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参加可! 地域創生プロジェクト第3回ワークショップ 大切なものを未来へ残そう!  プロジェクト学習  京都 けいはんな 鈴木敏恵

KGIフォーラム

「地域の大切なモノを未来につなぐプロジェクト学習」

      〜まちづくり・地域創生プロジェクト第3回ワークショップ〜

 

 

平成30年122日(日)9001700 

けいはんなプラザ5階 黄河 

122日(日)9001200 ゴール達成の戦略実施

        13001700 チームアウトカム共有

指導:鈴木敏恵 先生(1級建築士・シンクタンク未来教育ビジョン)

ポートフォリオ プロジェクト学習:学び直しというよりも常にアップデート、キャッチアップ /  新刊N パート機 [詭敝匏

 

「学び直し」という言葉は、一定期間ごとに というニュアンスがあります。しかし時代の変化はハイスピードです。

 

さっき身につけたことが陳腐化したいる可能性があります。

 

ですから学び直しというよりも常にアップデート、キャッチアップ という認識の方が現実的です。

 

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■ アップデート updates ソフトウェアやデータなどを、より 新しいものに書き換えること

 

■ キャッチアップ 「catchup」意味としては、「追いつくこと」、「 追い上げ」など。

先に未来を描き、そこに追いつこうとすることとここではニュアンス

地域の大切なものを未来へ残そう! 柿渋プロジェクト学習       けいはんな   鈴木敏恵

プロジェクト1回目 9月8日

 

 

素敵な三桝会長と!

 

http://www.mimasu-kakishibu.com/

 

http://kakishibusome-mimasu.jp/

 

 

 

 

 

 

キャリアポートフォリオで意志ある学びを実現する /ポートフォリオ・プロジェクト学習/ 教育体制のデザインと整備  新刊N  鈴木敏恵

キャリアポートフォリオで意志ある学びを実現する

 

 

 

 

 

 

 

 

多様な学び方を自ら選択
          ・
ポートフォリオ・プロジェクト学習/ 教育体制のデザインと整備 /新人研修

新刊『ポートフォリオで意志ある学びを実現する(仮)』原稿メモ
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

ポートフォリオは、新しい価値を創造するもの‥  Vol.2『価値創造の無限リンク』  鈴木敏恵

Vol.2『価値創造の無限リンク』

 

今世紀半ば‥‥私たち人間は、新しい価値を創造するために世界にいる
       .
人はプロジェクトで新しい価値を創造する
       .
新しい価値あるもの
目に見える新しい価値あるもの
目に見えない新しい価値あるもの
       . 
       . 
これまで社会:組織に所属して生きる人、組織で仕事する
これから社会:ビジョン集まりプロジェクトで仕事する

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【これまで社会】個体のよう‥ガチッとあるがゆえに崩壊してはいけないという意識が働く、そこに所属している人間にとってはなお。

【これから社会】気体のよう‥しなやかに実態としては儚く、でもそれゆえに壊れるという概念なく、水の粒子のように自在普遍

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一人ひとりが輝く時代
これまで社会から これから社会へ‥
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新刊『教育4.0 ープロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ』原稿 抜粋メモ  /鈴木敏恵

ポートフォリオは、"大切な何か" をシェアするもの ‥ Vol.1 『 新しい価値創造へのシェア』鈴木敏恵

Vol.1 『 新しい価値創造へのシェア』

 

 


ポートフォリオは、"大切な何か" をシェアするもの‥
一人ひとり持って生まれた大切な何か
人と出会い生まれる大切な何か
新しい価値を創造するためには、大切な何かをシェアすることがいるんだ

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ポートフォリオから才能が見える
       .
人はみな、その人しかない何かを持って生まれてきてる
その人にしか見えない何か、聞こえる何か、その人にしかつくれないがある‥それを才能という。
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パーソナルポートフォリオで持ってその人にしかない唯一が見える。生まれたての時は、個(パーソナル)がある、キャリア(経験)はまだない。
       .
キャリアポートフォリオでその人が生きてきた道が見える。キャリアポートフォリオは色々なことを感じ、学び、苦しみ、作り、歓喜し、悶絶し、立ち止まり、また歩き出して‥‥キャリアポートフォリオからは色彩溢れる豊かな経験や気づきの積み重ねが見える
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キャリアポートフォリオの評価基準は社会にある
       .
パーソナルポートフォリオの評価基準は自分の内にある
       .
キャリアポートフォリオの前にパーソナルポートフォリオ
       .
キャリアの前に、その人(パーソナル)が大事
パーソナルな コア(核)はけっして揺るがない
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ポートフォリオで自己紹介、相互紹介するのは何のため?
ポートフォリオで学習のプロセスを俯瞰するのは何のため 
       .  
見て、見せて、考えて、未来を創るんだ。
       . 
一人ひとりが輝く時代
これまで社会から これから社会へ‥
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新刊『教育4.0 ープロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ』原稿 抜粋メモ  /鈴木敏恵

eポートフォリオ の本来 イメージ  / 教育4.0 ー プロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ      鈴木敏恵

