鈴木敏恵の未来教育ポートフォリオ

「意志ある学び」を叶えるプロジェクト学習や対話コーチング、ポートフォリオ。…創造性のある未来をかなえる哲学など未来教育の知的活動や新しい情報をお伝えします。http://www.suzuki-toshie.net/
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「知を補充しながら生きる」「瞬間々々アップデート」/ 鈴木敏恵
「学び直し」というよりも‥‥「知を補充しながら生きる」「瞬間々々アップデートしながら生きる」「常時刷新」とかの表現の方が今は現実的。
今の学力が高いより、未来へ向かいシンプルに「成長したいな!」って思う人にするのが教育者にとっては嬉しいはず。

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学力上位・・・でも「学習意欲向上は課題」って、新聞見出し

 

 

 

『日本、全教科で5位以内』と見出しを見れば誇らしい気にもなるけれど、その見出しより少し小さい見出しで『学習意欲向上は課題』とこれまでもずっとこんな感じ、このままじゃいけない、ときっと多くの人が思っている。さあ、今がいいチャンス、創造的で未来志向の教育を!

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新刊原稿『AI時代の教育と評価』7章
- | 12:19 | - | - | - | - |
プロジェクト学習の課題=「ソーシャル・ソリューション」 + 「パーソナル・ソリューション」 / 鈴木敏恵

プロジェクト学習の課題=ソーシャル・ソリューション」 + 「パーソナル・ソリューション」

 

 プロジェクト学習は、防災、地域の活性化、健康、環境など社会的な課題解決(ソーシャル・ソリューション)へと取り組みます。と同時にプロジェクト学習は、個人的な課題解決(パーソナル・ソリューション)へ向かうものでもあります。

- | 11:31 | - | - | - | - |
アクティブラーニングの評価/ 評価のセオリー  / 鈴木敏恵

目標と照らしあわせて評価する、これが評価のセオリー。

 

「正解」ありきの教育であれば「正解」と照らしあわせて評価する。

しかし正解のない課題解決学習やアクティブラーニングはどう評価したらいいのか

 

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新刊『AI時代の教育と評価』5章:アクティブラーニング 成長への評価

 

- | 10:50 | - | - | - | - |
一般論やおざなりの正論、バイバイ  / 鈴木敏恵

おざなりの正論やあたり前のことを言うなら、自分のソリューションを持っていないなら、何も話さない方がいい。

 

真剣にシンンプルに考えれば、その情報、知識にセンサー普段から出していれば 必ず役に立つアイディアが湧き上がる!

 

- | 10:42 | - | - | - | - |
プロジェクト学習 / 課題解決のセオリー /鈴木敏恵

 

未来教育:現実の把握が抽象的である限り課題解決はできない

- | 10:30 | - | - | - | - |
何のために学ぶのか、なぜ根拠ある情報がいるのか/ソーシャルソリューション + パーソナルソリューション=プロジェクト学習で取り組む「課題」  / 鈴木敏恵

 「ソーシャル・ソリューション」 + 「パーソナルソリューション」

 プロジェクト学習は、防災、地域の活性化、健康、環境など社会的な課題解決(ソーシャル・ソリューション)へと取り組みます。と同時にプロジェクト学習は、個人的な課題解決(パーソナル・ソリューション)へ向かうものでもあります。

 

一人ひとりの人間が集まり社会はあるからです。


 

 

本来、自分と全く関係のないことは社会にありませんから。

 

何のために学ぶのか、なぜ根拠ある情報がいるのか
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プロジェクト学習の「課題」=ソーシャルソリューション + パーソナルソリューション
  ・       ・
「このままじゃいけない、なんとかしたい」と願う、目の現実の課題に向かうのが、意志ある学びープロジェクト学習。
 
自分が取り組むことが誰かの役に立つ、モチベーション高まる、いい加減な情報ではだめ、根拠ある情報でないといけない、と教師が教えなくとも、学習者は自ら気づきます。
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新刊原稿「AI時代の教育と評価」3章より

 


 

- | 09:15 | - | - | - | - |
『リスク教育』を学校で。安全教育でなく『リスク教育』を/鈴木敏恵

 

 安全教育という表現には曖昧感がある

 

 究極するところ「安全」はないから

 

 どんなにバリアフリーにしても、滑り台、遊戯器具などを怪我がないように作っても

 

 天候やそれを使う人間の状況により、完全な安全はないから。

 

 一方、リスクは確実にある。いついかなる時もある。

 

 物理的に、完全に守られた場所や空間はないから。

 

 心理的にはある、例えば、母の腕の中、自宅の自分の部屋で毛布に包まるなどは、守られた感がある。

 

 それらはあくまでも感覚や心持ちの問題。それは安心の状態とも言える。

 

 そこにもし、グラグラっと地震、おそろしい風、轟音、台風、停電、ゴジラの襲撃などなどで簡単に安全は剥ぎ取られる。

 

 安全はないがリスクは常にある、常にあるものは、学習しておく必要がある。

 

『リスク教育』はシャキとさせる。多分 自律にも他者へのおもい、イメージ力、洞察力などAI時代にもっとも大事なものが身につく。


 

 

安全教育でなく『リスク教育』を

- | 16:36 | - | - | - | - |
避難訓練について  お願い / 鈴木敏恵

 


 

 

 

すでに防火戸を閉めて避難訓練しているところけっこうあります。また学校によっては「くぐり戸」が目立つように色を変えたりしているところもあります。

文部科学省スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH) 広島県立庄原実業高等学校/プロジェクト学習とポートフォリオ活用の教員研修/鈴木敏恵

広島県立庄原実業高等学校/プロジェクト学習とポートフォリオ活用の教員研修

 

一人ひとり先生方の学び続ける姿勢がすごかったです。

とても楽しかった教員研修。

パーソナルポートフォリオ/学校中で夢シェアしました/文部科学省SPH/鈴木敏恵

文部科学省スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)

学校中で夢シェアしました。

広島県立庄原実業高等学校、高校生たちのポートフォリオ、3年生たち、とても未来へのキャリアビジョン鮮やかでした。

文部科学省スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)広島県立庄原実業高等学校/鈴木敏恵

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