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プロジェクト学習で”価値を創造できる人”になろう!  文部科学省『 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)』 鈴木 敏恵

文部科学省『 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)』
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  地域と学生が共に成長する プロジェクト学習
    〜地域・自治体・大学の協働〜

 

●開会挨拶: 徳久剛史 (千葉大学 学長)

 

●基調講演: 鈴木敏恵 (シンクタンク未来教育ビジョン)

 

【プロフィール】一級建築士・未来教育クリエイター。次世代 プロジェクト学習・ポートフォリオの第一人者として全国で講演。公職歴:内閣府中央防災会議専門委員 千葉大学教育学部特命教授  東北大学非常勤講師ほか。『日本計画行政学会賞』特別賞受賞。近著『AI時代の教育と評価』他多数

テーマ:プロジェクト学習で”価値を創造できる人”になろう!
 「ポートフォリオ」に学生は知を、地域の人はリアルを‥

●パネルディスカッション
  パネラー:鈴木敏恵(シンクタンク未来教育ビジョン)
       鎌田元弘(千葉工業大学副学長)
       早川卓也(いすみ市副市長)
       加治屋里奈(千葉大学学生)
  コーディネーター
       鈴木雅之
  (千葉大学coc+コーディネータ/国際教養学部準教授)

 

 

 

●会場:千葉大学西千葉キャンパス「けやき会館」1階大ホール
●開催:2018年10月16日(火)13:30 - 17:00 (13:00ー受付)

 

●情報・申し込み
http://cocp.chiba-u.jp/news/181016sympo.html

知性とは     鈴木敏恵

考えたり判断したりするためには、その前に緻密に感じとる力がいる

南海地震に備えよう no2:南海トラフ地震‥全域停電「暗闇での明かり」「スマホ充電」が大きな価値を持つ   AP10   鈴木敏恵

南海地震、広域災害、停電の夜が続く


学校 たくさんの子どもたち、地域の人々‥長期避難
          ・
「暗闇での明かり」と「スマホ充電」がどれだけ価値を持つか‥

 

 

 

 

スマホを光源にはそう続かない。懐中電灯や防災ランタンがあったとしても、再生可能エネルギーによる安定、骨太な光源が学校上階、屋上にあればどれだけ安心か。
          
高知市昭和小学校に備えられた『移動ソーラー』周囲が暗くなると光源となります。海抜10m以下のすべての学校に設置したい。

(1台5分として120台スマホ充電可能)

 

南海地震に備えよう!no1:『電源』と『情報』こそ子どもたちの命を守る  AP10   鈴木敏恵

南海地震は、広域災害、長期浸水となることが見えています。

そのとき起こり得る3つの課題

 

<長期停電> 津波、浸水で電源

<暗闇> 長期間の停電、暗闇の中の余震

<情報> 大勢が「スマホ充電」で混乱する

 

 

 

何より電源と情報ライフラインへの骨太な備えを、日々のニュースやマスメディアに翻弄されることなく、何より大切なことを、と思わずにいられません。

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