てる、メタボ?」「何にでも醤油ドボドボ!!」「手があかぎれ?」etc‥。

■ 「身体シート」に記入して 健康ポートフォリオに入れます。
部位に色をつけたり、書き込んでポートフォリオに入れます。

「身体シート」ダウンロード ↓
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/act/shintaisheet.pdf

 

 

 

『身体シート』記入例

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 <大切な人の健康を守ろう! プロジェクト>
      ナイチンゲール プロジェクト   

[全体の目標]
目的:大切な人に元気でいてもらいたい
目標:『大切な人の健康を守る提案集を作る!』

(実践:埼玉県立常盤高等学校 2016 他 /
次世代プロジェクト学習構想・設計:鈴木敏恵)
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教育に「現実」をとり入れよう‥‥より
(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』3章メモ http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 12:22 | - | - | - | - |
健康教育  健康ポートフォリオ  <健康・体>を大切にするプロジェクト学習  鈴木敏恵

■ <健康・体>を大切にするプロジェクト学習を始めよう!

 

    健康教育! 無料でダウンロード

 

「身体シート」 ↓
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/act/shintaisheet.pdf
「生活シート」 ↓
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/act/seikatusheet.pdf

 

 

- | 12:19 | - | - | - | - |
アクティブラーニング  <健康・体>を大切にするプロジェクト学習      鈴木敏恵

■ <健康・体>を大切にするプロジェクト学習

 

「健康目標」をゴールシートに書いて健康ポートフォリオを作るところから!

 

■参考書籍:
『 体・健康プロジェクト / ポートフォリオでプロジェクト学習 』
出版:学研/著者:鈴木敏恵
https://www.amazon.co.jp/dp/4052022742

 

 

 

■『アクティブラーニングをこえた看護教育を実現する: 与えられた学びから意志ある学びへ』
出版:医学書院/著者:鈴木敏恵
https://www.amazon.co.jp/dp/4260023853
110ページアクティブラーニングをこえて‥‥‥<健康>プロジェクト学習

● 『身体』という現実

フェーズ1=「健康・生活」の課題発見

‥‥大切な人の生活を見て健康への課題を発見する

   ( AI時代の教育に『現実』を入れよう)
 

- | 12:17 | - | - | - | - |
AI時代の教育イノベーションー『現実』を教育にいれる。<AIが不得意で人間しかできないこと>  鈴木敏恵

★ AI時代の教育イノベーションー『現実』を教育にいれる。

<AIが不得意で人間しかできないこと>
AI 時代の教育。理念:人間にしかできない普遍的な知性と感性、行動できる力を一人ひとりから見出し高めること。手段:現実(リアル)をステージにすること、いま現在の事実(ファクト)を授業や学習に盛り込むこと。それがAI時代への教育イノベーションの核心。人間は現実と対座し、現状から課題発見をする、なんとかしたいと「目的」と「目標」を自ら考え出せる。よりよき未来を目指し課題解決に向けてアイデアを考えだし互いに協力して行動することができる。AIは与えられた目的に対してピンポイントの仕事は極めて高性能(碁盤での囲碁の勝利、自動運転における衝突回避性能)ただしそこに倫理の思案、効率性、合理性以外の価値観など欠如。AIがデータ分析を、高度なセンシングを備えた人型ロボットが特定の誘導ができたとしても、現実に対座し、未来を描く=プロジェクトを遂行できるのは私たち人間。人間しかできない大切な思考、判断、行動を高める、次世代プロジェクト学習はここに応える。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●『地域』という現実

 プロジェクト学習の全体目標の決め方には必然性が必要と言えます。どうしてそのプロジェクト学習をするのか‥‥どうして伏見のこの学校で「伏見の人々+外国観光者を守る」というこのテーマにするのか? それは、現実に外国人の観光者が多いから。

確かに、すれ違う人、中国語、英語、中国語、確かにたくさんの外国の方。伏見稲荷大社、周辺も。(撮影:筆者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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「地域・避難/伏見の人々+外国観光者を守るプロジェクト学習」
                     

