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未来教育MM609/連載04:意志ある学びへの成長戦略  ポートフォリオ プロジェクト学習  鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第609号/2019年6月28日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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■ Essay:人間だから出来ること

■ 連載04:意志ある学びへの成長戦略
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■ Essay:人間だから出来ること

「AIに出来なくて人間だから出来ること」

という言葉使うけど、いつもためらう

出来る、出来ないが人間の価値ではないからだ。
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■ 連載04:ポートフォリオからつながりを見出す

◆ プロセスを俯瞰して「部分」のつながりを見出す

考えるということは、頭の中で知と知を関係付けることとも捉えることができます。
ですから、学習者が考えているか?を知るためには、ポートフォリオをめくりながら、部分と
部分を照らし合わせるように、つながりを探るかのように意識して見ます。

プロセスを見て評価するということは、俯瞰し、はじめからここまでの全体を変化を捉える
つもりで見ます。ある日の行動と違う日の行動や気づきを関連づけるように見ます。
部分部分を深く読み込み、その奥にあるものを他と関連づけて考える‥というようなことを
します。

関連付けながら見ることで「そのことに気づいて、こう考えたのね、」ということがわかりま
す。学習者が試行錯誤していろいろ行動したり、考えたりしていることが見えます。


[ポートフォリオ活用]への評価の観点

□ ビジョンやゴールにむかい「必要な情報」が適切に集められているか

□ フェーズごとの目標達成とクリアカットを意識しているか

□ 活動に対し「時間」や「手間」の掛け方は適切か

□ 入っているものは、最新の情報か、根拠ある情報か

□ 多角的な視点で情報を得ようと意識しているか

□ 自分と違う見方でも考えようとしているか(リフレーミング)

□ 経験や上手くいかなかったことから「価値ある学び」が出来ているか

□ 「何」を獲得して「何」を創造(行動)しているかを常に意識しているか

□ 自分のやり方を客観的にみて必要であれば改善や知識補給が出来ているか

□ フェーズごとに次につながるフィードバックをしているか

□ 今後の自己研鑚プランが入っているか‥など

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2019年8月10日(土)夏の研修のお知らせ

【未来教育プロジェクト全国大会】

テーマ:AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習

▽主講師:鈴木 敏恵

▽特別ゲスト:辻村 哲夫先生 学習情報研究センター理事長
( 文部省初等中等教育局長、東京国立近代美術館館長など歴任)

▽要事前申し込み・情報
    ↓↓
http://suzuki-toshie.net/news/2602/

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「未来教育MM」は、 鈴木敏恵がご縁をいただいた方々にお送りしています。
関心のある方に、当メールマガジンを転送・共有いただけますと幸いです

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鈴木 敏恵

AI時代の教育〜ポートフォリオ・次世代プロジェクト学習などを構想、提唱、実践。
次世代教育を実現する活動を全国で手がける。教育界、課題解決型高度医療人材・看護教育・
大学FD・新人研修・新人指導者研修、一級建築士、シンクタンク未来教育ビジョン・
未来教育クリエーター

鈴木敏恵ポータルサイト
http://www.suzuki-toshie.net

鈴木敏恵ブログ/未来教育ポートフォリオ
http://miraikyouiku.jugem.jp/

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未来教育MM608/ 特別編:ポートフォリオを活かした事例    鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第608号/2019年6月24日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
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■ 特別編:ポートフォリオを活かした事例

  〜 新人の心が蘇り未来志向に! 〜
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■ 特別編:新人の心を蘇らせたポートフォリオ

ポートフォリオはこんなふうに役立ちます。
新人の心が蘇ったポートフォリオの本当の話です。

◆ ポートフォリオを見てからその人と話す 

新人が元気なく「この仕事、やめたい‥」空気。自分でもその具体的な理由がわからない
けど‥この落ち込んでいる様子へどう言葉をかけようか‥声をかける前にポートフォリオを
丁寧にゆっくりと見ます。

学歴や経歴を知りたいわけじゃない、キャリアを知りたいわけでもない、この新人の心を知り
たいのです。仕事上のことは上司として知っているけど、どんなことを学校の時にしてきたの
か、仕事の場ではない顔はどんな何だろう‥

