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未来教育プロジェクト in けいはんな/ 日本初!柿渋総合サイト  <地域の大切なモノ(柿渋)を未来に繋ごう!プロジェクト>  鈴木敏恵

未来教育プロジェクト in けいはんな(京都 大阪 奈良)


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KGIフォーラム地域創生プロジェクト市民公開セミナーの開催について
日本初!柿渋総合サイト“ウェブ柿渋村”をみんなで作ろう!
知の拠点「けいはんな」から 世界へ情報発信 !
<地域の大切なモノ(柿渋)を未来に繋ごう!プロジェクト>

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地域の大切なモノ(柿渋)を未来に繋ごう!このミッションのために、市民、創業100年の老舗会長、名誉教授、化学者、一級建築士、京大生、農業高校教師、医療者、日本を愛する外国人‥多様な人々でプロジェクト結成し、SDGsも視界においた「柿渋ビレッジ構想」をスタートさせました。そのスタートとして平成31年2月10日『 日本初!柿渋総合サイト“ウェブ柿渋村”をみんなで作ろう!』イベントを開催します、歴史と最先端の三都、京都、奈良、大阪の核/知の拠点「けいはんな」から世界へ情報発信します。
参加の皆様のご意見、ご見識をいただき充実を図ります、どうぞご参加ください。

 【開催概要】
●テーマ  
 地域創生プロジェクト 市民公開セミナー / 地域の大切なモノを未来へつなごう! Ver.”柿渋”
● 概要
 AI時代だからこそ、先人から受け継いできた地域の歴史ある大切なモノを未来へつなげたい。京都南山城地域の特産「柿渋」の文化・技術などを未来へつなぐために、自然資源の活用を旨とする地域、いわゆる「柿渋村」を構想。本年度は日本初の柿渋総合サイト「ウェブ柿渋村」をみなさんとともに誕生させます。未来教育プロジェクト学習の手法でワークショップを実施した成果を披露します。
1)京都南山城地域の特産「柿渋」の栽培、文化、歴史、化学、製品すべてがわかります!
2)地域創生、まちづくりをプロジェクト学習の手法で進める方法がわかります。
●プログラム 13:30〜17:00(受付開始 13:00)
13:30〜14:00 オープンニング・コンセプト/主催者挨拶・プロジェクトリーダー:鈴木敏恵
14:00〜15:30 プレゼンテーション(まちづくり・地域創成プロジェクトワークショッププロジェクトチーム)
松尾 友明(鹿児島大学名誉教授/柿渋・カキタンニン研究会)
三桝 武男(三桝嘉七商店/創業百余年 柿渋商店)
    ニック キャンベル(元ATR ロボット研究者) ほか
15:45〜16:30 参加者と知の共有    16:30〜17:00 総括
● 講師・ファシリテータ:鈴木 敏恵(シンクタンク未来教育ビジョン代表・一級建築士)
 (プロフィール/一級建築士・未来クリエイター、次世代プロジェクト学習、ポートフォリオの第一人者として全国で活躍。公職歴:内閣中央防災会議専門委員、千葉大学教育学部特命教授、東北大学非常勤講師ほか。「日本計画学会賞」特別賞受賞、著作「AI時代の教育と評価」他多数。)
●定員 100名(事前登録制、参加無料)
● 申し込み:http://www.kgi-forum.org/●お問い合わせ   KGI事務局 <office@kgi-forum.org>
● 主催:けいはんなグリーンイノベーションフォーラム(KGI)フォーラム (地域ナレッジメント研究会)
● 後援:国際高等研究所(予定)・シンクタンク未来教育ビジョン
● 協力:文化庁地域文化創生本部、木津川市役所、柿渋・カキタンニン研究会、京都府山城郷土史料館 
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「ポートフォリオ導入」年間プログラム        鈴木敏恵

「自己成長へのポートフォリオ導入」年間プログラム

 

 

「自己成長へのポートフォリオ導入」年間プログラム
4月:新人スタート研修【目的】ポートフォリオで自分を客観視=自己成長

               ポートフォリオとプロジェクト学習の基本と手法

               http://suzuki-toshie.net/#works
5月:マイルストーン研修:【目的】経験知の共有(GWなど長期の休日後)
9月:マイルストーン研修:【目的】経験知の共有(夏休など長期の休日後)
3月:フィードバック研修/知の再構築「リフレクション+リフレーミング」 