〜震災時の避難に課題ありの対象者〜
     
各チームの課題テーマ

〇 中国の観光者グループ4人(稲荷大社大型バス駐車場周辺)

〇 はじめての観光者・子ども連れ(「稲荷」および「伏見稲荷」駅周辺)

〇 アメリカの観光者グループ2人を案内する直違橋町に住む人

〇 石峰寺山野手町(稲荷学区)に住む車椅子の人

〇 石峰寺山野手町(稲荷学区)に住む赤ちゃんと母親

〇 直違橋町(深草学区)に住む高齢者夫婦

〇 直違橋町(深草学区)に住む一人暮らしで杖

〇 高齢者3人(JR「稲荷」および京阪「伏見稲荷」駅周辺)

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【地域・防災・グローバル ー プロジェクト学習】

[全体の目標]
目的:伏見の”地域の人々+外国観光者を守りたい
目標:『地域(伏見)を愛する人々のために避難に役立つ 提案集を作る!』

(実践:京都市立伏見工業高等学校2015 /
次世代プロジェクト学習構想・設計:鈴木敏恵)
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教育に「現実」をとり入れよう‥‥より
(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』6章/事例 http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 14:02 | - | - | - | - |
アクティブラーニングをこえて   <地域・避難> プロジェクト学習/フェーズ1=「課題発見」     鈴木敏恵  

アクティブラーニングをこえて <地域・避難>プロジェクト学習

 

フェーズ1=「課題発見」

 

‥‥地域の現実を見て防災、避難時の課題を発見する

 

学生は地域を歩き次々に、課題発見していきます。

 

「避難案内が日本語で書かれているだけだ!これじゃ外国の方が読めない」

 

「木造の住宅が並ぶ路地が続くな、避難の時、火事になったらなったらすごく危ない‥‥」と次々に課題発見していく学生たち。

 


 

 

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プロジェクト学習

[全体の目標]
目的:伏見の”地域の人々+外国観光者を守りたい
目標:『京都伏見を愛する人を守る避難 提案集を作る!』

[活動]‥‥
全体の目標を把握し自分たちの足で地域を歩き、地震発生した時に伏見の地域の人々や外国観光者にとって危ないことを次々に発見する。
<起点とコース>
起点:グラッときたとの時のリスク
コース:避難所へ避難するコースにおけるリスク

 

* 次世代プロジェクト学習構想・設計:鈴木敏恵

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教育に「現実」をとり入れよう‥‥より
(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』6章/事例 http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 22:57 | - | - | - | - |
アクティブラーニングからアクティブシンキングへ /カタチだけのアクティブラーニングにしないために 『現実』を! 鈴木敏恵

★ アクティブラーニングからアクティブシンキングへ

 

ー 現実(リアル)と事実(ファクト)で成長する!ー

 

☆ カタチだけのアクティブラーニングにしないために
   『現実』をとり入れることが肝心です。

 

☆ PだけでなくRを徹底的に考えることが必要です。

 

☆ ベネフィットを考える


 

□ 現実(地域、現場、関係者、当事者‥人)と対座することで成長します。

 

□ インターネット、タブレット、スマホなど必須ですが
  現実(リアル)と事実(ファクト)こそが成長の鍵

 

□ 目の前の現実から「課題発見」する


□ 目の前の現実から「根拠ある情報」を手にいれる


□ 目の前の現実へ「課題解決」を提案する


□ 提案(アイディア)は現実に実行可能なものであること。

 

□ リアルだから思考力、判断力、表現力が身につく。

 

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★ 現実の誰を対象としているのかにより、そのポスターの「貼る場所」は変わる。ここを考えよ!「どこに貼るの?」と現実にはるところ、貼れるためにはどうしたらいいのか?(交渉は?)など学生に言う、学生、現実に考え、判断し、行動しだす、ここが成長にいる。

 

★ 思考力・判断力・表現力 だけで終わらず、行動力こそが『生きる力』です。

 

★ 現実にどんな人に手渡すのかでパンフレットの構成もデザインも文字のサイズも変わる。

 

★ 現実にそこへ行く、人に会う(ドキドキ)、おこられる、うまくいかない、凹む、でもリアルな情報が要る!で頑張る、成長する!