ポートフォリオをめくりますーー「たくさんのおもちゃやぬいぐるみの中にいるAさん」
「これはオーストリア留学の写真かな、大きなソファーでかっこいい人たちに囲まれて真ん中
にいるAさん」「これは大学のサークル、やっぱりAさんはみんなの真ん中にいる写真」キラ
キラした学生時代だったんだなーとわかります。

ポートフォリオからは、これまでのAさんの人生では、自分がいつも主役だったことが伝わ
ります。しかし看護師になった今、主役は患者さん、という心の切り替えがいる。
しかしこの新人はまだそこに気づいていない、ただ、自分が今までとは違うところにいると
いうことを無意識に感じ、戸惑いを感じていると推察できます。

 
◆ かける言葉を考えることができる

ポートフォリオをもう一度見てみます。そこには、Aさんが東日本大震災のボランティアをし
ている真剣ないい顔の写真もありました。Aさんは人を助けることが好きなのです。ここに
確信を得てまっすぐ対話します。

「患者さんにどんな気持ちになってほしい?」
「よくなって笑顔で退院してほしいです!」と答えてくれたその顔は新しく澄んだキラキラが
ありました。
自分じゃなくて患者さんが“主役”なんだ、それを実現できるプロとして私はここにいるんだ
と気づいた聡明な決意がありました。


その人の心を知ることで、その人に掛ける言葉を考えることができます。もし何も知らなけれ
ば「新人、また辞めるのか‥」とこれまでの経験で、ああもう無理だなと先入観が勝ち、
見切りをつけてしまうかもしれません。
   ・     ・    ・
これは、ポートフォリオを導入している組織の新人指導者が私に聞かせてくれた、素敵な本当
の話です。

人の心は、力でもお金でも動きません。もし動くとすれば、相手の人が自分を理解してくれる
人ってわかるとき、その人を信じるとき、ここにポートフォリオが役立ちます。

ポートフォリオは経歴書でも履歴書でもありません、その人の全体がふんわり伝わるものなの
です。

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2019年8月10日(土)夏の研修のお知らせ

【未来教育プロジェクト全国大会】

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未来教育MM607/連載03:意志ある学びへの成長戦略 ポートフォリオ プロジェクト学習    鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第607号/2019年6月10日発行[転送可]
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鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━
■ Essay:「考える力」より大事なこと

■ 連載03:意志ある学びへの成長戦略
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■ Essay:「考える力」より大事なこと

「考える力」を論じるより

本当に考える必要のあることを

「考えない」ことこそ問題と思う
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■ 連載03:意志ある学びへの成長戦略

<どうすれば、成長につながる評価ができるのか>

◆ 「結果」から「プロセス」へ

結論だけを見て、よいとかよくなくないとか、何点とか採点されても、もちろん成長のための
評価とはなりません。成長とは変化変容とも言えます。変化、変わっていく様は、一部分だけ
見てもわかりません、ですからプロセスを見る必要があります。ここにプロセスが見えるポー
トフォリオの必然性があります。
では、具体的にどう見るのか‥対話コーチングでどう成長を促すのかを次にお伝えします。


◆ まず「何のために何をやり遂げたいのか」を頭に入れる

☆ この学習者が目標へ向かうために必要な情報を自ら獲得できているか?ここを評価します 

まずはゴールシートを見ます。
ゴールシートには、何のために何をやり遂げたいのか=「ビジョンとゴール」がわかるものが
書かれています。

[PDF]ゴールシート
http://suzuki-toshie.net/mm-images/GOAL-SHEET.pdf

ゴールシートをしばらく見て次のようなことを考えます。
…このゴールのためにはどんなもの(情報)がいるのか。もちろん、そのすべてがリストと
して頭に浮かぶわけではありませんが、このために絶対に必要なものは何かは、わかります。
それがあるかを見ます。入っていれば、その学習者は、この(目標へ向かう)ために必要なも
のがわかっている、ということがわかります。
評価とは価値を見出すこと。
対話コーチングをしつつ、思考過程にある価値を見出します。

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『情報獲得力』の対話コーチング例 
C(指導者)、S(学習者)


C「あなたのゴールは?」

S「〇〇〇〇です。」

C「いいね!そのためにどんな情報がいる?書き出してみて」

C「なるほど!」「ほかには?」等々

S(学習者  どんどん紙に書く)