【目的】過去の自分を現在の自分が見て、未来の自分を成長させる
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ポートフォリオ教育の基本と実践(新刊原稿)

Web4.0 → 教育4.0      アクティブラーニングは"アクティブ・シンキング" になる手段に過ぎない       意志ある学び--未来教育  鈴木 敏恵

 


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<Web4.0 → 教育4.0>
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 アクティブラーニングは 手段に過ぎない
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他者の存在と対話で 自らを超え 知と知と繋がり "アクティブ・シンキング(/教育4.0)" になることが目的だ
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<アクティブシンキングを可能とするインテリジェント環境>
自らの意志により狙いどころをもち目の前の現実の状況を俊敏に捉え求める情報を感知し知識と関連、関係づけ価値や意味を見出そうとする。

次世代の知は躍動性をもち多様( 人・環境・リアル・現地・データ‥)ゆえに教育・学校にも多手段、他メディアをフルに活かせるインテリジェントなスペースを要する。
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<Web4.0 → 教育4.0>
その繋がりをもたらす他者の存在は、閉じられた教室内のアクティブラーニングを超えウェブで繋がれるあらゆる存在となる、そこには国境を越え遠隔メンバーやAIも仲間として含め得る。
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<新しい価値創造ー教育4.0>
なぜ、アクティブ・シンキングが求められるとかといえば、
新しい価値創造が次世代における未来教育のミッションだから。
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ウェブ4.0= AI(人工知能)が実現されたウェブの時代。 教育4.0:対話やテクノロジーで しなやかに自らを超え 知と知と繋がり "アクティブ・シンキング"な状態に学習者はなる、意志ある学びプロジェクト学習のアウトカムとしてハピネスを目的とする新しい価値を他者とシェアしつつ生み出す。
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完璧な世界はない。現状はつねに課題に満ちている。
未来教育プロジェクト学習のゴールは、現状に立ち向かえる勇気と、多様な他者と知を共有し次への提案ができる戦略的思考ができる人、生きとし生ける今と未来のすべてのために。
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新刊原稿「教育4.0」1章-1,2 メモ

SNSで助けあえるためにもスマホの充電が要る         鈴木敏恵

SNSで助けあえるためにもスマホの充電が要る
       ・
南海トラフだけじゃない。日本中の学校、医療施設にスマホを同時多数 充電できるインフラを!が広がりますように‥
       ・
はっきりしているのは、”スマホ充電装置” 、それも同時に多数&持続可能に充電できるソーラーなどがいるということ。長期浸水に備え、最上階近くで、スマホ充電できること。


できることはたくさんある、揺れを感じるたびにこみ上げます

意志ある学びへのコーチング

意志ある学びへのコーチング
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「その情報はどこにあるの?」と 言ってから遥かを見て 学習者の眼差しを広い世界へ誘う‥

「知」の在り処   世界は知の果樹園              鈴木敏恵  

「知」の在り処

そもそもこの世界にあるものは皆 知的コンテンツになり得る、教育素材とも言えます。自然にあるものも人間が作り出したものも、この世界の全てのものやことや変化状況、森羅万象はあまり多要素であり、その相互関係も未知で無限で果てしなく。

 

 

教育4.0への潮流/鈴木敏恵

ウェブ4.0 そのとき教育が求めるもの          鈴木敏恵

ウェブ4.0がもたらすAIでカスタマイズされた学びと
その人にしかないクリエイティブ とは全く違う

正解がない教育の時代‥‥すべてのものはもっとよくなるーこの世界に完璧はないのだから     鈴木敏恵

 

すべてのものはもっとよくなるーこの世界に完璧はないのだから...
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正解がない教育の時代へ入る
正解がないなら何にロックオンしたらいいの?と問われたら‥
クオリティー と‥
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創造も課題解決も冴え冴えと世界を見る視線もクオリティの希求がいる  

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新刊「教育4.0」原稿キーワード/クオリティー
AIの時代‥人はアーティストになる
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ひらめきと試行錯誤
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ウェブ4.0がもたらすAIによるカスタマイズと、
その人にしかないクリエイティブ とは全く違う
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鈴木敏恵

