鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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東京都立広尾病院にて次世代教育の講義と未来教育ワークショップ / 鈴木敏恵


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

東京都立広尾病院にて、師長、副師長、主任へ次世代教育の講義と未来教育ワークショップを一日してきました。たのしい研修になって本当にうれしい。
                  ・・
この内から輝く笑顔は人々の生命を守る仕事を日々体張ってされているからと芯から感じた、この価値ある一日に感謝します。

今度の本がいちばん未来 

新刊の最後に自分のポートフォリオ
          


今度の本がいちばん未来。


たぶん43冊目。あと少し。

講義はAI時代の教育/ 教育施設や医療施設が未来的に心地よくなるといい/鈴木敏恵

AI時代の教育や社会のカギ <知性と感性の融合>

 

 

青梅市立総合病院で新人フィードバック研修を1日しました。

講義「AI時代の教育」

ワークショップは「暗黙知の顕在化そして知の共有」

 

 

 

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ヨーロッパ調落ち着いたロビー。

 

 

 


素敵なステンドグラスのあるおしゃれな病院です。

屋上にはドクターヘリ。

休日もコンビニ朝6時から。焼きたてパン。

屋上にバラ園。 細やかに生活を楽しめる工夫も。

 

 

まず学校や医療施設が未来的に心地よくなるといいなとすごく前から思ってた、だんだんそうなっている、うれしい。

AI時代の教育‥‥‥ライブを教室に! / 鈴木敏恵


    
一切の編集しない映像がいい


誰かが制作したものでない映像がいい


新鮮なそのままのライブ映像がずーっと見える聞こえるが一番いい


        ・・


常時 ライブカメラ(牛舎)の牛とその世話する高校生が小学校でそのままいつも見えている、モーも聞こえてる。
             ・・
本にはもう少しデザインされてページに入りますが。

AI時代の教育/目の前の現実を見る力 / 「考える力」  / 鈴木敏恵

「知識」と「現実」を結びつける

 


目の前の「現実」を見る力が要る。
                
その前に何をしたいのかという「目的」がいる。

 

 

 

 

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何のために情報がいるの?
生きるために
良い仕事をするために
             ・・
みんなを幸せにする夢叶えるために
そうあなたはいいそうな気がする
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新刊3章メモ

意味がわからなくとも出来てしまえることは A I に代わられる/鈴木敏恵


 

情報共有で「自ら考える力」を高める

 

          
<アクティブコーチング>
            
→「何のために見せ合うの?」 
            
→「互いの情報を見せ合うことの価値はなに?」 
            
→「何を基軸に比べているの?」 
            
→「何を頭に置きながら、見ているの?」
            
→「見せ合うことで何が発見できるの?」 etc‥‥

 

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「みんなで見せ合いましょう!」「お互いのを見て話し合ってください。」←これからは × 。

  行動だけ指示している。
(目的や意味がなく、すべきことを与えても人は賢くならない。)

 

 

『意味がわからなくとも出来てしまえることは A I に代わられる。』

            ・

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一人ひとりの感性、資質、個性、経験が違うからこそ価値がある!
A I時代の教育の鍵。
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新刊3章より

心馳せのふるまいを背中と手元(手技)で伝える DNA /鈴木敏恵

また「公益財団法人東京都保健医療公社 多摩北部医療センター」へ。

 


              


今度は新人フィードバック研修です。一人ひとりの新人をフレッシュパートナーをはじめみんなでプロナースへ育てます。
                ・・
師長をはじめすべての先輩たちが新人を昨日の自分を見るかの眼差しで見守り、知識やスキルを伝承します。何より不安や痛みを抱える患者さんやご家族への心馳せのふるまいを自らの行動、まさしく背中と手元(手技)で伝えます。それが看護教育の文化でありDNA引き継ぎのスタイルです。

- | 11:15 | - | - | - | - |
AI時代の教育<知をどう得るのか> ‥‥ 考えるためには情報がいる。/鈴木敏恵



 

AI時代の教育<知をどう得るのか> ‥‥ 考えるためには情報がいる。
    ・・
情報獲得→【思考、判断、表現】→ 行動
    ・・
クリティカルシンキングができてこそクリエイティブシンキング

 

根拠ある情報を獲得できる力を身につける。

 

その上での思考、判断、表現。表現で終えない。

現実に行動できる力、現実に行動できるための具体的な提案ができてこそAI時代の教育。


【思考、判断、表現】であればAIが人以上に間違えなくできる可能性が高い

しかし目の前の現実から総合的に情報を獲得することや現実を動かす行動は人間にしか出来ない(今のところ)。
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新刊6章より

カリキュラムを活かす教育マネージメントの仕組み/『学習する組織』を可能とさせる人たち/鈴木敏恵
『学習する組織』を可能とさせる人たち
  カリキュラムを活かす教育マネージメントの仕組み
        
命を守る現場は自分一人が能力やスキルを向上させるだけでは大切な患者さんの生命を守ることはできません。組織の一人ひとりが成長してはじめてミッション遂行が叶います。
          
 
プロになる教育を学校で身につけ、卒業後、継続教育が充実している看護教育。それを可能にしているのは、組織内の教育委員会の存在です(組織によってはキャリアパス委員会等の名称も)。
私は、準備の段階からこのメンバーと綿密な打ち合わせをします、教育委員の皆さんは、実施中もほぼ座ることなく研修参加者が快適であるよう機敏に動きます、写真でも立っています。アイディアも企画もなんでも相談してよりよいものにします、とても感謝しています。『学習する組織』を可能とさせるためには、カリキュラムの充実とともにそれを活かす教育マネージメントの仕組みが要と言えます。
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次の新刊『AI時代ー次世代エデュケーション[8NEモデル] (仮) 』原稿より
 AI時代の教育ー 『評価とは価値を見出すこと』 /< プレゼンテーション後に評価する → 俯瞰 >/鈴木敏恵

< プレゼンテーション後に評価する → 俯瞰 >

 

 

 

 

 

 

 

 

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知の共有、リターン評価
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プロジェクト学習の知の成果、凝縮ポートフォリオは、模造紙など「1枚」で表現します。そこには目標、現状、課題、課題解決、具体的な行動提案をビジュアル表現します。「1枚」なので思考プロセスを「俯瞰」できます。リアル(実物)な媒体なのでリターン評価を相互に行いペタッと貼ることができます。評価とはここが重要、価値ある!を見出し認めること。

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新刊6章より

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