C「絶対に要る!って言うのはどれ?」

C「ゴールと照らし合わせながら考えるのがコツだよ」

S(自分が書いたゴールを見て考える、そして自分が書き出したもの全体をゆっくり見る)

C「選んだのに大きく印をつけて」

S(一つにグルグルと印をつける)

C「確かに!‥これ絶対にいるよね!」

C「この情報は、どこにあると思う?」

S「インターネット!」

C「検索する言葉は?」

S「〇〇!」

C「一つの単語じゃ、たくさん出てしまうでしょ、他になんて言葉入れる?」

  ☆   ☆   ☆

◆ 再現性のある「身につく力」

学習者がいつでも発揮できる「身につく力」とするために、「こういう思考手順ですれば、
ゴールへ向かうために必要な情報が得られるってことを、今日つかんだね!と 情報を獲得
する力が学習者に身についたことを自覚できるようにします。

・・・・・・・・・・

情報獲得も、課題解決策も、すべての要は、ゴールの明確さ、シャープさです。
焦点を絞った目標設定ができることが何より必要なことです。

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8月10日、ぜひ横浜へいらっしゃいませんか?
シンクタンク未来教育ビジョンが主催する、一年に一度だけの研修会です。
目標設定など「すぐ使える実践ツール」を具体的に説明します。
とても楽しくて役立ちます!

【未来教育プロジェクト全国大会(横浜)】

テーマ:AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習
▽特別ゲスト:辻村 哲夫先生 学習情報研究センター理事長
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未来教育MM606/連載02:意志ある学びへの成長戦略  ポートフォリオ プロジェクト学習  鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第606号/2019年5月31日発行[転送可]
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■ 連載02:意志ある学びへの成長戦略
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■ 連載02:意志ある学びへの成長戦略

◆ そのポートフォリオは活かされているか?

成長するために、ポートフォリオは有効なツールです。
学生の学習行動や課外活動、資格取得などをインターネット上に「データ」として蓄積し、
振り返りや先生の指導、進路などに活かすeポートフォリオも広がりつつあります。

当然ですがデジタル情報でないものは、意図的に入力しない限りeポートフォリオには含まれ
ません。バインダー・ファイルなどに、実物の資料や成果を綴じるリアルポートフォリオでも
eポートフォリオでも、学習者自身が、それら全体を俯瞰するかのように見る、客観的に見て
さらに深く考えたり、気づきを得るためにはどうしたらいいのか。

指導者が学習者のポートフォリオを見るとき、学習や活動の進捗や、出来ている、出来ていな
いという情報を得るだけでなく、そこにあらわれていない学習者の頭の中の思考や判断を察し
そこに実際にどう関わりより成長を促すことができるのか‥何よりコンピテンシー向上に求め
られる、現実の行動やふるまいによき影響をどう与え、成長させることができるのか‥
ここが肝心です。


◆ 評価とは、価値を見いだすこと

成長のためにポートフォリオはどう活きるのか、成長への評価がこの連載の主眼です。
成長への評価は、点数づけや査定するようなものではありません。成長するための評価とは、
「価値を見いだすこと、」ここに尽きます。

評価するために見るべきは、「結果」ではなく、ある方向へ向かって展開されている思考、
判断、行動などの「プロセス」そのものです。ポートフォリオを活かす評価、その最大の
特徴は、結果ではなくこのプロセスを重視することにあります。


◆ 成長とは何か?

成長とは何か‥成長とは昨日より伸びることよくなること、変化変容。成長とは、社会や教育
者が求める何かができるようになる、という観点だけでなく、本来一人ひとりに秘められてい
る可能性や才能、資質が、土から地上に出てくる芽のように、内から湧き上がる開花の兆し、
わずかなでも確かな変化、躍動こそそのものが持つ生きる力の成長とここでは解釈します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回は、どうすれば、成長につながる評価ができるのか、そのポイントをお伝えします。


 <講演会>8月10日 
【未来教育プロジェクト全国大会(横浜)】

テーマ:AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習
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未来教育MM605/人間として成長するプロジェクト学習/連載01:意志ある学びへの成長戦略  鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第605号/2019年5月30日発行[転送可]
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■ Essay:この世は『知の果樹園』

■ 連載01:意志ある学びへの成長戦略

■ 講演会:人間として成長するプロジェクト学習
http://suzuki-toshie.net/news/2602/
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■ Essay:この世は『知の果樹園』