ポートフォリオで "学び続ける人"になる               鈴木敏恵

ポートフォリオで "学び続ける人"になる
組織でなく、自分の意志でポートフォリオをつくる。


      
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自分の人生は自分でマネージメントする
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生きるためには‥学び続けるためには‥”軸芯(ビジョン・ゴール)”が要る
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何を求めて生きるのか=何を大事に生きたいのか← 学びの一貫性
(新刊2章 原稿メモ)
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継続教育
自ら成長するために前向きに学びの機会へ手を伸ばす。
卒前教育→卒後教育、継続教育のシステム化
他者の命を守る看護師はとても成長欲求が高く、学び続ける人がとても多い。組織内の研修だけでなく学会や専門誌など
(アクティブラーニングをこえた: 与えられた学びから意志ある学びへ
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アウトカムのないプロジェクトはプロジェクトとは呼ばない 未来教育 プロジェクト学習のゴールは「他者に役立つ知のアウトカム(成果)  鈴木敏恵

未来教育プロジェクト学習

アウトカムのないプロジェクトはプロジェクトとは呼ばない

建築プロジェクトやデザインがベースにある視点で表現
‥ アウトカム=成果
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成果とは、そこに至る途中、プロセスで行動や戦略、工夫など何かをして生まれるもの 。プロジェクト学習は結果でなく、いろいろな経験や他者との出会い、とまどい、気づき‥など"プロセスに価値がある"、だから結果でなく成果(アウトカム)。
未来教育プロジェクト学習のゴールは「他者に役立つ知のアウトカム(成果)」。
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成果とは、何かの行為をしたり、経験や体験をしたことでもたらされること 。「成果」と「結果」は違う、 結果は状態の変化。"途中"がなくても使う表現、例えば「その塗料を塗った結果、錆びにくくなった‥など」

 

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新刊原稿「教育4.0」1-2章

AI時代の生き方  新しい仕事を、想像して創造する

新しい仕事を、想像して創造する

どうしたらその仕事が出来るのか考えて、する

未来をよくしたいから学校・教育 ってある      ゴールはハピネス  プロセスで成長       鈴木 敏恵

未来をよくしたいから学校・教育 ってある
自分の未来か、世界の未来か、大切な人の未来か‥

 ゴールはハピネス
 プロセスで成長

 


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 <イメージ図の概念>
       ・
未来への願いを描きます。
    ↓
どう実現するか考えます
    ↓
考えるためには知識や情報が必要です。
    ↓
学校からも現実社会からもウェブからも
意志を持って知を獲得します。
    ↓
その願いを実現します

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"ENVISION"が胸に湧き上がることが最重要
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【未来教育イメージ図】
□未来教育プロジェクト学習のゴールは「他者に役立つ知のアウトカム」を生み出すこと
□教科で知をINして次世代プロジェクト学習でOUTする
□プロジェクト学習は教科を融合させますのイメージ図でもあります
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人は誰でも、未来をよくしたいという「願い」をもちます。
 自分の未来か、世界の未来か、大切な人の未来か‥
そのために学校へ行きます
社会で人からwebから現場から知を自ら意志ある学びで獲得します。そして一人ひとり自分のミッションのもと願いの実現へ向かいます。

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【意志ある学びー未来教育】
    ・
教科で知をINして次世代プロジェクト学習でOUTする
しかし教育のゴールは、そこにはない。
プロジェクト学習の価値はここにあるわけではない。
”何のために””何をやり遂げたいのか”という未来へ叶えたいことを持つことこそに意味があるのだから。
               ・
次世代プロジェクト学習のゴールは、人々のハピネスを叶えること
次世代プロジェクト学習は願いを叶える学習です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
新刊「教育4.0」原稿より

キャリア教育の前に     好きなこと       鈴木敏恵        

「見出しの力」を感じました、ありがとうございます。
やりたいことだから失敗という気がしないんだと思う。
やりたいことだとどういう状態も楽しいと感じる自分がいるんだと思う。
どんな キャリア教育をするより、どうしてもこれやりたい や好きこそものの上手なれ を大切にすることにはかなわない。

クオリティ オブ キャリア(QOC)と プロジェクト学習          鈴木敏恵

■ クオリティ オブ キャリア(QOC)を目指して   

                 

 知識創造型社会はすでに到来しています。ケータイをはじめとする情報環境、グローバル化、高齢化、就労観や価値観も多様化しています。教育や成長というのあり方も新しい考え方が求められます。どうこれからの現任  自己の成長、教育のあり方、キャリア設計を考えたらいいでしょうか。ここにクオリティオブキャリア(OQC)という考え方とその実践を提唱したいとおもいます。