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教育に「現実」をとり入れよう‥‥より
(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』3章メモ http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 15:29 | - | - | - | - |
千葉大学病院看護部/管理者研修講師      鈴木敏恵

講演後『 私、失敗しないので』のtv撮影に使われているロビーでパチリしていただきました。

 


 

 

新しい素晴らしい施設。医療機関が充実しているのはとてもいいこと。


千葉大学病院看護部で管理者研修講師をしてきました。


笑顔が素敵なプロフェショナル約100名


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アクティブラーニングからアクティブシンキングへ
ポートフォリオで叶える
スタッフがやる気になる新しいマネージメント
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帰り玄関まで見送っていただきました、ありがとうございました。

- | 01:25 | - | - | - | - |
アクティブラーニング成功の秘訣‥‥自分のすべきことを「俯瞰」する=セルフコントロール    鈴木敏恵

■ アクティブラーニングをこえて‥‥すべきことを「俯瞰」する

 

フィンランドの小学校における授業シーン。  授業時間になると、生徒は自分のファイルを開き、今週の目標「時計が読めるようになる」へ向かい、誰の指示を待つことなくシートを出し学び始めた。先生は自分の席に。相談がある時、生徒は先生に声をかける。 (撮影:筆者)

 



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 ,覆鵑里燭瓩法別榲)何をやり遂げるか(目標) 
◆〇間管理:いつまでにするのかを知っている
 どう進めるのか自己調整(コントロール)できる
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 自ら考え判断、行動できる「意志ある学び(アクティブな学び)」となるためには:学習者自身が、いつまでに何をする必要があるのかを認識している必要がある。この場合、今週中に、という期間が学習者に委ねられている(10分で漢字をたくさんかく、ということとは根本的に異なる)。自分で考えて向かう、自律した知的習慣が身につく。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
『今週中に、時計が読めるようになる!』という目標が明確なので照らし合せて自己評価ができる。
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教育に「俯瞰」を入れよう‥‥より
(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』3章 http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 14:04 | - | - | - | - |
アクティブラーニングの前に‥「俯瞰」              鈴木敏恵

■ アクティブラーニングの前に‥「俯瞰」

「俯瞰」は、知識でも技術でもコンピテンシーでもありません。
しかしそのすべてを発揮するまえに必要な意志であり姿勢です。

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教育に「俯瞰」を入れよう‥‥より
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(新刊予定原稿『AI時代の教育と評価』3章 http://www.suzuki-toshie.net/shinkan2809.pdf 抜粋)

- | 16:06 | - | - | - | - |
AIにできないこと、身体を使ってディーテールを説明する臨機応変なプレゼン / 鈴木敏恵

★ やってみせるプレゼンテーション

 

 ー 思考力・判断力・表現力 ー

 

「こう考え判断し行動します!」とその方法を伝える学生たち。

 

身体を使ってみんなへ説明してくれている、すばらしい学生たち。


「やむを得なければ、こんなふうに、そこにあるシーツに包んで、そのまま背負います、こうシーツの端を結ぶ、あと、ふわふわして引っかかっちゃうから、その上からも紐でおさえておんぶして避難します!」とステージの上で、他者を連れて逃げる動きを全身全霊で披露してくれた学生たち。涙出ます!

 

さらりとパワーポイントで伝える方が一見スマートだけど、大事なのはそこじゃない。決まりきったプレゼンテーションスキルができるようになるよりも、”なんとかして伝えたいんだ”とできる限りを工夫するその頭の使いようややってみせるという勇気こそが大事なんだ。頭でわかっていることと実際にできることは違うものだしね!

 

本当にすばらしい子たちで愛おしい。
臨機応変なやりとりしながらの表現力の素晴らしい高校生。惜しみない拍手、地域の方や消防の方達も大絶賛。彼ら自身もライブで伝えることの価値を知る。


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臨機応変やりとりしながらのプレゼンテーションの価値
:新刊予定『AI時代の教育と評価』3章 AIにできること、人間にしかできないこと‥‥‥原稿メモ

- | 19:21 | - | - | - | - |

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