この世は知の果樹園のようです
顔をあげれば林檎がたわわに実っていることに気づきます

[図]この世は『知の果樹園』
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm09.png

AI時代だからこそ‥
冴え冴えと目の前のリアル(現実)を見る知性
たくさんのいろいろな林檎が見える感性
いい林檎と腐った林檎を見極める力
何より、ビジョンを胸に樹を見上げ
自ら林檎に手を伸ばす人こそ‥未来教育の願いです
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■ 連載01:意志ある学びへの成長戦略

◆ ゴールは、学び続ける人

テクノロジーの進化で新しい知識や事実が次々に顕在化し、これまで覚えてきたこともあっと
いう間に陳腐化します。学校で学んだ知識でずっと働けるという時代はとっくに終焉していま
す。学力の高さが教育の目指すところではなく‥生涯 自らの意志で「学び続ける人」にな
る、自分で「自分を成長させる人」になる…これが教育のゴールと変化しています。

[図]教育の進化
コマンド→対話コーチング→セルフコーチング
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm10.jpg


◆ 自らの意志で成長する

自分の意志で成長するためには、戦略が必要です。
何をどう学ぶのか、どこでどんな手段で学ぶのか、ともすれば失いがちな学びのモチベーショ
ンはどうしたら持ち続けられるのか‥そして学びの成果とも言いたい、成長した自分をどう
未来で活かすことができるのか。

いずれにしても目指すのは自らの成長を願い、そのためにリンゴ(知)へ手を伸ばす人です。
ここに次世代教育プロジェクト学習・自己対話を叶えるポートフォリオの存在が応えます。

[図]成長したいから知を希求する
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm11.png


◆ 本来のポートフォリオ(作品集)こそ目的を果たす

関心あること、気づき、自ら獲得した知識や価値ある経験がわかるものをポートフォリオへ
入れます。
ここでお伝えしているポートフォリオは、私がこれまで提唱してきた、一人ひとりの個性や才
能、得意、能力、唯一感などが見える、建築家やデザイナーのポートフォリオ(作品集ファ
イル)をその源のコンセプトとするものです。

本来ポートフォリオは、書く(記入させる)ものではなく、自分が生み出したものやことが
わかるものを入れる一冊のファイルです。ですから学習歴や研修歴、資格などを記入するの
ではなく、それらに関する実物(実際の資料など)をポートフォリオに入れます。

キャリアビジョンを描くとき、学びのゴールへ向かうとき、ポートフォリオを活かし、自分の
行動や成長を客観的に見る習慣を身につけます。

[図]ポートフォリオへ学びや経験を入れる
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm12.png


■ キャリアポートフォリオに入れるもの 
□ ビジョン・ゴール・ミッションを書いたもの
□ 関心あるテーマに関連する資料、自ら調べたもの
□ 関心のある記事、疑問、気づきメモ

□ 資格、認定など(その修得プロセスがわかるもの)
□ 価値ある経験・出会い・学びがわかるもの

□ 自ら作成した企画書、手順書など
□ 学会等で発表した論文,寄稿したものの控え
□ スキルや経験がわかるもの

□ 研究テーマ,その理由・コンセプトほか
□ 研修会参加など自己研鑽がわかるもの
□ 研修会などで得たことを仕事に活かしたこと

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■ 関連書籍

・AI時代の教育と評価─意志ある学びをかなえるプロジェクト学習 ポートフォリオ 対話コーチング
https://www.amazon.co.jp/dp/4316804359/

・プロジェクト学習の基本と手法─課題解決力と論理的思考力が身につく
https://www.amazon.co.jp/dp/4316803506/

・夢ファイル 自分が好きになる 自信がわく
https://www.amazon.co.jp/dp/4534043643/

・キャリアストーリーをポートフォリオで実現する
https://www.amazon.co.jp/dp/4818018414

■ eラーニング
・未来教育オンライン講座
https://www.mm-miraikyouiku-onlinecourse.com/

■ 鈴木敏恵 講演スケジュール
【山梨】【島根】【東京】【福岡】【埼玉】【長野】【宮城】【広島】【新潟】

【未来教育プロジェクト全国大会(横浜)】
主講師:鈴木敏恵
2019年8月10日(土)
http://suzuki-toshie.net/news/2602/

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鈴木 敏恵

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未来教育MM604/次世代教育プラットフォーム クリエイティビティと探究へのモチベーション  鈴木敏恵