 

〇 QOC ( クオリティオブキャリア ) とは

 クオリティ オブ キャリアとは、キャリアの新しい考え方を提唱するために私が生み出した言葉です。“クオリティ”には上質、唯一というイメージがあります。それは目に見えない精神や感性をもニュアンスとします。“キャリア”とは能動的な職歴、経験で保有していく能力やスキルの意。クオリティオブキャリアとは、一人ひとりがもって生まれたよさや感性を大切にしつつ、自らの成長を求める姿勢、他者への共感など人間として高くありたいと願い学び続ける意志に価値をおく表現です。

 スペシャリストとして専門性や資格取得、スキル向上だけではなく、スペシャリストとして、特殊なものの見方、捉え方ができる、それは一つの専門を極め追求しているからこそ持つ普遍性や本質を見抜く知性 一般的な教養人間としての全体性を高めること、社会的地位や収入の向上のみを価値観とするのでなく、自らの信じることへの真摯でひたむきな成長を求める生き方、その提唱でもあります。

 クオリティ オブ キャリアとは、今の社会の中でどうキャリアを積むか、というはじめに社会ありきではなく、自分はどのように生きたいのか、自分が納得する「自己成長」を求めてキャリアのクオリティーを追求する生き方、働きかた、を意味します。

〇  QOC 4つの「知」

知識創造型社会は、正解やマニュアルなき時代です。そこでは知識量や専門的範囲における優位な能力ではなく、課題解決力、コンピテンシー、人間性など、複合的能力、知性、感性の全体性が伴うことが求められます。QOCは、この全体性と人間性を極める姿勢が理念となります。それは「意志ある学び」「知性と感性の融合」「未来への貢献性」を特徴とします。

 

バランスのいいA〜Dの全体修得が求められますが現状はAの「知識やスキル」が多く、Bの人間性、CのコンピテンシーやDの目標設定力、課題解決力などを獲得する学びは多くはありません。この修得に次世代プロジェクト学習(「ポートフォリオ評価とプロジェクト学習」医学書院 参照。)が大きな効果をもたらします。

 

 

プロジェクト学習とは

未来教育プロジェクト学習(以後、プロジェクト学習)とは、プロジェクトの特徴やセオリーを学習に活かしたものです。意志ある学びを叶える新しい教育のプラットフォームとして、また目標達成や課題解決の手法として、教育界、医療界、自治体などの課題解決力の人材育成や目標実現の手法としてすでに広く実践されています。

ビジョン(目的)とゴール(目標)

 その特徴は3つ。一つは学習者自身が学習の目的と目標を自覚し「何のために何をやり遂げたいのか」を自分のものとして学ぶものです(図b )。

 

プロジェクト学習の基本フェーズ

 もう一つはプロジェクト学習の基本フェーズ、「準備」「ビジョン・ゴール」「計画」「情報リサーチ」「制作」「プレゼンテーション」「再構築」「成長確認」の存在です(図c 参照)。「準備」のフェーズでは、現実と対峙し自分の目で課題を発見します。「ビジョン•ゴール」のフェーズでは目的と目標を明確にして具体的なゴールを決めます。「計画」では目標達成するための戦略をたてます。「情報リサーチ」では、情報を獲得、分析をして解決策を生み出します。それを他者に伝える「制作物」をつくるフェーズで経て「プレゼンテーション」します。最後に全体を「再構築」し「凝縮ポートフォリオ」を生み出します。自分の変容や「成長」を確認して終えます。

 

身につくコンピテンシー・高まるQOC

各フェーズで課題発見力やビジョンを描く感性、計画力や情報力、プレゼンテーション力、他者に役立てる貢献性など、A〜Dの全体的な能力や人間性をも高めることができます。(図c

プロジェクト学習とポートフォリオ

未来教育プロジェクト学習の3つめの特徴は、ポートフォリオの存在です。目標へ向かう軌跡をポートフォリオで一元化していきます。成長するためには、自らを客観視することが不可欠です。ここにポートフォリオが応えます。この(元)ポートフォリオを最後に再構築したものが「凝縮ポートフォリオ」=他者に役立つ「知の成果」を生み上げることを大きな特徴とします。(図d)

 

 

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