『 教育4.0 ープロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ 』

 

            .
(右図)これまで=組織(企業)に属し仕事をする。

            .
(左図)これからはプロジェクトで集まり仕事をする
            .

教育4.0 の世界では、プロジェクトとしなやかに自在にマッチングする仕事。
一人ひとりの資質、能力、感性。ここにポートフォリオが活きる。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
これまで社会=どんな 所属・組織に属しているのか 
これから社会=何を大事に生きたいのか
            .
だからキャリアポートフォリオより
   パーソナルポートフォリオが価値を持つ

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ポートフォリオは、数値化できない
            .
ポートフォリオは、標準やヒナ形、定型がない
            .
ポートフォリオは唯一感、独特な世界感が価値をもつ
            .
ポートフォリオは心に残る
            

            .
(右図)これまで=組織(企業)に属し仕事をする。
(左図)これからはプロジェクトで集まり仕事をする
            .
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新刊『教育4.0 ープロジェクト社会・ポートフォリオ時代へ』原稿 抜粋メモ  /鈴木敏恵

AI は過去から今日を生き、人は未来から今日を生きる     鈴木敏恵

 教育でいちばん大切なもの

 

〜AI は過去から今日を生き、人は未来から今日を生きる〜

 

現実のあらゆるシーンは、似ているようでも、みな違います。

つねに新しくなっていて、ただのひとつも1秒前と同じ状況は存在しません。

 

この世界のライフログ化がもう始まっている

 しかし世界の隅々にAI やIot やロボットが日常化されたなら、その高度なカメラやセンサーの機能で、あ

らゆるできごとやシーンは人のライフログのように、どこかに記憶され、累積され、自動的にこの世のライ

フログになる。何か異常事態や問題が発生したらもちろんそれもデータ化され、どこかに記憶される。人間

がいちいち設定や操作をしなくとも、AI の自己学習機能がそれを果たす。新しい何かが発生したとき、過去

の経験でその多くは対処できます。器用で感情もあるかのようなAI ロボットが現地へ自ら行き解決する日

も来るかもしれません。そして、ディープラーニング…。そのとき、AI 自身がそのできごとと対応するアル

ゴリズムを自己プログラム化して、感知、関与した目の前の状況や過程を自己学習するだけでなく他の存在

と瞬時に情報共有して、(人間とはまったく比較できない)爆発的な進化をし続ける未来がすでに見えてい

ます。

 

「自己学習」と「情報共有」は到底かなわない、でも…

 人間はAI ほど過去や現在から完璧に自己学習することはできません。ネットでつながれたIot デジタルディ

バイスのように完璧な情報共有もできません。しかし不完全さや不備があったとしても、私たち人間には、

未来を描く力があります。ワクワクと夢見て生きる喜び、ありありと心のスクリーンにビジョンを描き、そ

こへ歩き出す力も備えています。誰にプログラムされなくても持っています。知性や精神が悠久のときを超え、

未来を希求し続けるために、DNA のどこかにデザインされているのかもしれません。未来を描けるビジョン

力を私たちはみな備えている、この厳然たる事実が私たちにAI 時代を怖れるなと希望を与えてくれます。

 

大切なのは、未来を夢見る力と一人ひとりの違い

 ここから教育の普遍性、真理が見えます。コンピテンシーも時代が求めるスキルや、システマティックな

課題解決力も大事ですが、いちばん大切なのは、未来を夢見る力だということです。若者たちが教育で合理

性やソリューション(課題解決力)を修得できたとしても、未来へビジョンを描くことを忘れたならば、そ

こに私たち人間の未来はないでしょう。…この世界に二人と同じ人はいません。みな完璧にユニークです。

違いがある者同士が描いた未来を語り合うことで人間は心満ち人間として進化する……という洒落たプログ

ラムを神様は私たち人間にそっと書き込んだのかもしれません。

 

 

著作『AI時代の教育と評価』130Pより

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