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■ 講演会のお知らせ:2019年8月10日(土)

■ content:次世代教育プラットフォーム
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意志ある学びー未来教育

クリエイティビティと探究へのモチベーション

AI時代に求められる、クリエイティビティも探究へのモチベーションも、学習者がビジョンと
ゴールを明確に持ってこそです。ここに次世代プロジェクト学習・ポートフォリオ・対話
コーチングが応えます。

AI時代に生きる力が身につき人間として成長するプロジェクト学習。世界に一人しかいない
自分を活かすことができる未来を叶えるポートフォリオ。教育の場ですぐに使える
対話コーチングツールをテキストとして展開します。
2019年8月10日(土)どうぞ夏の研修会へご参加ください。
横浜でお会いしましょう!


[インタビュー記事]1997年の未来教育へ提言(鈴木敏恵)
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm08.jpg

[講演ポスター]2019年の未来教育へ講演(鈴木敏恵)
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm09.jpg
http://suzuki-toshie.net/mm-images/mm07.jpg

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■ 講演会のお知らせ
意志ある学び-未来教育全国大会2019(第20回)

次世代の教育プラットフォーム
AI時代の教育「考動知性」 

-ハピネスを実現するプロジェクト学習(仮)-

課題発見・目標設定・課題解決・キャリアポートフォリオ


▽主講師:
鈴木 敏恵
未来教育クリエータ 一級建築士

▽特別ゲスト:

辻村 哲夫先生 学習情報研究センター理事長

( 文部科学省初等中等教育局長、東京国立近代美術館館長、独立行政法人国立美術館理事長を歴任)

▽高校生たちのプロジェクト学習プレゼンテーションほか

▽日時:
2019年8月10日(土)10:00〜16:00
受付は9:30となります。

▽会場:
横浜 山下公園前「ワークピア横浜」
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24-1
Googleマップ→ https://goo.gl/maps/2qX5qd84gP8aBdNn8

▽主催:
シンクタンク未来教育ビジョン

▽参加方法:
要事前申し込み(後記載)


=====================
鈴木敏恵 講演概要
=====================

プロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ向けて
次世代教育プラットフォーム

◆A:ポートフォリオ・プロジェクト学習の導入・応用
・プロジェクト学習スタートシート
・学校から社会までポートフォリオ


◆B:6つの知的スキル

・B-1「考える」とは何か

・B-2「考動知性」=思考(Brain)と行動(Action)

・B-3「課題発見から課題解決」への思考プロセス

・B-4 新評価‥ノーレイテングを叶えるポートフォリオ

・B-5 リフレクション・リフレーミング


◆C:6つの課題解決ツール

・C-1 『情報獲得』の対話コーチング

・C-2 『課題発見』の対話コーチング

・C-3 『目標設定』の対話コーチング

・C-4 『課題解決』の対話コーチング

・C-5 『判断力』を高める対話コーチング

・C-6 『キャリアビジョン』の対話コーチング

※課題発見から目標設定、解決までの思考プロセスを踏まえた「対話コーチング」シート、当日テキストとして配布します。

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▽参加方法/要事前申し込み 
【対象者】幼保小中高大教職員、教育行政関係者、医療関係者、自治体関係者等公的機関

【申込先】未来教育プロジェクト全国大会事務局(永島 apply@suzuki-toshie.net
※件名「20190810未来教育全国大会」 氏名・所属・職業・連絡先アドレス

【参加費】6,000円
当日受付にていただきます(資料代等を含みます)
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■ 関連書籍

・AI時代の教育と評価─意志ある学びをかなえるプロジェクト学習 ポートフォリオ 対話コーチング
https://www.amazon.co.jp/dp/4316804359/

・プロジェクト学習の基本と手法─課題解決力と論理的思考力が身につく
https://www.amazon.co.jp/dp/4316803506/

・こうだったのか!!ポートフォリオ―「総合的な学習」「教科」‐成長への戦略 思考スキルと評価手法
https://www.amazon.co.jp/dp/4054017541/

・これじゃいけなかったの!?総合的な学習―これが成功戦略!!ポートフォリオ評価・プロジェクト学習
https://www.amazon.co.jp/dp/4054016472

・夢ファイル 自分が好きになる 自信がわく
https://www.amazon.co.jp/dp/4534043643/

・キャリアストーリーをポートフォリオで実現する
https://www.amazon.co.jp/dp/4818018414

・パーソナルポートフォリオ 自分は地球にひとり! 
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052022726


■ eラーニング
・未来教育オンライン講座
https://www.mm-miraikyouiku-onlinecourse.com/

■ 鈴木敏恵 講演スケジュール
【山梨】【島根】【東京】【福岡】【埼玉】【長野】【宮城】【広島】【新潟】

【未来教育プロジェクト全国大会(横浜)】
主講師:鈴木敏恵
2019年8月10日(土)

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未来教育MM603/連載6:AI時代の教育ー次世代プロジェクト学習 ポートフォリオでオリジナルの未来 鈴木敏恵

未来教育MM603/ 連載6:AI時代の教育ー次世代プロジェクト学習 ポートフォリオでオリジナルの未来 鈴木敏恵

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【鈴木敏恵の未来教育インフォメーション】
第603号/2019年4月26日発行[転送可]
発行者:シンクタンク未来教育ビジョン
鈴木敏恵( http://www.suzuki-toshie.net )
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■ Essay:ポートフォリオから見えるもの

■ 連載6:AI時代の教育ー次世代プロジェクト学習
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■ Essay:ポートフォリオから見えるもの

ポートフォリオは唯一感、独特なセンスや世界感が価値をもつ、ポートフォリオはその人だけ
の何かが見える、数値化できない評価を叶える。

ポートフォリオは、自分が愛おしくなるもの
ポートフォリオを見るとこれまでの日々の意味がわかる
ポートフォリオは、未来へのパスポート…
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■ 連載:AI時代の教育ー次世代プロジェクト学習

新しい時代が始まります。ぜひ!あなたもポートフォリオをつくってみませんか!
なかなか楽しい作業ですし、きっと未来へ役立ちます!

[図]ポートフォリオの作り方
http://suzuki-toshie.net/mm-images/portfolio.pdf

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連載6:ポートフォリオでオリジナルの未来
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◆ 一人ひとりの違いに価値がある

定型化した仕事や規格化、数値化できることは、AI、テクノロジーが得意です。モノやプ
ログラムと違い、私たち人間は二人と同じ存在はありません、皆、完璧に違います。一人
ひとりの感性や才、オリジナルなものの見方、多様性…AI時代、人間の存在意義はここに
価値を持ちます。

ここに、一人ひとりの個性や違いが見えるポートフォリオが活きます。


◆ いろいろな人、いろいろな生き方

様々な新人、仕事を変えることが珍しくない状況、社会経験のある人の採用、新人研修、
「自分はすでに基本的なことはできるのに、新人とまじって研修をうけるなんて…」と
いうこともあります。

また受け入れる側にとっても、その人がどんなセンスで仕事ができるのか、これまでどのよう
な経験や仕事をしてきたか知りたいと思っています。
ポートフォリオはここにも役立ちます。

ポートフォリオを広げて、「私はこんな仕事をしてきました、こういう地を訪れたことが
あります。」と互いに披露し合うのは、本当に楽しいいものです。
手ぶらで話すのとは全く違います。
人は誰でも、豊かな物語を持っていることがよくわかります。

写真やエピソードで、その人の愛しているもの、仕事の仕方や問題解決や日々の経験で得
たこと、その人の見方、考え方を見せてもらう…これほど豊かで奥行きのある学びはあり
ません。


この連載は、鈴木敏恵の国際高等研究所における講演をリライト加筆したものです。

→公益財団法人 国際高等研究所
https://www.iias.or.jp/

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「未来教育MM」は、 鈴木敏恵がご縁をいただいた方々にお送りしています。
関心のある方に、当メールマガジンを転送・共有いただけますと幸いです

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■ 関連書籍

・キャリアストーリーをポートフォリオで実現する
https://www.amazon.co.jp/dp/4818018414

・パーソナルポートフォリオ 自分は地球にひとり! 
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052022726

・夢ファイル 自分が好きになる 自信がわく
https://www.amazon.co.jp/dp/4534043643/

・AI時代の教育と評価─意志ある学びをかなえるプロジェクト学習 ポートフォリオ 対話コーチング
https://www.amazon.co.jp/dp/4316804359/

・プロジェクト学習の基本と手法─課題解決力と論理的思考力が身につく
https://www.amazon.co.jp/dp/4316803506/

・こうだったのか!!ポートフォリオ―「総合的な学習」「教科」‐成長への戦略 思考スキルと評価手法
https://www.amazon.co.jp/dp/4054017541/

・これじゃいけなかったの!?総合的な学習―これが成功戦略!!ポートフォリオ評価・プロジェクト学習
https://www.amazon.co.jp/dp/4054016472

■ eラーニング
・未来教育オンライン講座
https://www.mm-miraikyouiku-onlinecourse.com/

■ 鈴木敏恵 講演スケジュール
【埼玉】【青梅】【山梨】【島根】【東京】【福岡】【長野】【宮城】

【未来教育 全国大会】
主講師:鈴木敏恵
会場:横浜市
2019年8月10日(土)

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鈴木 敏恵

AI時代の教育〜ポートフォリオ・次世代プロジェクト学習などを構想、提唱、実践。
次世代教育を実現する活動を全国で手がける。教育界、課題解決型高度医療人材・看護教育・
大学FD・新人研修・新人指導者研修、一級建築士、シンクタンク未来教育ビジョン・
未来教育クリエーター

鈴木敏恵ポータルサイト
http://www.suzuki-toshie.net

鈴木敏恵ブログ/未来教育ポートフォリオ
http://miraikyouiku.jugem.jp/

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仕事をおもしろくするものとは‥       鈴木敏恵

 

仕事はすべて覚悟してしてる
それはみなプロはあたりまえ
だからワクワクでおもしろい

 

新刊コラム

☆ アクティブな学びをどう評価するか     鈴木敏恵

<2015 メモ>

 

アクティブラーニング アクティブな学びをどう評価するか ということが大きな話題になっています。

 

この言葉そのものにすでに 矛盾があります、アクティブラーニングを評価するのではなく学習者の成長を評価することが 本質だからです。

 

これまで アクティブラーニングではない 学習スタイル つまり一方的に知識を与えて それが習得できているかということの 評価に関してはペーパーテストやレポートなどで評価することができました がアクティブラーニングのような  をどう評価するのかということに 現場は戸惑いをおぼえています 。

 

評価は‥‥

目標と成果を照らし合わせて評価する 、これがセオリーです。

この目標を何にするのか?

ルーブリック?ルーブリックに見出し項目として、すでに書かれていること(目指す、できる状態)を習得できたらいい、それが段階的である、ここと分けて考えよう

 

それはルーブリックは役立ちますが、ある”標準的基準”においてです。

それは、指導者が考え、決めたものです。

それはいいが、それは所詮そこまで、一定の基準。

 

以下、( 未完 )

アクティブラーニングのような能動的な学びを評価する というところを分析して考えると良いでしょう 学習形態から入るのではなく力が身に付いたかどうかということが確認できる それが評価なのです ここに プロジェクト学習が役立ちます。

 

この本でお伝えしているプロジェクト学習においては 意志ある学び 未来教育プロジェクト学習においては その一つ一つのフェイズに置いてく力が 明確に存在します ですので そのフェーズごとにこの力が身についたかということを 確認できればいいわけです その確認は学びのプロセスが入っている ポートフォリオいたします ポートフォリオ見ることで その課題解決プロセスや どのように インタビューを成功させたのか良い情報を手に入れることができたのか ということをみることができます できた できないどのようにできたのか っていうことがあるところが 大切な人 評価の観点 なのです

ここにおけるこのことを理解していればどのようにポートフォリオい 歌詞 意表顔をしたらいいのか つまり 1日からを確認すれば良いのか どのようにやったのか どのように 創造的に考え空しいやったのか ということをポートフォリオをいかして確認することができます そこにはいくつかの方法があります セオリーがあります それは 評価とは 目標と成果を照らし合わせて評価するという成果です ポートフォリオにはその一枚目に目標が書かれたゴール人 が入っています ですので その後言わせて その日々の活動の成果や思考のメモが入っているその中身を照らし合わせてみることによって評価することが出来るということです 目標は人に書かれた究極のリク ゴールだけではなく 例えば 今日の目標は このフェーズにおける目標 あるいは実習の実習に行く前に自分で建てた その患者さんに対する目標などいろいろあります ということが可能とするわけです この目標ができたのかな どういうふうにできたのかな という見方をします ここからポートフォリオ活用した いくつかの プロセスを評価する方法を押したいしていきたいと思います

☆ プロジェクト学習は 最も高次元なアクティブラーニング  鈴木敏恵

<2015 メモ>

 

プロジェクト学習は 最も高次元なアクティブラーニングです 。

 

プロジェクト学習の始めから終わりまで 全て学習者が主体の活動(アクティブ)で展開する物だからです。

 

あらためて言うまでもありませんが アクティブラーニングが大事なのではなくて アクティブシンキングが大事です 。

 

アクティブラーニングは、指導者の目標と成り得ても 学習者自身の目標ではありません 。

 

指導者の仕事として 「アクティブな学習を 展開することができる!」という自分の目標としては成り立ちますが、

学習者においては アクティブであろうがなかろうが 自分が成長する、成長したい、何かの力を身につけたい‥が その目指すところですから。

 

 

<講演会のお知らせ> AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習    鈴木敏恵

<講演会のお知らせ>


未来教育全国大会 8月10日
大会テーマ:AI時代を生きる力 人間として成長するプロジェクト学習
特別ゲスト:辻村 哲夫先生 
学習情報研究センター理事長(文部省初等中等教育局中学校課長、高等学校課長、初等中等局審議官 総務審議官、初等中等教育局長、東京国立近代美術館館長など歴任。)
主講師:鈴木敏恵

申し込み:
http://suzuki-toshie.net/news/2602/

福岡県教育センター  プロジェクト学習ポートフォリオ 講演   鈴木敏恵

福岡県教育センター でプロジェクト学習ポートフォリオの講演をしました。とてもいい時間になりました教育委員会、 指導主事 のみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

8月10日(土)未来教育全国大会  プロジェクト学習 ポートフォリオ  鈴木敏恵

8月10日(土)未来教育全国大会(横浜)で未来教育お伝えします
.お役に立ちます&楽しいです!
■主催 :シンクタンク未来教育ビジョン
■主講師:鈴木敏恵
■特別ゲスト:辻村 哲夫先生 学習情報研究センター理事長
(文部省初等中等教育局中学校課長、高等学校課長、初等中等局審議官 総務審議官、初等中等教育局長、東京国立近代美術館館長など歴任。)
どうぞご参加ください
http://suzuki-toshie.net/news/2602/

8月9日(金) 仙台で 未来教育プロジェクト・ポートフォリオ    鈴木敏恵

8月9日(金) 仙台で未来教育お伝えします
    .
■主催 日本学校教育相談学会
■8/9 講師/WS: 鈴木敏恵
    .
■後援: 文部科学省、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、宮城県小学校長会、宮城県中学校長会、宮城県高等学校長協会、宮城県特別支援学校長会、仙台市小学校長会、仙台市中学校長会、東北福祉大学
    .

第31回日本学校教育相談学会研究大会
第20回宮城大会ワークショップ(8月9日)
http://jascg.info/wp-content/uploads/2019/06/miyagi3.pdf

もはやなんでも ポートフォリオ状態 鈴木敏恵

 

‥もはやなんでもポートフォリオ状態


でも!ポートフォリオという言葉が広がってよかった
本気の人は本気で意味や目的の源をきっと手に入れてくれると思う。
どうぞ、数値化できない一人ひとりの唯一が見出せるものとしてポートフォリオが広がりますように‥‥

画像に含まれている可能性があるもの:鈴木 敏恵、スマイル、立ってる、室内、クローズアップ

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

アップデートしつつ生きる   未来教育デザイン  鈴木敏恵

 

新刊『ポートフォリオで未来の教育』1章6ページに入れる図。
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プロのイラストレーターさんがキレイに描いてくれます。

プロセスを評価するーとは/この情報でこのことに気づいて、こう考えたのね‥」と思考手順を逆に辿る/鈴木敏恵

 

<プロセスを評価するーとは>
ポートフォリオから思考プロセスを見るとは‥「この情報でこのことに気づいて、こう考えたのね‥」と思考手順を逆に辿るように見ます。ポートフォリオをめくりながら学習者の思考→判断→行動や「価値ある試行錯誤」を見出します。

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